内藤大助の現在が衝撃的!嫁や奥さんとはオネエ疑惑で離婚騒動に?

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出典:アノ人の現在

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内藤大助さんはボクシングWBC世界フライ級の元チャンピオンで、現在はバラエティタレントとして活躍しています。

結婚した内藤さんの奥さんやお子さん、さらにはオネエ疑惑や離婚の噂など、これまでの様子をまとめましたので紹介します。

内藤大助のプロフィール

出典:TLAROCK

内藤大助さんは中学時代、いじめを受けていましたが、母親に打ち明けることができず、いじめを受けないよう強くなるためボクシングを始め世界チャンピオンになったことから「リアルはじめの一歩」と呼ばれました。

また、フライ級屈指のパンチ力を誇ることから「北の剛拳」、最短記録を持つことから「最短男」などと呼ばれた名ボクサーでした。

本名: 内藤 大助(ないとう だいすけ)

通称: 北の剛拳、最短男、国民の期待、リアルはじめの一歩

階級: フライ級

身長: 163㎝

リーチ: 175㎝

国籍: 日本

誕生日: 1974年8月30日

出身地: 北海道虻田郡豊浦町

スタイル: 右変則ファイター

プロボクシング戦績

総試合数: 42

勝ち: 36

KO勝ち: 23

敗け: 3

引き分け: 3

出典:Wikipedia

一般女性と結婚

出典:シネマカフェ

内藤大助さんはジムでボクササイズのトレーニングをしていた真弓さんに一目惚れ、それから1ヶ月ほどストーカーのようにつきまとっていたそうです。

真弓さんに何度も話しかけてはいましたが告白をするには至らず。にもかかわらず、真弓さんから3回もフラれたそうです。

それでも諦めずに積極的なアプローチをし続けた内藤さんの想いに真弓さんの心が揺らぎ、当時、プロポーズされていた相手がいたにもかかわらず、別れて内藤さんを選びました。

当時、チャンピオンになる前の内藤さんの月収はアルバイトで稼いだ8万円ほどでしたが、そんな状況でも内藤さんを選んだ決め手を、真弓さんは「大さんを幸せにしたかったから」と振り返っています。

この言葉からも分かるように、真弓さんは内藤さんの自身を想う気持ちと、ボクシングに対するまっすぐな情熱、さらには内藤さんの純粋さに心惹かれていたのです。

 

愛情表現が過激

出典:シネマトゥデイ

内藤大助・真弓夫妻は芸能界屈指のおしどり夫婦として知られており、夫婦揃ってイベントに出席することもあります。そうした場面で内藤さんは妻への愛情を口にしています。

2008年4月に都内で行われた「2008よい夫婦の日ナイスカップル大賞」のイベントに出席した内藤夫妻は、夫婦円満の秘訣を問われました。

緊張しやすい内藤さんはイベントの雰囲気に飲まれ最初は言葉数が少ない様子でしたが、真弓さんが先に司会者とのトークで場を和ませたことで徐々に緊張がほぐれてきたようで、妻・真弓さんについて以下のように語りました。

さらに内藤は真弓夫人について「自分にはもったいない人。今でもよく結婚してくれたなと思う」とオノロケを披露したかと思えば、「いつも妻には『先に死なせて』と言っている。彼女に先に死なれるのはイヤなので」と思わずジーンときてしまう発言も。マスコミ向けの囲み取材ではすっかり緊張が解けたようで「毎日おっぱいもんで、お尻を触ってます。もちろんカミさんオンリー。でも最近は『またか』って感じで妻も無反応ですけど」と少しさみしい現実も語っていた。

出典:シネマトゥデイ

さらに内藤さんは真弓さんの実家への感謝も口にしており、まだボクサーとして一人前になる前、総菜店だった真弓さんの実家からおかずを分けてもらったりしていたそうです。

そうした経緯から内藤さんは、テレビ番組『大改造!!劇的ビフォーアフター(テレビ朝日系)』の中で真弓さんの実家兼総菜店をリフォームし、当時の感謝の気持ちを伝えています。また、同番組では内藤さんのリフォームがきっかけとなり「有名人の実家リフォーム相談スペシャル」がシリーズ化しました。

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“良い夫婦”でも世界チャンピオンに

出典:ORICON NEWS

内藤さんと真弓さんは、2007年11月に都内で開催された映画『マリア』の公開記念イベントに夫婦仲良く出席し、同映画が選ぶ「“良い夫婦”世界チャンピオン」に認定されました。

両夫妻は同イベントで夫婦円満の秘訣について以下のように語っていました。

内藤夫妻に、良い夫婦であることの秘訣とは? の質問が飛ぶと真弓さんは「思いやりが一番大事だと思います。ありがちな表現だけど出来そうで出来ないことだと思います」。それを受けて内藤は「この人は本当にいい人だから・・・誰と結婚してもうまくいくのではないですか。僕にはもったいないです」と照れながらコメントした。

出典:ORICON NEWS

遠慮しがちな内藤さんらしいコメントですが、結婚7年目に入っても妻に対する尊敬の気持ちを忘れないところが内藤夫婦の円満の秘訣なのでしょう。

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2児のパパに

出典:Twitter

内藤大助さんには長男の亮(りょう)くんと次男の暉(てる)くんという二人のお子さんがいます。

とある映画の試写会で、内藤さん似の長男・亮くんは、自宅での内藤さんの姿を一言「かいぶつ…」と笑いながら答えたそうです。

一方、自宅での息子たちの様子について訊かれた内藤さんは、2011年9月に都内で開かれた映画『スリーデイズ』のトークショーで以下のようにコメントしています。

「人を殴ったら『これだけ痛いんだ』て分かるから、息子にもボクシングをさせたい。でもプロにはさせたくないね。だって辛いもん。痛いし」と内藤。くわえて「息子二人とママの取り合いをしてますよ!おっぱいの取り合いも…」とジョークを飛ばすと、『まだ朝なので!』とMCに止められ会場を沸かせた。

