松戸市のいじめ小学校は常盤平第一小学校で、担任と教頭の名前が判明!音声流出で人種差別をしていた

いじめ

出典:NHK

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千葉県松戸市教育委員会は15日、平成28年5月に松戸市の小学校の4年生だった男子児童が同級生とトラブルになり、同年6月から不登校になっていると明らかになりました。

今回は、この小学校が松戸市立常盤平第一小学校である情報や、いじめ教師の名前などのついて迫ってみたいと思います。

小学校で不適切な指導

NHK NEWS WEB他メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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千葉県松戸市は、市内の小学校で教諭が児童のけんかを止めないなどの不適切な指導があり、一方の児童が3年近くたった今も不登校になっていると発表しました。

松戸市によりますと、3年前の平成28年5月、市内の小学校の4年生のクラスで、男子児童に腕をたたかれ、やり返そうとした児童に対し担任の女性教諭が「やり返していいです」と発言し、けんかを止めなかったということです。
さらに、教室にかけつけた教頭が、最初に腕をたたいた男子児童に対し、「殴り合いをするならこの学校から出ていけ」とどなったということです。
男子児童は、その1週間後から学校を休み、3年近くたった今も不登校が続いているということです。
当時のやり取りを録音した音声データが、今月インターネット上に投稿され、市は経緯を把握したということで、不適切な指導があったとして事実関係の確認を進めています。
松戸市の本郷谷健次市長は「不登校となってしまった児童のケアを最優先に対応したい。十分な検証を行い、再発防止に努めて参ります」というコメントを出しました。

出典:NHK NEWS WEB

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どこの小学校なのか?

では一体、この問題があった小学校はどこなのでしょうか?

ネット上で、様々なキャンペーンへのオンライン署名収集および届け出を業務とする企業、およびそのウェブサイトである「Change.org」に、以下のようなキャンペーンが告知されており、そこで今回の問題の小学校名が明らかとなっておりました。

千葉県 松戸市 常盤平第一小学校
前担任 (現在も同小学校で勤務)
前教頭 (現在は柏市立田中北小学校で勤務)
の懲戒免職を要求します。

出典:Change.org

このキャンペーンは松戸市の常磐平第一小学校でいじめの被害に遭われた児童の母親が作成し、社会現象にまで発展しているのです。

そしてこの母親なのですが、2016年5月24日放課後に自殺寸前まで追い込まれたという内容の担任の肉声を公開しており、そこで以下のようなやりとりがあったのだといいます。

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2016年5月24日放課後、いじめっ子がまた息子を殴り、息子がやり返したところ、いじめっ子は狂ったように叫んで机をひっくり返しました。担任はそれを見て、あろうことか息子の体を押さえつけ、いじめっ子に命令して彼のみぞおちを強く殴らせたのです。そして痛くてしゃがみ込んだ息子を上から力尽くで地面に押さえつけ、罵詈雑言を浴びせかけました。「やられたらやり返さないのが常一小のルールだろ!」などと大声で叫び、いじめっ子は「次は本気でやってあげるよ。」と言って、そばで満足そうに笑っていました。

また、教頭も担任と同様にいじめっ子を放置し、指導と称しながら息子だけを徹底的に非難していました。やり返すのは犯罪だ、やり返すのは暴力だから認められない、この学校から出ていけ! 日本は法律の国だ、おまえは警察につかまるぞ、なぜおまえは喧嘩が多いのか、皆から嫌われているぞ、などと毎回脅しをかけて、事の発端であるいじめっ子の暴力は追及せず、 被害者ばかりを執拗に責めました。この加担行為がいじめっ子にいじめる動機をますます与えると共に、元々傷ついて弱りきっていた息子の心にトドメを差しました。

出典:Change.org

録音の肉声を聞く限り、これが事実であるような気もしますが、前後の関係性が明らかとなっていない以上はなんとも言えないと思われます。

しかしながら、こうした陰湿ないじめによって自殺寸前にまで追い込まれているというこの児童を守るどころか、「やり返さないのがルール」という言葉を一方的に押し付けるのは、教師失格の発言なのではないでしょうか?


