佐賀北/北陵高校の放火犯人の情報がこちら!名前や顔画像、動機がヤバすぎる

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出典:JNN

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12日未明、佐賀県佐賀市の私立北陵高校と県立佐賀北高校において、部室の施設から相次いで出火し、一部の部屋が全焼するという事件が発生しました。

今回は、この事件の放火犯について迫ってみたいと思います。

佐賀市内の高校で放火か?

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

12日未明、佐賀市内の2つの高校で、相次いで運動部の部室が入る建物から火が出ましたが、いずれも1時間半以内に鎮火し、けが人はいませんでした。
警察と消防が2つの火事の原因や関連を調べています。

12日午前1時10分ごろ、佐賀市高木瀬西の北陵高校から火が出ていると、近くの住民から通報がありました。

火が出たのは運動部の部室が入る平屋建ての建物で、駆けつけた消防によって、およそ50分後に鎮火しましたが、5つある部室のうち2つ、およそ25平方メートルが全焼しました。

一方、午前1時半ごろには、佐賀市天祐にある佐賀北高校から煙が出ていると通報があり、消防が駆けつけたところ、運動部の部室が入る2階建ての建物が燃えていました。

およそ1時間半後に鎮火しましたが、1階にあるトレーニングルーム、およそ39平方メートルが全焼しました。

いずれの火事もけが人はいませんでした。

2つの高校はおよそ3キロの距離にあり、警察と消防が、2つの火事の原因や関連を調べています。

出典:NHK NEWS WEB

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現場について

では、放火があった現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、佐賀市の私立北陵高校(高木瀬西3丁目)と県立佐賀北高校(天祐2丁目)であるということです。

私立北陵高校について

名称:北陵高等学校

運営母体:学校法人江楠学園

所在地:佐賀県佐賀市高木瀬西3丁目7−1

校訓:何処の場にありてもなくてはならぬ人となれ

設置学科:電子科、電気科、建築科、土木科、自動車科(整備士コース・機械技能士コース)、航空科、生活文化科、介護福祉コース、クリエイティブコース

北陵高等学校は、佐賀県内で唯一の工業と福祉を学ぶ専門高校であり、多くの専門的な資格を取得し、社会のニーズに合う人材の育成に努めていることでも知られています。

多くの国家資格取得者を輩出するなど、社会に出ても通用する人材の育成に務めている他、日々の学校生活を通して感謝の心を育み人間性を高め、社会に貢献できる人材の育成にも積極的に取り組んでいることでも知られております。

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佐賀北高校について

名称:佐賀県立佐賀北高等学校

所在地:佐賀県佐賀市天祐二丁目

運営母体:佐賀県

校訓:雄心・創造・挑戦

設置学科:普通科(全日制)被服科(通信制)

佐賀北高校は、

①心身ともにバランスのとれた能力の伸長を図り、個性を磨く。

②自由と責任を両立させて、明るく、思いやりのある学校生活を作る。

③社会の変化に対応できる柔軟性、創造性、国際性を身につける。

を教育目標に掲げている佐賀県立の公立高校であり、県内でも屈指の学力を誇る学校としても知られております。

偏差値は61ほどあり、佐賀西高等学校、弘学館高等学校、早稲田佐賀高等学校、唐津東高等学校、致遠館高等学校、佐賀龍谷高等学校、東明館高等学校、佐賀清和高等学校に次いで学力が高いことでも知られております。

また、2007年の夏の全国高校野球選手権大会に出場した佐賀北高校は、「がばい旋風」というものを巻き起こして初優勝を果たすなど、全国的にも有名な高校で、サッカーやバスケットボール男女、体操男女、バレーボール女子のほか、個人で陸上、柔道、体操、ボクシングの各競技に選手がその年の佐賀国体での県代表となるなど、県内屈指のスポーツ校として知られております。

OB・ OGも多数輩出しており、元南海ホークスの岸川勝也さんや、女優の中越典子さんなどがいることでも有名です。

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放火にる火災なのか?

