暴走族 姫(吹田JK)の名前特定で顔画像が可愛い?小説ではなく実際に存在した

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出典:実録暴走族、少年院の体験談

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大阪府吹田市などで昨年5月、バイクに乗って集団暴走したとして、吹田署が道交法違反で50人を摘発していたことが明らかとなりました。

今回は、この事件で姫と呼ばれる女子高生の呼びかけによって集まったということで、この姫について迫ってみたいと思います。

姫が呼びかけ

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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大阪府吹田市などで昨年5月、バイクに乗って集団暴走したとして、吹田署が道交法違反(共同危険行為)の疑いで、10代の男女50人以上を摘発したことが18日、捜査関係者への取材で分かった。摘発された男女らの中心的な存在だった女子高生が「暴走したい」と呼び掛けて集まり、捜査員からは「姫」と呼ばれていた。

捜査関係者によると、女子高生らは昨年5月、吹田市などで、信号無視や蛇行運転といった危険な運転をバイク20台以上で繰り返した疑いが持たれている。

今回摘発された女子高生らは暴走族ではなく、地元の友人らの集まり。「姫」の呼び掛けを発端とした誘いに応じて集まっただけのつながりという。捜査関係者は「以前は暴走族など決まったグループで危険な運転をするのが主流だったが、最近は特定のグループではなく携帯電話などで連絡を取り合って集まるのが主流となっている」と指摘している。

出典:サンケイスポーツ

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姫について

では、姫とは一体どのような女性なのでしょうか?

今回摘発されたのは女子高生であるとうことで、名前や顔画像などは公開されておりませんが、全員が暴走族ではないということです。

「姫」の愛称で親しまれており、呼びかけに一発で集まるということで大阪府吹田市などでは絶大なる人気と信頼がある女子高生なのではないかと推測されます。

暴走行為も1980年代や90年代初頭のように、族と呼ばれるグループに加わってグループ単位で行うというよりかは、LINEなどのSNSのグループなどの呼びかけによって形成されるように変化してきており、今回のケースもそれに当てはまるでしょう。

しかしながら、姫の一発の呼びかけによって集まるということですので、もしかしたらこの女子高生は只者ではないのかもしれません。

イメージはこんな感じでしょうか?(※あくまでイメージ画像です)

出典:Pinterest

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実際に存在した

この姫という愛称ですが、携帯小説などに登場する暴走族の紅一点の存在であり、現実世界にはいないと思われておりましたが、まさか本当に姫が存在しているとは夢にも思わなかったことでしょう。

もっとも、捜査員からの呼称であり仲間内から「姫」と呼ばれていたかどうかは定かではないのですが、こうした絶対的な存在であれば、姫ではないにしろ何かしらの呼称で呼ばれえていることでしょう。

また、この姫が女子高生であるということもロマン溢れる気持ちに拍車をかけており、未成年で昔のようなやんちゃをする世代が少なくなっていることも相まって注目度も増しています。

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どのような罪に問われる?

そうは言っても暴走行為は犯罪でありますから、決して許されるものではないのですが、この50人余りは一体どのような罪に問われるというのでしょうか?

道路交通法第68条には共同危険行為を禁止する文言がかかれてありますので、この条文に違反したことになるでしょう。

共同危険行為とは、道路において2台以上の自動車または原動機付自転車を連ねて通行させ、または並進させる場合において、共同して、著しく道路における交通の危険を生じさせ、または著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる行為のことを指しておりますので、まさに暴走族が行う行為が当てはまり、ほぼ暴走族を取り締まるための法律であるとみて間違いありません。

刑事罰としては2年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられるほか、行政処分として一発で免停がを食らうこととなり、向こう2年間んは免許を取得できなくなります。

厳罰化の流れと、若者の車やバイク離れが暴走行為の現象に拍車をかけており、いい傾向にあると思えますが、青春を暴走族に捧げた現在のアラフォー世代の人々は少々寂しい気持ちを感じているのかもしれません。

 

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