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人種差別をしていた

このいじめられた児童は、日本人と別の海外の国との間に生まれたハーフなのだそうで、毎日ように後ろから殴られたり私物を取られたりするなどの陰湿ないじめの被害にあっていたといいます。

さらに、ハーフだからという理由で人種差別の暴言や罵声を浴びせられるなどの行為もあり、とても小学校のいじめとは思えないほどエスカレートしていたのです。

日本が大好きであるというこの児童ですが、ハーフという純血の日本人からしたら特殊な環境にあるというだけで、人種差別のようないじめを受けておりますし、さらにはそれを担任が見て見ぬ振りをしているというのです。

そして、挙げ句の果てにはこの児童は母親に対して以下のような悲痛の胸の内を明かしております。

「ママは日本人なのに、僕は日本人じゃないんだ。どんなに殴られても罵られても、黙ってなきゃいけないんだ。僕、何のために生きてるんだろう。もう死にたい。」

出典:Change.org

小学生にこれほどのセリフを言わせるのはさすがに気が引けますし、それを守ってあげない担任も最悪なのではないでしょうか?

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担任は誰なのか?

では、「やり返していいんです」などと発言をした30代の女性教諭は一体誰なのでしょうか?

Twitterなどの情報によれば、阿具根美絵子という教師が今回の事件において当事者である担任だと言われております。

また、「この学校から出ていけ」と発言したとされている教頭なのですが、こちらは小林武彦教頭であると特定されております。

この2人なのですが、それぞれ対応が間違っており、教頭とはその学校の教師のトップに君臨しなければならない人物でありますので、こうした対応は最悪であると言わざるを得ません。

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なぜこのような対応をしたのか

小林武彦教頭はもしかすればこのいじめがあったという事実を知らずに、暴力にやり返した一部始終だけしか聞かされていなかったために、「出て行け」と感情的になったのかもしれませんが、阿具根美絵子担任に関しては、自分のクラスで起こったこですから、知らぬ存ぜぬではまかり通らないでしょう。

ということは、阿具根美絵子担任は加害者側を明らかに贔屓していることとなりますし、よっぽどハーフが嫌いかもしくはその児童単体が嫌いだった可能性もあります。

教師が教育現場において私情を挟むのはプロとして失格ではありますが、人間でありますので少なからず好き嫌いなどの感情はあるはずです。

ですが、そこはプロとして子供たちに分け隔てなく接することが大切ですし、ましてや人種差別や暴力を擁護するようなことがあってはいけません。

昨今、モンスターペアレンツなどと呼ばれ、教師の教育方針にいちいち文句をつけるような態度の悪い親御さんが取りざたされているのも現状ですが、逆に阿具根美絵子担任などはモンスターティーチャーと呼ばれて然るべきなのではないかと考えられます。

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事件の時系列を確認

では、ここでこの事件の時系列をおさらいしておきましょう。

1.A少年が日頃からB少年(被害児童)を殴る蹴るなどの暴力でいじめる

2.2016年5月24日にB少年がいじめに対して反撃をするも A少年が怒り狂う

3.なぜか阿具根美絵子担任がB少年を羽交い絞めにした後、A少年に殴らせるという暴挙

4.阿具根美絵子担任は「やり返したことへのやり返し」という謎の理論を展開

5.A少年はこの際には、B少年を踏みつけながら「やり返した方が悪い」と罵声を浴びせる

6.阿具根美絵子担任は「やり返すB少年はみんなに嫌われている」とA少年を擁護する発言

7.一部始終を見ていた他の児童が先生を呼びにいき、小林武彦教頭が登場する

8.小林武彦教頭が「日本にはやり返さない法律がある、守れないなら出て行け!」とB少年を非難

9.事件発生当時報道機関の発表によれば、「”最初に”暴力を振るったのはB少年でそのまま不登校に」と市が発表したと報道される

10.事件発生から3年後の2019年2月に、B少年が録音していた肉声が世に公開された事態は急変

11.「投稿された音声は前後の文脈など内容が一部編集されている可能性があるが、担任と教頭の発言内容は事実。言ってはいけないことを言ってしまい申し訳ない」と市の教育委員会が謝罪

 

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