鈴鹿市で猫を虐待した犯人の男の情報がこちら!顔画像判明で名前や職業、動機についても

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出典:NHK

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飼い主がいない猫が集まり、ボランティアが世話をしている三重県鈴鹿市内の建物で今月、男が猫に虐待をする様子が防犯カメラに写っていたことが明らかとなりました。

今回は、この猫を虐待した犯人の男の名前や顔画像、逮捕の有無などについて迫ってみたいと思います。

猫に虐待をする動画が公開される

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

三重県鈴鹿市内にある、行き場のない猫のねぐらとなっている建物の中で、猫に危害を加えるような行動をする男の様子が防犯カメラに相次ぎ、記録されていたことがわかりました。
警察は、男の行動が動物愛護に関する法律や条例に違反していないか調べています。

映像が撮影されたのは鈴鹿市内にある建物で、捨てられるなどして行き場のない猫の世話をしている人がねぐらとなる小屋やエサなどを置いています。
去年10月以降、発泡スチロールで作った小屋を壊される被害が続いたため、今年2月から防犯カメラを設置していましたが3月8日には中に入ってきた男がいきなり猫を蹴ろうとした様子が記録されていました。
また、16日にも男がひものようなものを猫の首に巻きつけたうえで、暴れる猫を引きずりながら連れ去る様子も記録されていたということで、猫の世話をしている人は動物愛護活動を行っている地元のNPO法人を通して17日、警察に相談しました。
猫の世話を10年以上続け、防犯カメラを設置した人は「はらわたが煮えくりかえるような思いで、絶対に許せない。連れ去られた猫が無事に帰ってきてほしい」と話しています。
警察は、周辺の不審者を調べるとともに男の行動が動物愛護に関する法律や条例に違反していないかについても調べています。

出典:NHK NEWS WEB

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問題の動画とは?

では、問題のあった動画とは一体どの様なものなのでしょうか?

こちらが問題のあった動画のURLであります。

動画①URL:https://www.facebook.com/yasuko.mutou.1/videos/1647104985434953/

動画②URL:https://www.facebook.com/yasuko.mutou.1/videos/1647104885434963/

こちらの動画では、 NHKなどで報じられた防犯カメラの映像をモザイク無しで確認することができる他、犯人と思しき人物の顔画像などもはっきりと掲載されております。

この投稿をしたのは、NPO法人「グリーンNet」の武藤安子代表であり、自身ののFacebookで以下の様に拡散を希望しております。

【拡散希望】

三重県鈴鹿市内で猫に暴行を加えたり、連れ去る事件がありました。
その様子はカメラに残されています。
●3月8日22時 男が猫を蹴りあげています。
●3月16日 15時 男が生後半年程の仔猫の首に何かを巻き付け、嫌がり暴れる仔猫を引きづりながら連れ去りました。

今日、鈴鹿警察署へ相談に行き、現場も確認していただきました。
この男に心当りのある方はご連絡をお願い致します。コメント欄ではなく、メッセージorお電話でお願い致します。
電話 090ー1786ー0791

ご協力、お願いいたします。

出典:Facebook

さらに、虐待の一部始終もしっかりと映し出されており、大変ショッキングな映像であるということからも、閲覧するのに勇気が必要ですし、見終わった段階で腸が煮えくり返ったり、胸糞悪い思いをすることとなるでしょう。


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現場と虐待された猫について

では、虐待が発生した現場は一体どこのなのでしょうか?

報道機関などの発表によれば、三重県鈴鹿市であるということで、廃材置き場の様な報道のされ方をしておりましたが、現在のところ詳しい情報は入ってきておりません。

こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

また、虐待された猫なのですが、名前は「はとちゃん」という名前であるとのことで、非常に可愛らしい猫であることでも知られております。

出典:Facebook

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犯人について

では、この鈴鹿市で猫を虐待した人物は一体誰なのでしょうか?

防犯カメラの映像に残されていた顔画像がこちらであります。

出典:Twitter

残念ながら現在のところ、名前や職業についての情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんが、こちらに関しては顔画像が公開されておりますし、全国ニュースとなって報道されれて警察も動けば逮捕も必至でありますから、その際には公開されることと思います。

しかしながら、見た感じ50〜60代であるのは間違いありませんし、性別も男性であることは明白です。

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虐待の動機は?

では、この男性の虐待の動機は一体どの様なものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下の様な情報が公開されております。

寝床として発泡スチロールで作った小屋を置いていたが、昨年10月ごろから壊される被害が相次いだため、2月上旬に女性がグリーンNetに相談し、防犯カメラを設置していた。

出典:中日新聞

もしもこれが事実であれば、昨年の10月頃から虐待の事実はあったのかもしれませんせし、それ以前よりあった可能性もあります。

動物虐待をする心理として考えられるのが、イキリと支配欲です。

イキリとは説明が難しいのですが、自分が強いということを威張ったり、見せつけたりする行為のことで主に男性に見受けられる行動の一種です。

そして支配欲ですが、こうした弱者を支配する時に得られる快感や征服感、そして何よりも優越感に浸れるということが主な動機としてあげられます。

この男性も自分よりもはるかに立場や力の弱い動物を虐待することによって、力の強さを見せつけたり出来るために繰り返していたのではないでしょうか?

もしくはこのはとちゃんが男性の自宅に対して迷惑な行為をして実被害が出ている可能性も否定出来ませんが、それであればもっと早く行政機関に相談すると思いますので、ただ単純にストレスの発散やはけ口として動物を利用したとみていいでしょう。

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