片淵元と島村遼の顔画像がFacebookから流出?野村證券社員が社員寮で大麻所持で逮捕

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出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3625969.htm?1552979876537

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今年1月、証券会社大手の野村證券に勤務する男2人が千葉県内の社員寮で大麻を所持したとして逮捕・起訴されていたことが明らかになりました。

逮捕・起訴されたのは片淵元被告と島村遼被告です。

2人に容疑者が逮捕されるきっかけになったのは”匿名情報ダイヤル”という警察が運営するサイトへ情報が寄せられたことでした。

匿名情報ダイヤルとは一体どのようなものなのか。今回の事件と併せてまとめましたのでご覧ください。

社員寮で大麻所持

事件についてJNNほか、各メディアが以下のように報道しています。

 証券会社最大手・野村証券の社員の男2人が、今年1月、千葉県内の社員寮で大麻を所持したとして逮捕・起訴されていたことが、JNNの取材で分かりました。

大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、野村証券社員の片渕元 被告(25)で、島村遼 被告(28)は在宅起訴されました。

捜査関係者などによりますと、今年1月30日、警察が、千葉県市川市にある野村証券の社員寮の片渕被告らの部屋を捜索したところ、大麻が入った袋あわせて3.3グラムが見つかり、現行犯逮捕したということです。

今年1月、警察の「匿名通報ダイヤル」に片渕被告らを名指しした情報が寄せられ、警察が捜査をしていました。これまでの調べに対し、2人は容疑を認めていて、片渕被告は、「六本木のクラブで買った。大麻はアメリカ留学中に覚えた」などと供述しているということです。

野村証券は取材に対し、「事件について把握していません。個別事案についてはお答えしかねます」とコメントしています。

出典:TBS NEWS


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野村證券社員の容疑者

麻薬取締法違反で逮捕・起訴されたのは片淵元被告と島村遼被告でした。

2人に被告について詳しいプロフィールは以下の通りです。

【片淵元容疑者】

こちらが、逮捕されや片淵元容疑者のプロフィールです。

名前:片淵元(かたぶち げん)

年齢:25歳

職業:会社員

住所:千葉県市川市南行徳3丁目

島村遼容疑者

こちらが、逮捕された島村遼容疑者のプロフィールです。

名前:島村遼(しまむら りょう)

年齢:28歳

職業:会社員

住所:千葉県市川市南行徳3丁目

顔写真、SNSを検索しましたが発見には至りませんでした。情報が入り次第追記します。

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現場は寮内で…

片淵被告と島村被告は野村證券が持つ寮内で大麻を所持していました。

この寮はどこにあるのでしょうか。メディアが報道していた内容から調査してみました。

出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3625969.htm?1552978213156

出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3625969.htm?1552978213156

寮は千葉県市川市南行徳にある「野村證券南行徳明生寮」という建物のようです。

地図で確認してみましょう。

駅の近くにホテルのような建物で野村證券という会社の大きさをはかり知ることができます。

千葉県にありますが最寄りの東京メトロ東西線南行徳駅からは本社のある大手町までは乗り換えなしの上、30分ほどで到着可能という好立地です。

大手町に野村證券が本社を構えていますのでここから多くの社員が本社に出社していると予想できます。

エリートしか就職できないと言われている野村證券。エリートの中でもエリートな人間が住んでいるのだと思われます。

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匿名情報ダイヤルとは?

エリートである野村證券の社員が逮捕された今回の事件。発覚のきっかけは”匿名情報ダイヤル”というサイトへ情報が寄せられたことでした。

では匿名情報ダイヤルとはどのようなものなのでしょうか。

匿名情報ダイヤルは潜在化しやすい犯罪(暴力団等の組織的犯罪、薬物犯罪、詐欺等の特殊犯罪、児童虐待ほか)の検挙と被害者の保護を目的としたサイトです。

運営は民間企業が行っていますが民間企業から警察に情報が提供され、警察が捜査に乗り出すシステムになっています。

 

効果は絶大

2007年に設立された同サイトですが年々寄せられる情報が増加しているそうです。

暴力団による犯罪や薬物・銃器、児童虐待などの情報を匿名で知らせることができる「匿名通報ダイヤル」について、2016年度の受理件数は2万271件だったことが15日、警察庁のまとめで分かった。

出典:日本経済新聞

2012年度は4427件だったのに対して4年で5倍の情報量になるなど注目度の高さが伺えます。

情報量の増加に合わせて実績も上がっています。

16年度は特殊詐欺グループの犯行拠点摘発につながったケースなど対象事件で31件、賭博など対象外の事件で13件の計44件で摘発につながった。摘発数は前年を8件上回った。

出典:日本経済新聞

 

情報料?

たくさんの情報が寄せられる背景には情報が支払われるというメリットがあるからだと思われます。

寄せられた情報がきっかけで事件が解決した際は最高で10万円が情報料として通報者に支払われます。

匿名という性質に合わせて情報料が支払われるシステムが情報数の増加に拍車をかけているのかもしれません。

 

誰が通報?

では今回の事件は誰が通報したのでしょうか。

一番可能性が高いのは野村證券の社員かつ南行徳の寮に住んでいる人物です。

正義心からなのか情報料欲しさなのか理由はわかりませんがもし通報者が野村證券の社員なら自浄作用があるのだと感じます。

メディアで野村證券は「事件について把握していません。個別事案についてはお答えしかねます」と答えてしまったために批判が殺到しています。

過去何回も司法トラブル起こしている会社だけに今後社員の処罰にも注目があつまりそうです。

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