出典:NNN

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東京・歌舞伎町などのホテルで当時16歳の少女とわいせつな行為をしたうえ、動画を撮影したとして無職の丸山敬道(まるやま たかみち)容疑者が逮捕されました。

今回は、丸山敬道容疑者の顔画像や犯行動機などについて迫ってみたいと思います。

16歳少女とわいせつな行為を撮影

NNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

16歳の少女とのわいせつな行為の動画を撮影したとして39歳の男が逮捕された。

警視庁によると、無職の丸山敬道容疑者は2017年、東京・新宿区のホテルなどで18歳未満と知りながら当時高校1年生の少女とわいせつな行為をした上、その様子をビデオカメラで4回撮影した疑いが持たれている。

丸山容疑者は少女に1回につき15万円を渡して動画を撮影し、動画をインターネットの有料サイトにアップしていたという。

丸山容疑者はこれまでにおよそ4000万円を売り上げたとみられているが、調べに対し容疑を一部否認しているという。

出典:NNN

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丸山敬道容疑者について

こちらが、逮捕された丸山敬道容疑者のプロフィールです。

名前:丸山敬道(まるやま たかみち)

年齢:39歳

職業:無職

在住:住所不定

丸山容疑者は、2017年、高校1年の女子生徒が18歳未満と知りながら60万円を支払ってみだらな行為をしたうえ、その様子を撮影して動画サイトに投稿した疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、丸山容疑者の顔画像はこちらです。

出典:ANN

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犯行動機について

では、丸山容疑者の犯行動機は一体どのようなものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、丸山容疑者の認否は明らかとなっておりませんが、動画投稿サイトに「素人好きな親父ナンパ師」と名乗って未成年との撮影をした動画を投稿し、4000万円近くの利益を得ていたということで、おそらく営利目的で犯行に及んだとみて間違いないでしょう。

営利目的であれば、何をしてもいいという訳ではなく、未成年と関係を持つこともさらには、そうした行為を撮影してアップロードすることも全て児童ポルノ法に反しますので、決して許されるべき行為ではありません。

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60万円は高すぎる?

今回、この丸山容疑者は60万円もの大金をはたいて、16歳の少女を買春して撮影しているのですが、ものすごい高い金額であることは間違いありません。

もちろん、動画の撮影費用や動画への参加交渉料、そして行為自体の料金など全て含めての料金だと思われますが、それにしても16歳少女がもらう金額には見合わず、よほど動画の収益が良かったのではないかと推測されるのです。

基本、こうした買春の場合には一回の行為で相場は1万〜10万前後と言われておりますが、動画を撮影するというプラン込みであれば、やはり金額が高騰してしまうのも無理はありません。

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どのような罪に問われるのか?

18歳未満の少年または少女に対してわいせつな行為をしたり、買春したりすることは「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」によって固く禁じられており、わいせつな画像を送ったり受信したりすることもこれに該当します。

さらに、同法律の第7上にはこのようなことも。

自己の性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した者(自己の意思に基づいて所持するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る。)は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。自己の性的好奇心を満たす目的で、第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録を保管した者(自己の意思に基づいて保管するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る。)も、同様とする。
2 児童ポルノを提供した者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。電気通信回線を通じて第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録その他の記録を提供した者も、同様とする。
3 前項に掲げる行為の目的で、児童ポルノを製造し、所持し、運搬し、本邦に輸入し、又は本邦から輸出した者も、同項と同様とする。同項に掲げる行為の目的で、同項の電磁的記録を保管した者も、同様とする。
4 前項に規定するもののほか、児童に第二条第三項各号のいずれかに掲げる姿態をとらせ、これを写真、電磁的記録に係る記録媒体その他の物に描写することにより、当該児童に係る児童ポルノを製造した者も、第二項と同様とする。

出典:eCav

すなわち、1年以下の懲役刑か、100万円の罰金が科せられるというのです。

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未成年は絶対にダメ

未成年というのは、法律で一番守られている年代であり、特に18歳未満というのはそれが厳重になります。

加害者側も未成年はものすごい手厚くフォローされており、昨今では凶悪犯罪を犯した少年に対する少年法の在り方なども取りざたされております。

しかしながら、こうした性犯罪の被害者になるケースも少なくなく、未成年を犯罪に巻き込まないという為にも、18歳未満へのわいせつな行為を禁ずる法律に関して厳罰化する必要性もあるのかもしれません。

いずれにしても、動画の収益と渡す金額が多い事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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