山下正年の顔画像を特定!タクシー運転手がひき逃げし、豊島区の事故現場も判明!

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出典:http://www.news24.jp/nnn/news162127731.html

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24日未明、東京都豊島区でタクシーを運転中に歩いていた男性をはねてそのまま逃げたとして、運転手の66歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは山下正年容疑者。被害者の男性は頭を強く打って現在も意識不明の重体です。

なぜ山下容疑者は現場から逃げてしまったのでしょうか。事故を起こしてしまった人の証言をもとにその心理に迫ってみたいと思います。

男性はねられ意識不明

事件についてはANNほか、各メディアが以下のように報道しています。

24日、東京・豊島区でタクシーを運転中に歩いていた男性をはねてそのまま逃げたとして、運転手の66歳の男が逮捕されました。男性は意識不明の重体です。

 タクシー運転手の山下正年容疑者は午前1時前、豊島区西池袋で横断歩道を歩いて渡っていた54歳の男性を車ではねてそのまま逃げた疑いが持たれています。男性は頭を強く打つなどして病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。警視庁によりますと、現場には信号があり、当時、タクシーに客は乗っていなかったということです。取り調べに対し、山下容疑者は「怖くて立ち去ったことは間違いない」と容疑を認めています。警視庁が事故原因を詳しく調べています。

出典:テレ朝NEWS

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犯人はタクシー運転手

事件を受けて逮捕されたのは山下正年容疑者でした。

山下容疑者のプロフィールは以下のようになっています。

出典:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000150629.html

名前:山下正年(やました まさとし)

年齢:66歳

職業:タクシー運転手

住所:東京都板橋区

運転を商売とするタクシー運転手が起こしたひき逃げ事故。自動車がどれだけ危険なものなのかを重々理解しているはずのタクシー運転手が起こした事件なだけにその資質を問わざるを得ません。

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なぜ事故が?

現場は直線

そもそもなぜ事故は起こってしまったのでしょうか。

現場を確認してみたいと思います。

報道によると現場は”東京都豊島区西池袋”とのことでした。

出典:http://www.news24.jp/nnn/news162127731.html

報道であった画像から調査すると現場はJRの高架をくぐって池袋の東側と西側を結ぶ通りになります。

事故は池袋の東側から西側に車を走らせている中で起きたと思われます。

しかし現場は直線、事件当日の天気も良好だったことから事故発生の原因は環境など外部の要素は薄いと考えられます。

そのため山下容疑者自身に問題があったと見られますが深夜1時に発生した事故ですので披露や眠気から集中力がなくなって信号を見落としたことが事故発生の原因だと思われます。

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立ち去ったその理由

”怖い”という心理

山下正年容疑者は逮捕後、「恐くなって立ち去ってしまった」と供述しています。

一体何がそこまで山下容疑者に恐怖心を煽ったのでしょうか。

実際に事故を起こした人は以下のように語っています。

私も人身事故の経験あります。
あの瞬間て、ホントにスロー再生を見ているように相手がどんな状態で倒れていくか見えます。
もうやってしまったという思いで頭がいっぱいです。
すぐに車を降りて駆け寄り大丈夫かなどと声はかけられますが、救急車をよぶという判断にまで時間がかかったと思います。幸、一部始終を見ていた方がお二人、警察と救急車とに連絡をしてくれたので、なんとかなりましたが…。
幸、命は取り留められましたが、後遺症が残り示談に数年を要しました。
自転車の飛び出しでしたが、10:0 で、裁判所の判決通りの罰を受けました。予想よりは軽い罰で済みましたが、今の交通法なら多分刑務所行でまだ帰ってないかもしれませんね。

出典:Yahoo!知恵袋

私はその小さい男の子をはねてしまった。体が宙を飛んで、歩道に落ちた。車を止めた私は、走って道を渡った。

あまりに動転していたので、その前後の数分のことはよく覚えていない。私は茂みの陰に隠れて叫んでいた。自分の声を聞いてこう思った。「あれは何? だれがやっているの?」

しばらくして、それは自分の声だと気付いた。

出典:BBC

事故を起こしてしまった人に共通していることはパニックに陥っているということです。

パニックに陥った結果、事故を起こしてしまった人の頭の中は被害者は大丈夫だろうか、今後どうなるだろうかという不安などの感情は一切なくただただ”やってしまった”という焦りでいっぱいになってしまいます。

実際に社会心理学者もひき逃げを起こした人の心理状態は冷静さを失っていると述べています。

 -事故を起こした直後、ひき逃げ犯はどのような心理状態に陥るのか

 「大なり小なり心理的にパニック状態になり、まともな行動がとれなくなる。運転席から立てず、ハンドルを握ったままひたすら運転し続けたり、119番をしようと思っても電話のボタンを押すことができないなどのケースもあった」

 -ひき逃げの検挙率は高いのに、なぜ逃げるのか

 《警察庁によると、死亡ひき逃げ事故は平成19年までの5年間で1239件発生し、1171件を検挙。検挙率は94・5%に上る》

 「検挙率を考えるのは、計画的で冷静な犯罪に限った話。そのような難しいことを考えることができる人はごくわずか」

出典:筍ENTの呟き

このことからも今回山下容疑者が現場から走り去ってしまった理由は冷静さを失い正常な行動が取れなくなったことが原因だと思われます。

誰にでも起こり得る交通事故。自分は大丈夫と思っていてもその現場に立ち会った時冷静さを失ってしまうのが事故の恐ろしいところでもあることが理解できました。

まず事故の加害者にならないように日々安全運転を心掛けたいものです。


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