高田栄治のFacebookと顔画像を特定?江戸川区西葛西で女子高生にわいせつな行為

国内NEWS

出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3631462.htm?1553589131277

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東京都江戸川区で帰宅途中の女子高校生の尻を触って倒したうえ、けがをさせたとして警視庁によって高田栄治容疑者が逮捕されました。

逮捕のきっかけとなったのは防犯カメラでした。

犯行現場近くの防犯カメラの有無を調査し、どのように高田容疑者が捜査線上に浮上したか調べてみたいと思います。

下半身触りけが

この事件についてはANNほか各メディアは以下のように報道しています。

東京・江戸川区で帰宅途中の女子高校生の尻を触って倒したうえ、けがをさせたとして28歳の会社員の男が逮捕されました。

 高田栄治容疑者は先月19日午後7時ごろ、江戸川区西葛西で歩いて家に帰る途中だった17歳の女子生徒の背後から口をふさぎ、尻を触ったうえに転倒させた疑いが持たれています。女子生徒は、ひざを打撲するなどの軽傷です。警視庁によりますと、高田容疑者が東京メトロ東西線西葛西駅の近くから女子生徒の後を追う姿が防犯カメラに映っていました。2人に面識はありませんでした。取り調べに対して「お尻を触ったことは間違いないが、転倒はさせていない」と容疑を一部、否認しているということです。

出典:テレ朝NEWS

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犯人は

事件を受けて逮捕されたのは高田栄治容疑者でした。

高田容疑者のプロフィールは以下の通りです。

名前:高田栄治(たかだ えいじ)

年齢:28歳

職業:運送業社社員

住所:不詳

高田容疑者は警察への供述で「ころばさせてはいない」と述べているようですが女子高生の尻を触ったことは認めています。そのため犯行に至ったことは間違いありません。

その動機についてですが事件内容がわいせつな行為ですので、おそらく性衝動に駆られたのだと思います。

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現場は?

現場となった場所は葛西臨海公園のすぐそば、東京都江戸川区の東京メトロ西葛西駅付近です。

駅周辺は荒川沿いのため親水公園などあまり人出が多くないエリアもありますが、イオンやドン・キホーテなどの大型ショップが乱立する地域であります。

そのため人の目も多くわいせつ事件という犯罪を犯せばすぐにでも足がつく可能性は高いところではあります。

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決め手はカメラ

防犯カメラでいっぱい

人の目が多い西葛西ですが今回高田栄治容疑者の逮捕の決め手となったのは防犯カメラでした。

報道では東京メトロ東西線西葛西駅の防犯カメラに女子高生の後を追う高田容疑者の姿があったそうです。

では西葛西駅周辺にはどのくらいの防犯カメラがあるのでしょうか。

店舗の外部までくまなく防犯カメラを設置しているコンビニエンスストアの数を調べてみました。

出典:Google Map

その結果、西葛西駅の半径300m以内にコンビニエンスストアは19店舗もありました。

もし西葛西駅で女子高生の後をつけなくてもこれだけの防犯カメラがあるのならばこの事件はすぐに高田容疑者の犯行が明らかになったでしょう。

設置にルール?

今回の事件からわかるように防犯カメラは私たち自身を様々な犯罪から守ってくれる優れたアイテムです。

実際先月に警察庁が発表した犯罪情勢では驚くべくき数字が出ました。

警察庁が2019年2月7日に公表した2018年の犯罪情勢は、刑法犯認知件数がピーク時の2002年と比べて71・4%減少するなど、東京五輪・パラリンピックに向け、日本の治安の良さを改めて示した。

出典:日本防犯設備

刑法犯で大幅に減少しているのは、ひったくりや路上強盗、自動車盗など路上で起きた「街頭犯罪」。

 

2002年は163万549件に上り、全体の6割近くを占めた。2003年以降、減少傾向が続き、ひったくりは02年の5万2919件から、昨年は3・6%の1921件にまで減少。車上狙いも2002年の44万3298件から、10%程度の4万4970件に減った。

 

街頭犯罪が大きく減ったのは、防犯カメラが普及していることが背景にある。

出典:日本防犯設備

このような目に見える成果もあってか最近では公共機関をはじめコンビニエンスストアなどのショップ、そして普通の電信柱にも設置されるようになりました。

では私たちがプライベートで防犯カメラをつける場合は何に気をつければいいのでしょうか。

防犯カメラの設置にで気をつけなければならない点は”他人のプライバシーを侵害する”というところです。

防犯カメラの撮影により得られる容姿の映像により、特定の個人を識別することが可能な場合には、原則として個人情報の利用目的を本人に通知又は公 表しなければなりません。もっとも、「取得の状況 からみて利用目的が明らかであると認められる場合」には、その利用目的を公表等する必要がないとされており(法第18条第4項第4号)、一般に、防 犯目的のためにビデオカメラを設置し撮影する場合は、「取得の状況からみて利用目的が明らか」であると認められるものと解されます。しかし、防犯以外の目的で利用する場合には、「取得の状況からみて利用目的が明らか」とは認められない可能性が高いため、当該利用目的を公表等する必要があります。

出典:カメチョ

私たちの安全な暮らしを強固にしてくれる防犯カメラですが設置にはルールがあります。

正しく防犯カメラを使って安心を手に入れたいものですね。

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