田坂真樹とDJTASAKAの関係性がこちら!20年前から薬物依存だった

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出典:Yahoo!ブログ

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大きな社会問題となっている俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した事件ですが、ピエール瀧容疑者にコカインを譲渡したとして田坂真樹(たさか まき)容疑者が逮捕されました。

今回は、田坂真樹容疑者のDJ TASAKAの姉であるという点などについて迫ってみたいと思います。

通訳の女がピエール瀧にコカイン譲渡

YOMIURI ONLINEほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)にコカインを譲り渡したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)が、通訳業の田坂真樹容疑者(48)(横浜市)を同法違反(譲渡)容疑で逮捕したことが捜査関係者への取材でわかった。2人は20年来の知人で、麻取は、田坂容疑者のコカイン入手ルートを調べている。

出典:YOMIURI ONLINE

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田坂真樹容疑者について

こちらが、逮捕された田坂真樹容疑者のプロフィールです。

名前:田坂真樹(たさか まき)

年齢:48歳

職業:通訳業

在住:神奈川県横浜市

田坂容疑者は、ピエール瀧容疑者にコカインを譲り渡したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された通訳業をしている人物です。

ちなみに、田坂容疑者の顔画像はこちらです。

出典:FNN

また、田坂容疑者ですが、過去にはTV東京系列のバラエティ番組「YOUは何しに日本へ?」に出演していた可能性があるとのことです。

Youは何しに日本へは、2013年からテレビ東京系列で放送しているバラエティ番組であり、日本の空港に居合わせた外国人に対して「YOUは何しに日本へ?(Why did you come to Japan?)」と質問してその返答の様子や、気になる返答をした人のその後を密着取材をし、来日の目的を果たす様子を放送する番組として有名です。

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そして、この「YOUは何しに日本へ?」に田坂容疑者が出演していたことがあるというのです。

2018年7月16日放送回において、田坂容疑者と同姓同名でなおかつ通訳をしているという人物が出演をしており、番組のページでもキャストのところに田坂容疑者と全く同じ名前の人物が名を連ねていることが伺えます。

出典:gooテレビ番組


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DJ TASAKAの姉なの?

ピエール瀧容疑者が所属する電気グルーヴと深い関わりがあるDJとしてDJ TASAKAさんという人がいらっしゃいます。

電気グルーヴが、7月26日(水)に発売するアルバム『DENKI GROOVE DECADE 2008~2017』のダイジェスト音源を試聴できる動画を公開した。

このダイジェスト音源は電気グルーヴの盟友・DJ TASAKAがミックスを手掛けたもので、同時に収録曲14曲のトラックリストも公開された。

また、iTunes Storeでは同時発売となる2枚のアルバムのプリオーダーがスタート。アルバム『TROPICAL LOVE LIGHTS』を予約すると、収録曲「顔変わっちゃってる。(Donkey Town Mix / INSTRUMENTAL)」の先行ダウンロードが可能となる。

出典:SPICE

DJ TASAKAさんはもともと、今は無き浅草のレコードショップである「DUB HOUSE」の店員を務めていた際に、電気グルーヴの石野卓球さんと出会います。

そしてそれがきっかけとなって1997年、石野さんが主催するクラブイベントLOOPAのレギュラーDJに抜擢されると、石野卓球さんやピエール瀧容疑者など電気グルーヴとの関わりを深めていき、2000年にリリースされた電気グルーヴのアルバムVOXXXの制作やライブツアーへも参加するなどの間柄となっていったのです。

このDJ TASAKAさんの姉と言われているのが、何を隠そう田坂真樹容疑者なのです。

つまり、田坂容疑者はDJ TASAKAさんを介して電気グルーヴと知り合ったことになりますので、もしかすれば自身もコカインなどの薬物に手を染めていたのかもしれません。

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DJ TASAKAについて

こちらが、DJ TASAKAさんのプロフィールです。

出典:Twitter

名前:DJ TASAKA

名前:1974年生まれ

出身:東京都

DJ TASAKAさんは、ピエール瀧容疑者の所属する電気グルーヴと深い関わりがあると言われているDJであります。

DJ TASAKAさんが中学生の頃、当時日本ではそこまで馴染みのなかったヒップホップに出会い、Hip Hopの4大要素と言われているDJには欠かせないターンテーブルとミキサーを手に入れます。

18歳の時にHip HopののクラブDJとして本格的に活動をスタートさせていったのですが、その後はジャンルの垣根を超えたオールジャンルミックスDJそして、同時期にダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け、一気にテクノへと傾倒していきます。

日本のテクノシーンに大きな影響を及ぼしていた電気グルーヴとの関わりが増えていく中で、2005年には、初のフルアルバム「GO DJ」をリリースするなど活動は積極的になっていき、上戸彩さん楽曲「あふれそうな愛、抱いて」のREMIXや、ORANGE RANGEの「花」をREMIXするなど数多くのアーティストの楽曲を担当していることでも有名です。

電気グルーヴの石野卓球さんが主催する、国内最大級の屋内レイブ「WIRE」というイベントがあるのですが、このイベントには2000年から、そしてRISING SUN ROCK FESTIVAというイベントには2001年から2012年まで連続出演を果たすなど、他のアーティスト以上に電気グルーヴとの繋がりがある他、2017年には電気グルーヴのベストアルバム「DENKI GROOVE DECADE 2008~2017」のダイジェストミックスを担当するなどしており、現在でも精力的に活動をしていることでも有名です。

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過去の著書に掲載されていた?

新潮社から発表され、ノンフィクション作家としてお馴染みの押川剛さんが編集を手掛けた著書があるのですが、その著書に登場するのがDJ TASAKAさんや田坂真樹容疑者なのだそうです。

出典:Amazon

出典:Twitter

この著書では、20年ほど前のピエール瀧容疑者や石野卓球さんなど電気グルーヴと薬物の関わりについて言及されており、ノンフィクションであるということで、2005年9月29日に発売されております。

また、この本を出版したのが新潮社なのですが、2019年3月19日にデイリー新潮がこの著書でインタビューを受けているというK子さんのコメントを紹介しております。

〈中学の時からずっと憧れていて、雲の上の人だったんです。それが、クラブに出入りするようになってだんだん身近になって、直接ドラッグまでもらっちゃって(笑)。本当に夢みたいでしたね〉

「電気グルーヴのイベントでも当たり前のようにドラッグが出回っていました。もちろん、瀧をはじめ、関係者はみんなドラッグに溺れ、大麻やエクスタシーをキメていましたよ」

出典:デイリー新潮

そして、こうした事実が蔓延していることに対して警鐘を促すべく、ノンフィクション作家の押川剛さんがK子さんにインタビューをするという形で作品を手掛けたのですが、その当時を以下の様に振り返っております。

「電気グルーヴの周辺で薬物が蔓延していることが摑めてきた。彼女のような若いファンも少なくないため、事実であれば見過ごすことはできません。私は彼女の証言をもとに関係者への取材を進めました」

出典:デイリー新潮

そして、この著書を読んだことがあるひとはお分かりになるかと思いますが、実はこの著書に出てくるK子さんと懇意にしてた教祖の弟子のDJというのが、何を隠そうDJ TASAKAさんだと言われているのです。

何れにしても、社会問題に発展して、日本国民中がその一挙手一投足に注目しているということもあって、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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