五十嵐貞行の顔画像を特定か?鎌ケ谷市殺人事件は、父親を殴殺し嘘の通報していた!

事件

出典:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190319/0027064.html

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父親を殴ったとして18日、千葉県警は傷害の疑いで五十嵐貞行容疑者を逮捕しました。

父親は暴行を受けた翌日に玄関で倒れているところを発見され搬送先の病院で死亡しました。

親子に何があったのでしょうか。五十嵐容疑者が犯行に及んだ理由を追求したいと思います。

傷害容疑で息子逮捕

事件についてNHKほか、各メディアが以下のように報道しています。

千葉県鎌ケ谷市の自宅で、85歳の父親に顔を殴るなどの暴行を加えてけがをさせたとして、58歳の長男が傷害の疑いで逮捕されました。
父親は病院に運ばれたあと死亡していて、警察は死因や詳しいいきさつを調べています。

逮捕されたのは、鎌ケ谷市の自称・会社員、五十嵐貞行容疑者(58)で、警察によりますと、今月16日の夜、自宅で、同居する父親の喜四郎さん(85)に顔を殴るなどの暴行を加えてけがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。
警察によりますと、喜四郎さんは暴行の翌日の17日、自宅で倒れて病院に運ばれましたが、18日の朝、死亡し、警察は病院からの通報を受けて捜査を進め、18日夜、長男の五十嵐容疑者を逮捕しました。
調べに対し、「殴打はしましたが、けがを負わせたかはわかりません」と供述し、容疑を一部否認しているということです。
警察は喜四郎さんの死因や詳しいいきさつを調べています。

出典:NHK WEB

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犯人は息子

事件を受け逮捕されたのは被害者の息子である五十嵐貞行容疑者でした。

五十嵐容疑者のプロフィールは以下の通りです。

名前:五十嵐貞行(いがらし さだゆき)

年齢:58歳

職業:自称・会社員

住所:千葉県鎌ケ谷市東初富

五十嵐容疑者のSNSを調べてみたところ、同姓同名なうえ千葉県鎌ケ谷市に住む”五十嵐貞行”さんのアカウントを発見しました。

印刷会社に勤務というプロフィールが判明しましたが、2016年に結婚した報告を最後に更新が止まっています。

他マラソン大会に出場した記録もありました。

出典:https://www.nishi.com/nishi_rw/result/908ae514dfb2eb8e93c743eb2bc4460cb8467418.pdf

10kmのマラソンを1時間を切るタイムで走るなど普段からスポーツを趣味していた可能性があります。


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現場は一軒家

事件現場となったのは五十嵐貞行容疑者の住む自宅でした。自宅で五十嵐容疑者は被害者となった父親と同居していたそうです。

自宅の詳細を見てみましょう。

 

出典:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190319/0027064.html

出典:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190319/0027064.html

自宅の画像を見てみるととても大きな家に住んでいたことがわかります。

外見も綺麗で築年もあまり経過していないようにも感じますので五十嵐容疑者が父親と住むために購入したのでしょうか。

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介護していた?

五十嵐貞行容疑者のプロフィールと自宅の様子を見てきましたが、マラソン、しかもチームに所属していることや二世帯住宅のような家に住んでいることから五十嵐容疑者は社交的で親思いな性格であることが推測できます。

ではなぜそんな人物が実の父親を暴行するという行動に出てしまったのでしょうか。

考えられるのは”介護”です。

亡くなった父親は85歳と高齢でもしかしたら認知症も患っていたのかもしれません。そのため五十嵐容疑者は二世帯で住めるような家を購入し、自宅で父親の身の回りの世話をしていたのではないでしょうか。

ただその介護が思い通りにいかず、溜まったフラストレーションが限界を迎えた結果手を出してしまったのだと思います。

いわゆる”介護疲れ”から暴行を加える、あるいは殺害してしまうという事件は珍しくありません。特に介護者が男性である場合は手を出してしまうケースが多いと言われています。

その理由として専門家は以下のように述べています。

「家事に慣れていない男性が介護に加え家事をこなす負担は大きい。特に高齢者。70~80代でご飯の支度、掃除、洗濯を初めてやるのは厳しい」

さらに、高橋さんは世間体を気にしなければならない環境もリスク要因としてあげる。

「認知症の啓発が遅れている地域では、家族が認知症ということを周囲に言いにくく、2〜3年家の中でだけ何とかしようとしてアップアップになるケースもあります」

出典:週刊女性PRIME

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介護疲れからの脱却

介護疲れが原因で起きてしまったと考えられる今回の事件。

このような事件を防止する対策はないのでしょうか。

有料老人ホームの支援をしている企業では3つの対処法を紹介しています。

まず1つは”ボディメカニクス”を身につけることです。

。 ボディメカニクスとは、力学の原理を使って、体の負担を減らす技術のこと。このボディメカニクスを活用することで、疲労を最小限にし、腰痛などの不調も防ぐことができます。

出典:探しっくす

介護するときの体勢を変えることで介護者の体にかかる負担を軽減しようとするものです。腰やひざの痛みがなくなれば精神的にかかる負担も軽くなるとされています。

2つめは相談相手を持つというものです。

ひとりで抱えていると、精神的に疲れが溜まってしまいますので、相談できる相手を持っておくことが大切です。 家族の協力を仰ぐことは第一として、市町村に設けられている地域包括センターや介護相談専用の窓口を活用してもよいでしょう。また、通院している病院の専門職員(ソーシャルワーカーなど)のスタッフに相談するのも選択肢としてあります。

出典:探しっくす

悩みをとにかく誰かに話すことで精神的にかかるストレスを緩和できます。あらかじめ相談できる人、あるいは機関を調べておくといいでしょう。

3つ目は介護施設を利用することです。

介護離職や介護うつを引き起こしかねないと感じたら、老人ホームなどの介護施設を利用するのも手です。 日中だけレクリエーションや日常のお世話をしてもらうデイサービスや、最大30日だけ入所できる短期入所生活介護(ショートステイ)で部分的に利用する方もいるでしょう。 あるいは料金は多少かかりますが、有料老人ホームや特別養護老人ホームなど、完全に生活の場を移すという選択肢もあります。

出典:探しっくす

これまでも家族を見捨てるような”罪悪感”からあまり介護施設を利用する方は少なかったようですが介護によって生活が破綻してしまうなら介護施設を利用した方が家族のためになります。

この企業は無理なく介護を続けていく方法を考えることが大事であると訴えていました。

今回の事件は介護という見方をしていますが真相ははっきりしていません。しかし父親の年齢と五十嵐容疑者の年齢を考えると介護疲れから犯行に及んだ可能性が高いと見られます。

超がつくほどの高齢化が進む日本。悲劇を引き起こさないようにするためには日ごろから介護について向き合わなければならないのかもしれません。

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