姜真一(きょしんいち)容疑者の顔画像がこちら!現在の居場所や逃走経路も判明か

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出典:https://www.ytv.co.jp/press/kansai/29873.html

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大阪・ミナミの店舗で男性客と従業員が男に銃撃された事件に進展がありました。

11日、大阪府警は殺人未遂と銃刀法違反の疑いで韓国籍の男を指名手配しました。

指名手配された男の指名は姜真一容疑者。一体どのような人物なのでしょうか。

姜容疑者と現場となった店舗の関係から犯行動機についても追求したいと思います。

逃走の男を指名手配

大阪市の繁華街、ミナミ。人で賑わう街中の一角で起きた銃撃事件の犯人について共同通信ほか、各メディアが以下のように報道しています。

大阪・ミナミの店舗で男性客と従業員が男に銃撃された事件で、大阪府警は11日、殺人未遂と銃刀法違反(加重所持)の疑いで住所不定、職業不詳の韓国籍、姜真一容疑者(34)を指名手配した。府警は同容疑者が常連客だったとみて、店側とのトラブルの有無を調べている。

府警によると、事件は11日午前0時40分ごろ発生。インターネットカジノ店の男性従業員(42)と男性客(32)がそれぞれ頭部と腹部を撃たれて意識不明の重体だったが、男性客は意識が回復したという。

店側は事前に姜容疑者からの電話を受け、入店時に必要な本人確認もしていた。事件後、店内には回転式の拳銃とみられるものが残されていた。

出典:日本経済新聞

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犯人が判明

事件の犯人について11日夜、大阪府警によって指名手配され詳細が明らかになりました。

事件の犯人、姜真一容疑者のプロフィールは以下の通りです。

「姜真一」の画像検索結果

出典:https://www.hokkaido-np.co.jp/article_photo/list?article_id=285176&p=3302794&rct=n_society

名前:姜真一(きょ しんいち)

年齢:34歳

職業:不詳

住所:不詳

国籍:韓国籍

また逃走した時点での特徴も併せて見てみましょう。

身長:160cm前後

服装:グレーの長袖Tシャツとズボン

以上の情報に加えて姜容疑者は事件を起こした直後、裸足で雨の中を傘もささずに逃亡していることがここまでで判明しています。

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現場は飲食店ではない?

違法カジノという報道

犯行現場となった店舗は大阪市中央区宗右衛門町2のビル内にある「バーファイブ」という店舗でした。

 当初この店舗は飲食店と報道されていましたが、最新の情報では飲食を提供する届け出はなかったとされています。

府警によると、店名は「Bar five」だが、深夜に酒類を提供する際に必要な風営法の届け出はされていなかった。店には複数のパソコンが設置されており、監視カメラの映像が見られるモニター室もあった。客に海外のカジノサイトなどを利用させていたとみられる。

 客がサイトで得たポイントなどを店が換金すれば賭博とみなされる。府警は、店の状況から違法カジノ店の可能性があるとみて営業形態を調べている。

出典:讀賣新聞

 

容疑者は常連客

インターネット上の海外カジノを客に提供していたこの店は会員制を布いていたようです。

会員でない場合この店舗に入店できないルールがありましたが、姜真一容疑者は会員になっていて入店できました。

そして入店直後、従業員に向かって発砲。また店内にいた男性客ともみ合いになった末、男性に発砲し2人が怪我を負いました。

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インターネットカジノとは?

そもそもインターネットカジノとは一体どのようなものなのでしょうか。

インターネットカジノはネットで賭博を行うオンラインギャンブルが合法とされている国、あるいは自治領からライセンスを受け海外にサーバーを置き運営しています。

そのサーバーにアクセスすることで本場さながらのカジノがどこにいても楽しめるという仕組みになっています。

 

違法?合法?

ではインターネットカジノをすることは違法なのでしょうか。

賭博とは物品のやり取りでかけ事をすることを指しますが、賭博に関して刑法では以下のように定められています。

第185条

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

出典:Wikibook

”一時の娯楽に供する物”、つまりお菓子や飲み物などの類以外でかけ事をした場合は罪に問われることになります。

これに照らし合わせるとインターネットカジノを楽しむだけでは違法ではありません。カジノをした上、金品などのやり取りをすると罪に問われる形になります。

インターネットカジノを利用して検挙された事件についてですが、過去ネットカフェを装って客にインターネットカジノを提供し、換金などを行っていたとされる店舗が摘発されています。

東京の南小岩にある「ホース」という違法カジノが警視庁に摘発され、経営者の柏木大典容疑者(39)を含む8人が逮捕された。

このオンラインカジノは、他の違法な店と同様に鋼製戸やカメラの奥に隠されたわけではなく、普通のネットカフェを装っていた。警視庁によると、店内のパソコンから海外のバカラサイトに接続し、客に違法ギャンブルをさせたそうで、およそ10億円の売上を回収していた見込みだ。

出典:;AGB NIPPON

今回事件の現場となった店舗もこのような形で賭博罪に違反していた可能性が高いと思われます。

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動機はトラブルか

大阪・ミナミで起きた発砲事件は店舗と常連客という関係の中で起きたものです。

暴力団同士の抗争という可能性を唱えられていましたが、関係がはっきりしたことでその可能性は薄くなりました。

あくまでも推測の話ですが、犯行現場となったインターネットカジノを提供していた店舗と姜真一容疑者の間で換金のレートなどを巡って金銭トラブルがあったのではないでしょうか。

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まとめ

ここまで大阪・ミナミの銃撃事件の犯人である姜真一容疑者についてまとめてきました。

店舗と姜真一容疑者の関係性が明らかになったことで何らかのトラブルが事件の引き金になった可能性が高いことが明らかになってきました。

姜真一容疑者は未だ逃走を続けています。裸足、軽装で逃げていることから現場近くに潜んでいることも十分考えられます。

現場近くを歩かれる際はお気をつけください。

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