では、この火災の原因は一体どの様なものなのでしょうか?

被害が発生した2つの高校は車で15分ほどの距離にあり、12日は県立高校の合格発表日であったということで、佐賀北高校の合格発表日だったのでしょう。

そうなると考えられるのが、佐賀北高校の合格発表でなんらかの恨みを持った人物が、放火をしついでに佐賀北高校に向けての放火であることを悟られない様に連続放火に見せかけるために近くの高校である北陵高校を狙ったのではないかというのも十分に考えられます。

時系列を整理すると以下の様になります。

・12日午前1時10分頃:北陵高校の部室棟にて火災発生

・12日午前1時半頃:佐賀北高校の部室棟にて火災発生

つまり、放火犯がいるのであれば北陵高校の部室棟に火を放った放火犯が、佐賀北高校に向かい、部室棟に火を放ったということになるでしょう。

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放火犯について

ここでは、放火犯がいるということを前提にお話をして参りますが、放火犯がいた場合はどの様な人物なのでしょうか?

いずれの高校も、部活動をするための部室棟にて放火が発生しており、明らかに部室を狙っているということが分かると思います。

そうなれば犯人は現役生もしくは、OB・OGが考えられ、部外者の犯行ということはまず考えられないでしょう。

現役生の場合には、部活動をしたくない人が火をつけ騒ぎを起こし、休みにするという目的であることも十分に考えられますし、OB・OGであれば何かしらの部活動に対する恨みなどがあったのかもしれません。

残念ながら、放火犯に関しては名前や顔画像などの情報は公開されおらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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佐賀北高校のがばい旋風について

野球好きの方なら、覚えている方もいらっしゃると思いますが佐賀北高校と聞くと真っ先に思い出すのが夏の甲子園での優勝です。

2007年に行われた第89回全国高等学校野球選手権大会で、佐賀県代表として出場した佐賀北高校は、福井商業(福井)、宇治山田商業(京都)、前橋商業(群馬)などを次々と破り、準々決勝では延長13回の末、優勝候補の帝京高校(東東京)を4x-3のサヨナラで下すなど、甲子園が佐賀北フィーバーに包まれます。

佐賀県の方言でとても、非常にという意味のある「がばい」という言葉をつけて、この佐賀北高校の躍進をがばい旋風などと名付け、連日の様にメディアが報じており、その行く末に大きな注目が集まった大会でもありました。

帝京高校を破った佐賀北高校は準決勝も長崎日大(長崎)に3-0で危なげなく勝利すると、優勝候補筆頭の広陵高校(広島)との決勝戦に臨むことになります。

当時の広陵高校は大会屈指の右腕として知られ、現在の広島東洋カープにて活躍中の野村祐輔選手と、強肩・堅守で巨人を牽引する正捕手の小林誠司選手のバッテリーでありました。

7回終了時点で4-0と広陵高校がリードしていたのですが、8回の裏にヒットとフォアボールなどでノーアウト満塁にされると、押し出しで1点を返され、4-1となってしまいます。

この時すでに甲子園の雰囲気は佐賀北高校押せ押せの雰囲気であり、この当時のことを野村祐輔投手は「どのボールを投げても打たれる様な気がしていた。甲子園という魔物が佐賀北に見方している。打たれると思った」と語っております。

そんな中で、ノーアウト満塁で回ってきたチャンスに佐賀北高校で3番に座っていた副島浩史選手が、大会第24号の逆転満塁ホームランを放ち、そのまま逃げ切った佐賀北高校は佐賀県勢では佐賀商業以来、公立高校としては11年ぶりに優勝を果たしたのです。

その当時の映像がこちらです。

ちなみに、副島選手に投じた緩めの変化球は、広陵高校の野村投手において今大会で唯一と言っていいほどの失投であったと言われております。

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