塙正勝の顔画像を特定か!いわき市ひき逃げ死亡事故で、逃走の理由が酷い

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出典:ANN

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21日朝、福島県いわき市で起きた死亡ひき逃げ事件で、警察は51歳の土木作業員の塙正勝(はなわ まさかつ)容疑者を逮捕しました。

今回は、この塙正勝容疑者の顔画像などのについて迫ってみたいと思います。

いわき市のひき逃げ事故で男を逮捕

テレ朝ニュース他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

 21日朝、福島県いわき市で起きた死亡ひき逃げ事件で、警察は51歳の土木作業員の男を逮捕しました。

 逮捕されたのはいわき市の塙正勝容疑者です。この事件は午前5時20分ごろ、いわき市の市道で近くに住む樋田栄作さん(48)が倒れているのが見つかったもので、樋田さんは頭などを強く打って死亡しました。警察によりますと、現場近くの道路には50メートルほどにわたって引きずられたような血の痕があったということです。死亡ひき逃げ事件として捜査していた警察は、午後4時ごろに塙容疑者を逮捕しました。塙容疑者は容疑を認めているということです。

出典:テレ朝ニュース

 

塙正勝容疑者について

こちらが、逮捕された塙正勝容疑者のプロフィールです。

名前:塙正勝(はなわ まさかつ)

年齢:51歳

職業:土木作業員

在住:福島県いわき市平下神谷

塙容疑者は、21日午前4時半ごろ、いわき市の県道で軽トラックを運転していた際、樋田栄作さん48歳と衝突する事故を起こしたにも関わらずその場から逃げた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、塙容疑者の顔画像などに関しては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機について

では、塙容疑者の犯行動機は一体どの様なものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して塙容疑者は容疑を認める供述をしているということで、ひき逃げをした事実は間違いないのでしょう。

ひき逃げをした容疑者のほとんどが、怖くなったから現場から逃げたという人がほとんであり、人身事故における救護義務を優先するよりも、あわよくば見つからずにバレないで生活をしたいと思ってしまうそうです。

もちろん、全ての人間が罪を犯したいと思っているわけではありませんし、どうせなら見つからずに穏便に暮らせていたら御の字なのですが、そうはいっても今回は人1人の命が失われておりますし、加害者の身勝手な振る舞いによって亡くなってしまうのは本人や遺族の方にとってものすごく不憫でなりません。

自分でしっかりと罪を償う覚悟を持って対応しなければなりませんし、もしかして事故後すぐに対応をしていれば命が助かったのかもしれません。

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ひき逃げは絶対にNG

ひき逃げで死亡事故となった場合、容疑者の検挙率は95%。重傷事故で60%となっています。

さらに、ひき逃げは単なる人身事故では済まされず、自動車運転致死傷行為処罰法により、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪という罪状での起訴などがされます。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名 刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反 3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反 5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪 死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪 死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、人身事故(被害者死亡)の場合には、加害者側は遺族への償いなどをするので精一杯であり、免許を再取得するという気持ちにならないのだそうです。

また、ハンドルを握ると事故当時の状況がフラッシュバックし、トラウマになることで、運転することがそれ以降不可能になることもあるのだとか。

人身事故を起こしてしまった場合、救急車を呼び、警察に連絡をするなど迅速な対応をする事によって、助かる命があるかもしれませんし、何より裁判で誠意が見られるとして刑期が軽くなるなどの処置もされる可能性があります。

ですが、飲酒運転ということで、5年以下の懲役または、100万円の罰金刑が刑事罰として課される他、行政処分として違反点数35点で一発免停、さらには3年間は免許を取得することは出来なくなるという厳しい処罰が待ち受けています。

 

ひき逃げの厳罰化が必要?

ひき逃げというのは、交通事故(この場合は人身事故)を起こしておきながら、現場から立ち去るという行為であり、極めて卑劣な行為であるといっても過言ではありません。

あわよくば自分の犯した罪を無かったことにしようとする行為であり、究極の現実逃避で、例えしていたとして反省をしていると側からは決して思われない最悪の行為です。

もちろん、全ドライバーが注意をして法定速度を守り交通ルールを守って走行していたとしても、歩行者側がそれを無視していれば事故は避けられませんので、一概にドライバー側が悪いとは限らないのですが、それでも人身事故における事後処理や対応というのはしっかりとしなければなりません。

そのため、ひき逃げという行為においてはもう少し厳罰化をしてもいいのではないでしょうか?

しかし、ひき逃げを厳罰化すればより一層捕まりたくないという思いが増してしまい、さらにひき逃げを助長させてしまう恐れもありますので、ここは慎重な議論が必要となってくるでしょう。

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