柳田勝弘(やなぎだかつひろ)容疑者の顔画像!飲酒ひき逃げの動機と妻の行動力についても

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出典:KBC

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2月28日夕方、北九州市八幡西区で勤務中のタクシー運転手の柳田勝弘(やなぎだ かつひろ)容疑者が酒を飲んで車を運転したとして現行犯逮捕されました。

今回は、柳田勝弘容疑者の顔画像などについて迫ってみたいと思います。

飲酒ひき逃げを容疑者の妻が追跡

FNN他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

飲酒運転のタクシーが男性をはね、現場から走り去ったが、妻が追いかけ、運転手の男は酒気帯び運転の現行犯で逮捕された。

警察によると、2月28日午後5時ごろ、福岡・北九州市八幡西区陣山で、道路をバックしていたタクシーが68歳の男性をはねた。

男性は転倒し、腰などに軽いけがをした。

タクシーはそのまま現場から走り去ったが、男性の妻が追いかけ、およそ200メートル先のタクシーの事業所の近くで、停車している車を発見した。

被害に遭った男性は「ぼくはもう倒れていたし、わかんなかったんですね。そしたら、かみさんたちが『逃げた!』って言うから。許せないですよね、プロですからね」と話した。

駆けつけた警察がタクシー運転手の呼気を調べたところ、基準値の2倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕した。

逮捕されたのは、北九州市八幡西区陣山のタクシー運転手・柳田勝弘容疑者(50)で、調べに対し、容疑を認めているという。

出典:FNN

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柳田勝弘容疑者について

こちらが、逮捕された柳田勝弘容疑者のプロフィールです。

名前:柳田勝弘(やなぎだ かつひろ)

年齢:50歳

職業:タクシー運転手

在住:福岡県北九州市八幡西区陣山

柳田容疑者は、午後5時ごろ北九州市八幡西区陣山で酒を飲んだ状態でタクシーを運転した疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、柳田容疑者の顔画像に関しては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機について

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して柳田容疑者は容疑を認めているということです。

そもそも基準値の二倍を超えるアルコールが検出された酒気帯び運転でありますし、ひき逃げということで正常な判断が出来ずに理性を失っていた可能性も十分に考えられます。

なぜ飲酒運転をしたのかということですが、おそらくお酒に酔って帰る際にめんどくさくなってしまったのでしょう。

普通に素面の状態で運転することでも危険が伴いますが、それを飲酒した正常ではない状態で行うことでももっと危険が伴います。

飲んだら乗るな、乗るなら飲むなという格言もありますが、まさにその通りで命に関わる重大な事故を起こしかねないかもしれない飲酒運転であるだけに、しっかりと対策をしなければならないでしょう。

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妻が追いかけてきた

このニュースを聞いて真っ先に思ったのが、奥さんが正常な感覚の持ち主で良かったなという点です。

タクシー運転手はプロのドライバーとして市民の安全に配慮しながら、車を運転しなければならないのですが、それが飲酒ひき逃げとなれば当然職業に支障をきたすことでしょう。

そうなれば家族を養わなければならない、一家の大黒柱であるはずの柳田容疑者には出来るだけ捕まって欲しくないのが妻の本音でありますが、そこは心を鬼にして追いかけるという執念を見せているあたり、当たり前ではありますが、正常な感覚の持ち主であるとみて間違いないでしょう。

幸いにも被害に遭われた男性は腰に軽いけがをした程度で済みましたが、だからと言って許されるわけでもありませんので、しっかりと反省して奥さんに教育をしてもらうところから始めていくのもいいかもしれません。

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ひき逃げは絶対にNG

ひき逃げで死亡事故となった場合、容疑者の検挙率は95%。重傷事故で60%となっています。

さらに、ひき逃げは単なる人身事故では済まされず、自動車運転致死傷行為処罰法により、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪という罪状での起訴などがされます。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、人身事故(被害者死亡)の場合には、加害者側は遺族への償いなどをするので精一杯であり、免許を再取得するという気持ちにならないのだそうです。

また、ハンドルを握ると事故当時の状況がフラッシュバックし、トラウマになることで、運転することがそれ以降不可能になることもあるのだとか。

人身事故を起こしてしまった場合、救急車を呼び、警察に連絡をするなど迅速な対応をする事によって、助かる命があるかもしれませんし、何より裁判で誠意が見られるとして刑期が軽くなるなどの処置もされる可能性があります。

ですが、飲酒運転ということで、5年以下の懲役または、100万円の罰金刑が刑事罰として課される他、行政処分として違反点数35点で一発免停、さらには3年間は免許を取得することは出来なくなるという厳しい処罰が待ち受けています。

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