上野隆吉の顔画像!結城市トラック運転手ひき逃げの現場判明で、事故原因についても

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出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3632150.htm?1553658600486

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26日未明、茨城県結城市ので84歳の男性が大型トラックにはねられました。男性は衝撃で通行していた橋から落下、およそ7時間後に発見されましたが死亡しました。

事故から7時間後、トラックを運転していた男が警察に出頭し逮捕されましたが、男は容疑を一部否認しています。

ではなぜ事故は起きたのでしょうか。事故現場を特定するとともに現場の状況から事故が発生した理由を追求したいと思います。

ひき逃げ容疑

事件についてはNHKをほか各メディアが以下のように報道しています。

26日、結城市の県道で、自転車に乗っていた84歳の男性をトラックではね、そのまま逃げたとして、警察は、市内に住むトラック運転手の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
男は「人が乗っているとは、思わなかった」と、容疑の一部を否認しているということです。

逮捕されたのは、結城市のトラック運転手、上野隆吉容疑者(40)で、警察によりますと、26日午前1時45分ごろ、結城市久保田の県道で、自転車に乗っていた栃木県小山市の新井登さん(84)をトラックではね、そのまま逃げたとして、ひき逃げなどの疑いがもたれています。
新井さんは病院に運ばれましたが、胸などを強く打っていて、その後、死亡しました。
事件からおよそ7時間後に上野容疑者が出頭してきたため、警察が裏付け捜査を進め、26日夜、逮捕しました。
調べに対して「衝突した認識はあるが、人が乗っているとは思わなかった」と、容疑を一部否認しているということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。

出典:NHK

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トラック運転手逮捕

この事件で逮捕されたのは上野隆吉容疑者でした。

上野容疑者のプロフィールは以下の通りです。

名前:上野隆吉(うえの たかよし)

年齢:40歳

職業:トラック運転手

住所:茨城県結城市

顔写真、SNSを捜査しましたが発見には至りませんでした。

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現場は…

では事故現場となった場所を見てみましょう。

報道によると事故現場となった住所は”茨城県結城市久保田”。その地域を走る県道であったようです。

また報道の画像を見ると川を橋が横断していることがわかります。

出典:http://www.news24.jp/articles/2019/03/27/07424274.html

出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3632150.htm

この画像を基に現場の特定を試みました。

事故が起きたのは”久保田橋”という橋の上だと思われます。

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事故はなぜ起きた?

ではなぜ事故が起きたのか…その理由を考察してみましょう。

まず道路状況です。地図を見る限り対向2車線ですが道幅はとても狭いことがわかります。

”追い越し禁止”を意味するイエローラインがあり、大型トラックでこの道を通行する場合は道幅ギリギリでの走行を余儀なくされることが想像できます。

また事故が起きた時刻ですが、事故は深夜2時ころに起きたそうです。周囲の街灯についてですがとても街灯が多いとは思えません。

以上の2つのことから道幅ギリギリで大型トラックを運転していた上野容疑者が街灯の少なさから被害者が乗っていた自転車の発見に遅れ、事故が起きてしまったのではないかと推測できます。

歩道通行の例外とは

しかし車道の横を見ると歩道と見られる道があることに気づきます。

なぜ被害者は歩道の方を走らなかったのでしょうか。

自転車は法律上”軽車両”という区分になり扱いとしては自動車と同じ”車”という扱いになります。

そのため自転車は自動車と同じく車道の左側を通行しなければなりませんが、一方で自転車が歩道を通行できる”例外”が4つあります。

例外として歩道を通行することが認められるケースがあります。自転車道路交通法研究会 代表理事の瀬川宏さんによると、大きく以下の4つのケースになるそうです。

(1)歩道に「自転車通行可」の道路標識や、道路標示がある場合。
(2)歩道に「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある場合。
(3)運転者が13歳未満又は70歳以上、または身体の障害を有する者である場合。
(4)歩道を通行することが「やむを得ない」と認められる場合。

出典:乗り物ニュース

(4)の”やむを得ない場合”というものは自転車が通行することで危険が生じる場合を意味しています。

「やむを得ない」と認められる場合とは、次のようなケースが当てはまります。

・道路工事や、連続して駐車している車両などのために、車道の左側部分を通行することが困難な場所を通行する場合。
・いちじるしく自動車などの交通量が多く、かつ、車道の幅が狭いといった理由で、追越しをしようとする自動車などとの接触事故の危険がある場合。

出典:乗り物ニュース

事故が起きた県道の標識を辿ってみましたが(1)、(2)に該当する標識、道路標示は一切ありませんでした。

被害者はこの法律に従って車道を走っていたのかもしれません。

しかし被害者は70歳以上だったため(3)に該当し、道路の状況も車幅が狭い、県道ののため交通量が多いなど”やむを得ない”理由があるため(4)も該当すると思われます。

そのため被害者は(3)、(4)に従って歩道を通行していれば事故に遭うことはなかったのかもしれません。

上野容疑者は警察での供述で「自転車にあたったが、人が乗っているとは思わなかった」と述べています。

それはあの場所に自転車が忽然と放置されていたとでも言いたいのでしょうか。この供述は自転車は認識できても人までは認識できていないという時点で違和感を覚えます。

確かに歩道を被害者が通行していれば事故はなかったのかもしれませんが上野容疑者が死亡事故を起こしたことは間違いありません。

潔く犯行を認めて罪を償っていただきたいものです。

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