新潟青陵高校(特定)のいじめ暴行犯人の現在が悲惨過ぎ!憔悴しまともに会話出来ない?

この記事は5分で読めます

出典:NNN

スポンサーリンク

 

新潟市中央区の私立新潟青陵高校の1年生の男子生徒2人が、同級生らから蹴られたり殴られたりする動画がインターネット上に投稿され、大きな波紋が広がっております。

今回は、このいじめ暴行動画から法律的にどの様な手段で裁かれるのかなどについて迫ってみたいと思います。

新潟青陵高校の暴行動画で警察が動く

産経ニュースほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

私立新潟青陵高校(新潟市中央区)の男子生徒らが集団で別の男子生徒らを暴行している動画がSNS(会員制交流サイト)で拡散されていることが19日、分かった。新潟県警少年課が暴行容疑などの疑いで関係者に対する事情聴取を始めた。同課は「全容解明に向けて捜査する」としている。

SNSでは、海岸とみられる場所で、同校の数人の男子生徒らが別の男子生徒らを取り囲み、棒のようなものでたたいたり蹴ったりしている様子を撮影した動画が公開されていた。

県大学・私学振興課によると、同校は18日、同課に動画の事実関係について報告。同課は「学校からは『生徒の聞き取りを含めた事実確認を行っている』と聞いている。学校には詳細な報告を求める」としている。

同校は産経新聞の取材に対し「校内の会議が長引き、取材に応じられるかどうか分からない」としている。

出典:産経ニュース

スポンサーリンク

問題の動画とは?

では、問題の動画とは一体どのようなものなのでしょうか?

こちらの動画では、1人の生徒が頭を強く殴られたり、体を蹴られたりする様子が公開されるなど大きな波紋が広がっておりますし、0:23秒あたりでは「血を出してる、いいねいいね」などと、ありえない言葉を発しながら動画が進んでいきます。

また、「靴からして隠キャ」や、「元々殴られたような顔している」などと笑いながら話す音声も記録されておりこれも問題となっています。

れっきとした犯罪行為でありますし、傷害事件として刑事上の罰則を受けても申し分ないほどの暴行の様子であります。

1人をリンチするような様子とそれをインスタグラムのライブ配信にて行うという卑劣さがあまりにも胸糞悪いということから、こちらの動画は瞬く間に拡散され、炎上する騒ぎとなってしまいました。

スポンサーリンク

実行犯は?

では、この殴る蹴るなどの暴行を加えたいじめの実行犯は一体誰なのでしょうか?

この被害者なのですが、私立新潟青陵高校の1年生の男子生徒2人ということで、加害者も同校の人物であるということです。

現在、ネット上では名前や顔画像などの情報が特定されておりますが、こちらは未成年ということもありますし、個人情報でありますから、公開は控えさせて頂きます。

ネット上には特定班と呼ばれる存在がいるのを知らないのでしょうか?

そもそも、報道機関によって私立新潟青陵高校と報道されてしまっては、すぐさま特定されるのは目に見えておりますし、昨今のバカッターやバカスタグラムの動向を見ても、全ての事件において名前や顔画像以外にも学校名やSNSアカウント、ひては彼女の顔画像まで晒される結果となっており、大きな話題になっているにも関わらず、このようにインスタライブをするのは明らかに愚行とみて間違いないでしょう。

スポンサーリンク

どの様な罪に問われるのか?

では、この炎上暴行動画の実行犯は一体どの様な罪に問われるのでしょうか?

動画ないから確認できるのは被害者の男子高校生は、血を流しているということでありますので、おそらく傷害罪が適用されるのではないかと考えられます。

そもそも刑法には暴行罪と傷害罪というのが存在しており、力の行使によって傷害(生理機能の障害)を負わせた時に限り傷害罪が適用されます。

暴行罪というのは、暴行を加えたにも関わらずケガをしなかった時に成立するものでありますから、今回流血をしているということで明らかに生理障害を負っていますから、傷害罪での立件も視野に入れられることでしょう。

刑罰としては、傷害罪は、「1年5以下の懲役又は59万円以下の罰金に処する」と定められておりますので、ここに該当すると思われますが、これは成人に対する処分でありますので、15歳や16歳といった高校1年生には当てはまりません。

