西田裕子の顔画像がFacebookから特定?白山市の公園で乳児を遺棄した母親を逮捕

この記事は4分で読めます

出典:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000150266.html

スポンサーリンク

今月3日、石川県白山市で出産したばかりの赤ちゃんの遺体を遺棄したとして西田裕子(にしだ ひろこ)容疑者が逮捕されました。

警察が捜査を進めたところ19日に用水路に沈んでいた乳児の新生児の遺体を発見しました。

なぜ西田容疑者は生まれた我が子を見殺しにしたのか。事件の真相を追いました。

赤ちゃんの遺体遺棄

事件についてANNほか、各メディアが以下のように報道しています。

 石川県白山市で出産したばかりの赤ちゃんの遺体を遺棄したとして38歳の母親が逮捕され、19日に市内の用水路で赤ちゃんの遺体が見つかりました。

 白山市の会社員・西田裕子容疑者は3日ごろ、市内の公園の多目的トイレで赤ちゃんを出産し、その遺体を遺棄した疑いが持たれています。遺体は見つかっていませんでしたが、西田容疑者が19日に「自宅近くの用水路に流した」と供述したことから警察が捜索し、用水路に沈んでいた赤ちゃんの遺体を発見しました。赤ちゃんは妊娠4カ月から6カ月ごろに生まれたとみられています。警察が詳しい動機を調べています。

出典:テレ朝NEWS

スポンサーリンク

犯人は母親

事件を受けて死体遺棄容疑で逮捕されたのは西田裕子容疑者でした。

西田容疑者のプロフィールは以下の通りです。

名前:西田裕子(にしだ ひろこ)

年齢:38歳

職業:会社員

住所:石川県白山市中成

顔写真、SNSの特定については残念ながら至りませんでした。

西田容疑者は19日に遺体で発見された新生児の母親でもありました。

スポンサーリンク

公園で出産?

西田裕子容疑者は公園で新生児を出産したと供述しています。

ではどこの公園なのでしょうか。

報道では”石川県白山市内の公園”しか報じられておりませんでした。

この情報と報道での画像、そして陣痛を伴っていたと見られる西田容疑者が自宅からそう遠い場所まで行っていないと推測して公園の特定を試みました。

現場は…

出典:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000150266.html

報道であった公園の特徴は、

・紫色のブランコ

・赤いペンキで塗られた囲い

・真四角のひさしが付いたトイレ

の3点です。

これを目印に捜索したところ西田容疑者宅からほど近い”横町児童公園”という公園を発見しました。

出典:Google Map

出典:Google Map

遊具の色、設置場所のほか周囲の民家の形も一致していますのでおそらく”横町児童公園”で間違いないと思われます。

この横町児童公園で新生児を出産した西田容疑者はその後死亡した新生児の遺体を自宅のある石川県白山市中哉付近の用水路に遺棄しました。

スポンサーリンク

見殺しにしたわけ

誰も妊娠に気づいていない

西田容疑者が遺棄した新生児は妊娠から4ヶ月から6ヶ月だったと見られています。

しかし西田容疑者が妊娠していたことを周囲の人はおろか夫も気づいてはいませんでした。

 現場から1キロほど離れた自宅で、夫や子どもなど家族6人で暮らしていたという西田容疑者。近所の人によりますと西田容疑者の夫も妊娠に気づいていなかったといいます。

出典:FNNPRIME

妊娠に気づかないということはあり得るのでしょうか。

妊娠6ヶ月ほどはどのような外見になるのか、参考画像を見てみましょう。

「妊娠6ヶ月」の画像検索結果

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2029765/photo/8/

上記はフリーアナウンサーとして活動されている青木裕子さんが妊娠6ヶ月で出演したイベントでの立ち姿です。

着用する衣服にもよるのかもしれませんが、まだあまり妊娠しているとは感じません。

このことから西田容疑者は周囲の人、そして家族にも妊娠していることを巧みに隠していたのではないかと思われます。

ではなぜ妊娠を隠さなければならなかったのでしょうか。

 

不倫

まず考えられるのは夫とは別の男性との間にできてしまった子どもということです。

つまり西田裕子容疑者は不倫行為に及んでいた可能性があります。

西田容疑者は不貞行為に走った結果、望まぬ妊娠をしてしまい中絶期間も過ぎてしまったのではないでしょうか。

夫も妊娠に気づいていないという点では大いに可能性があります。

 

生活苦

そしてもう1つ考えられるのは子どもを産んだことで生活が苦しくなるとうことです。

西田容疑者には既に4人の子どもがいます。もしかしたら現時点で教育費など子どもに掛けるお金に困っていたのではないでしょうか。

夫が妊娠に気づかなかったのは西田容疑者がお金を理由になかなか打ち出せなかったことが考えられます。

スポンサーリンク

赤ちゃんポストの存在

どちらにしても子どもを見殺しにしてしまってもいいという理由にはなりません。

今回の事件のように両親に望まれず生まれてきた子どもたちを救うために現在は”赤ちゃんポスト”という制度を布いている病院があります。

赤ちゃんポストは我が子を諸事情で育てられなくなった両親が匿名で子どもを託すことのできるシステムです。

様々な事情で育てられない赤ちゃん匿名で託すことができるように、病院などに設置される受け入れ窓口。望まない子どもを授かった女性が、追いつめられて子どもの命を奪ったり、置き去りにして死なせたりするのを避ける狙い。日本では、熊本県熊本市慈恵病院に「こうのとりのゆりかご」の名称で設置されている。また、1986年から92年まで、群馬県にも同様の施設があった。
「こうのとりのゆりかご」は、ドイツの例を参考に開設され、2007年5月に運用を開始。病院の一角に設置され、扉の奥に備えられた保育器に赤ちゃんが置かれるとブザーが鳴り、スタッフが駆けつけて赤ちゃんを保護する仕組み。病院は妊娠に悩む女性の相談を強化し、ゆりかごに預ける前に相談するよう促している。相談なしに赤ちゃんが置かれた場合、病院は警察署と児童相談所に通報する。警察で事件性の有無が調べられ、事件性がなければ赤ちゃんは児童相談所の判断により乳児院で養護される。

出典:コトバンク

この赤ちゃんポストという制度は新生児を簡単に手放す親が多くなるという反対の声も多い制度です。

しかし今回の事件のように子どもは死亡、母親は逮捕という母子そして家族を巻き込んだ悲劇にしかならないのであれば赤ちゃんポストという制度は有効なのではないかと思わざるを得ません。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

https://brandnew-s.com/2019/03/18/akita-nyujiitai-tr001/

 

 
error: You never click here!!