出典:Amebaニュース

真弓さんを巡って毎日息子らとのこうした攻防戦をしているため内藤大助さんは亮くんから「かいぶつ」と言われたのかもしれませんね。

日頃から息子たちと真弓さんの取り合いをしている内藤さんだからこそ、亮くんから「かいぶつ」と例えられたのかもしれません。

さらに、2010年4月22日に出席した映画「ボーダー」の試写会でも内藤さんは「ボクシングは人の痛みが分かって優しくなれるから息子にもやらせたい」と発言していますが、プロボクサーにさせるつもりは無いようです。

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オネエ願望で離婚危機?

出典:Twitter

内藤大助さんは2018年4月4日に放送のバラエティ番組『あの頃どうかしてました(テレビ朝日系)』に出演し、チャンピオン当時の生活について、女性関係が荒く、離婚の危機に陥った過去を明かしました。

新人王や日本チャンピオンに上り詰めたことで天狗になり、それを周囲に自慢ばかりしていたことや、キャバクラで派手に騒いでいたことを語っていました。

中には内藤さんらしい、”ダサさ”が滲み出た内容のものもありましたが、その生活が結婚後も続いたことから、妻・真弓さんから別れを切り出され、涙ながらに謝罪したことを明かしています。

当時の後輩からは「強くなりたいというより、モテたかった」と見られていた内藤。キャバクラだけでなく、ナンパも盛んに行なった。しかし、実際に声をかけるのは後輩頼み。女の子のタイプも「顔よりデキそうな子」だったらしい。

内藤の女遊びは結婚しても変わらなかったが、あるとき妻が愛想を尽かして離婚を切り出したため、泣いて謝罪。内藤は「180度そこから変わった。いまの奥さんじゃなかったら、世界チャンピオンになれなかった。奥さんのおかげ」と振り返った。

番組では妻から「『ママ、ママ』って愛がすごい。今が一番幸せ」と言われていた内藤。天狗時代や遊び人を経て、現在は愛妻家に生まれ変わったようだ。

出典:Smart FLASH

内藤大助さんはこれを機に反省して私生活を見直し、今のような愛妻家に生まれ変わったようですが、テレビ番組でときおり見せるオネエの仕草と、自ら「女装したい願望がある」とカミングアウトしたことも離婚の噂が立つきっかけになっていたようです。

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オネエ願望がすごい

出典:YouTube

内藤大助さんはバラエティ番組に出演した際、「オネエになりたい」「女装願望がある」などと度々語ってきましたが、これが離婚の危機をもたらしたと噂されています。

内藤大助さんは高校生の頃から自らの女性的な一面を認識していたようで、化粧や女装をすることで”オネエ”になりたいという想いを胸に生きてきたことを明かしています。

しかしながら、非常に男性的なスポーツであるプロボクサーとしてのキャリアを積んでいくことでその想いは一時的に治ったようですが、引退後タレントとしてテレビ出演するうちにオネエ願望が以前よりも増したようです。

二人のお子さんの父親になったことで母性が目覚めたことも一つのきっかけかもしれません。

出典:Twitter

はじめは、真弓さんも呆れていたようですが、今では2人のお子さんも含め、気にしないようになっているようです。

内藤大助さんは男でいることに疲れたと語っており、「生まれ変わったら主婦になりたい」と女性になりたい願望が強いようで、「元々オネエキャラなんです」と認めながらも「オネエっぽいキャラであってもオネエではない」と一線を超えていないことも明かしています。

内藤大助さんは男性として生きることに疲れたと言っており、「生まれ変わったら主婦になりたい」と女性に対する憧れがある一方、「オネエっぽいキャラであってもオネエではない」とその一線からははみ出していないことを強調しています。

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チャンピオンになって母親と和解

出典:室蘭民報 WEBNEWS

内藤大助さんがプロボクサーを目指し始めた頃は、母親から「野蛮なスポーツは認めない」となかなか認めてもらえず、義父母に対する尊敬の想いが強いようです。

しかしながら、徐々にボクシングで成功を納めたことで母親とも和解をしているようで、母親は内藤大助さんの学生時代のいじめられた経験をボクサーになった後で初めて聞かされたことから、「知っていれば黙っていなかった」「気づいてあげられなかった自分が不甲斐ない」と後悔の気持ちを口にしていますので、とても息子想いの母親のようです。

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内藤大助についてまとめると

・内藤大助はジムで見かけた真弓さんに一目惚れし、結婚し。

・内藤大助は2人の子宝に恵まれる

・“オネエ”願望がますます強くなり、離婚危機にまで追い込まれる

ボクシングの世界チャンピオンでありながらみんなに愛されるキャラクターで活躍している内藤大助さんの嫁や子供について総まとめしてきました。

息子の亮くんが自宅での内藤大助さんについて「かいぶつ…」とコメントしたのは家でのオネエぶりが日に日に増しているからなのかもしれませんが、それが家族みんなに受け入れられてもらっているのなら今後も離婚の心配はなさそうですね。

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