未成年では原則的に刑事裁判を受けませんので(死刑や無期懲役などの重罪は除く)、家庭裁判所による保護観察処分か、保護更生の処分が妥当であるとされています。

一方で、家裁が然るべきと判断した少年に対しては検察側へ送致し刑事裁判にすることも可能なのですが、今回の様な傷害事件ではまずその様な対応は考えられないため、新潟県警少年課が暴行容疑などの疑いで捜査を始めたとしても、厳重な罰を受けることはありえません。

スポンサーリンク

ネット私刑が待っている

この様な事件を引き起こした際には、刑事事件とは別に民事上でも責任を負わなければならず、ケガの治療費や慰謝料などの請求、もしくは刑事事件にしたくないために示談交渉が行われるのかもしれません。

それは当事者間で行われることでありますからまだいいのですが、それよりも恐ろしいのがネット私刑と呼ばれる犯人の個人情報を晒されたりする行為であります。

無論、この暴行やいじめを働いた犯人が悪いのは当然でありますし、然るべき罰則を受けるのは当たり前なのですが、それでも見ず知らずの人に個人情報を晒され、ネットに半永久的に保存されるというのは刑事罰や民事上の責任を果たすことよりもよっぽど恐ろしいことであります。

こうしたネット私刑というのは2000年代前半まではなく、SNSやスマホの普及とともに急増した新システムであり、その怖さを知らなければこうした暴行事件の配信などは後を絶たないでしょう。

今後、犯罪に及んだ人物は刑事上、民事上、そしてネット上の全ての罰則や賠償を負わなければならないということになるでしょう。

スポンサーリンク

現在がヤバい

では、実行犯の現在は一体どの様になっているのでしょうか?

この動画を見る限りでは、撮影された現場には複数人の人物がおりましたが、ケガを負わせている実行犯は数人であり、その中の1人が新潟青陵高校を退学になったのだそうです。

出典:Instagram

皮肉な事にこのInstagramには被害者への謝罪の言葉は一切掲載されておらず、自分の体裁や立場を守る様な発言が繰り広げられていますので、反省していない様に感じますが退学になったという事で、今後の履歴書や経歴などに大きな傷がつくことは間違いありません。

また、警察の事情聴取なども始まるということで、自宅に訪れてくるわけですから、近所の人からも白い目で見られるのは当然ですし、親御さんなども生活しづらくなるのは目に見えております。

そして、当の本人ですが新潟青陵の心配ばかりしておりますが、自分も憔悴しきっていることと思われます。

昨今、バカッターやバカスタグラムなどと呼ばれるアルバイト従業員による不適切なバイトテロ動画が多く拡散され、話題となっていますが、魚を粗末に扱ったくら寿司のバイトに関してはくら寿司を運営するくらコーポレーション側も厳重な法的措置を取るという姿勢を繰り広げている事に加え、ネット私刑に会って職を失い名前や顔画像、学校名なども晒されたことから、憔悴しきっているという報道もされました。

男の名札から、ネット上ではすでに関係者の身元を特定し、誹謗中傷するような炎上も起きている。広報担当者によると、従業員らは憔悴しきってまともに話すことができないという。

「全国チェーンの店なのでどれくらいの損害となるか不明ですが、こうした不適切投稿の場合、店や会社側と当事者との間である程度の金額を支払うことで和解になるケースがほとんど。金額はアルバイトの給料で簡単に支払えるレベルではないので、結局は親、きょうだいに多大な迷惑をかけることになる」(法曹関係者)

出典:東スポウェブ

 

こうした状況を考えると、今回の暴行をした実行犯も例外ではなく、バカッターよりも悪質な刑事事件でありますから、警察なども動くもっと大規模な問題に発展しており、高校生という子供にとってはどの様に責任をとって良いのか分からないことから、落胆し人生に絶望し、憔悴しきるのも無理はありません。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

https://brandnew-s.com/2019/02/19/niigataseiryoboukou/

 

https://brandnew-s.com/2019/02/06/kurazushi2/

 

https://brandnew-s.com/2019/02/19/otoyaenjohannnin/

 

https://brandnew-s.com/2019/02/19/nihonkoukuishikawa/

 

https://brandnew-s.com/2019/02/15/kiratolemon/

 

https://brandnew-s.com/2019/02/15/yakinikuden/

 
error: You never click here!!