横井正行の顔画像を特定か?愛知県立港特別支援学校の教師が男児の下半身を触って逮捕

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出典:https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190316/0003758.html

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小学生の男児に性的な行為をしたとして、愛知県警は強制性交の疑いで19日までに横井正行容疑者を逮捕しました。

横井容疑者の職業は教職。まさに聖職者ではなく”生殖者”と言わざるを得ない所業です。

なぜ教職を生業とする人間のセクシャルな犯罪が減らないのでしょうか。その心理を追求しました。

男児に強制性交

事件については共同通信ほか、各メディアが以下のように報じています。

小学生の男児に性的な行為をしたとして、愛知県警は19日までに、県立港特別支援学校の元教諭、横井正行容疑者(34)=懲戒免職=を強制性交の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は2018年10月、指導員として私的に参加したボランティア団体主催のキャンプで、深夜の見回り時に男児に性的な行為をした疑い。

県教育委員会は15日、この男児も含め、15年から18年までに7人の男児にわいせつな行為をしたとして、横井容疑者を懲戒免職処分とした。

県教委によると、横井容疑者は調査に対し、「いたずらのつもりで始めて、続けてしまった」と説明していた。

出典:日本経済新聞

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教諭が犯人

事件で逮捕されたのは横井正行容疑者でした。

横井容疑者のプロフィールは以下の通りになります。

名前:横井正行(よこい まさゆき)

年齢:34歳

職業:元教諭 ※懲戒免職

住所:不詳

また愛知県のホームページには事件に対しての処分等詳細が掲載されています。

(1) 学  校  名      愛知県立港特別支援学校

(2) 職名 ・氏名     教諭・横井正行(よこい まさゆき)

(3) 年齢 ・性別      34歳・男性

(4) 処 分 内 容      懲戒免職

(5) 処 分 理 由      わいせつ行為

 (事案の概要)

平成30年10月14日(日曜日)午前1時頃、私的に指導員として参加した団体が主催するキャンプにおいて、深夜の見回りの際、男子児童が寝ているテントに入り、2名の児童の陰部を触った。

また、平成26年度から毎年キャンプなどに参加し、平成27年から平成30年9月までの間に、キャンプや旅行に参加する5名の男子児童の陰部を服の上から触るなどの行為を行った。

(6) 処分年月日      平成31年3月15日(金曜日)

出典:愛知県

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通っていた学校は…

特別支援学校

処分詳細では勤務していた学校の名前も明らかになっています。

横井正行容疑者の勤務先は”愛知県立港特別支援学校”という学校でした。

横井容疑者が勤めていた場所は特別支援学校でした。

同校のホームページを見てみると小学部、中学部、高等部と幅広い生徒が通学しています。

設立目的は肢体不自由の生徒のために障害に応じた設備で自立を促すことのようですが、横井容疑者は障害を持った生徒を対象に自分の欲望を自分勝手にぶつけていたようです。

教師としてだけでなく人間としていかがなものなのでしょうか。

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減らない教師の淫行

今回の横井正行容疑者が起こした事件を含めて、教師が生徒にわいせつな行為をするといういわゆる”スクールセクハラ”というものは増加の一途を辿っています。

平成27年度にはわいせつな行為を起こした教員の数が過去最多という記録を残してしまいました。

「統計が出ているのが平成27年度までのものです。いま現在、わいせつ事件を起こした教員の数は、平成27年度が過去最多の224人、うち免職は118人です」

出典:週刊女性PRIME

その数は1990年と比較をすると10倍にまで膨れ上がったとも言われています。

また横井容疑者のように男性教諭が男子児童を対象にわいせつな行為に及ぶという事件は数多く起きているのです。

 

背景に…

なぜ本来なら”理想の大人像”として手本にならなければならないはずの教師が淫行をおこしてしまうのでしょうか。

背景にはまず教師と生徒という”強者と弱者”の関係性が指摘されています。

「生徒が、先生にちょっと話があるから残りなさいとか、後で来なさい、と言われて、行かない選択ができますか? 自分が生徒だったとき、どうだったかを考えてみてください。難しいですよね。それだけ教師は、絶対的な存在なんです。教師と生徒というのは、強者と弱者の関係です」

出典:東洋経済

そして男性教師から男子児童へのわいせつな行為が増加している背景としては教師の性に対する人権意識が足りないことが原因だと見られています。

そもそもセクハラの概念すら理解していない人も少なくない。被害者の気持ちや何をしたらセクハラなのかがわからなければ、気づくことなどできませんし、対応も間違える。

出典:東洋経済

女子生徒ならやってはいけない行為でも同性の男子児童ならしてもいいという意識。

他人の気持ちを推測できない教師が増加しているのでしょう。

セクハラやパワハラという言葉が連日ニュースで踊る今日。教師だけの問題ではないですが自分が奉職した仕事はどのようなもので、何をする使命があるのかをもう一度認知しなければならない時代に差し掛かっている時代なのかもしれません。

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