安部玲伽容疑者のフェイスブックから顔画像が判明?旦那 (父親)は見て見ぬ振りか?

出典:JNN

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山口県警は14日、山口市の自宅で生後約2カ月の長女に暴行し死亡させたとして傷害致死の疑いで、母親の無職安部玲伽(あべ れいか)容疑者を逮捕しました。

DVシェルターで殺害

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

生後2カ月の長女を暴行して死なせたとして、山口県警は14日、山口市の無職安部玲伽(れいか)容疑者(24)を傷害致死の疑いで逮捕し、発表した。黙秘しているという。

山口南署によると、安部容疑者は1月29日から今月11日の間、住んでいた市内の社会福祉施設内で、長女莉結愛(りゆな)ちゃんの頭に数回の暴行を加え、くも膜下出血などのけがをさせて脳浮腫で死亡させた疑いがある。施設職員が1月29日に異常がないのを確認していたが、11日午後7時ごろ、部屋を訪ねた際に莉結愛ちゃんが亡くなっているのを見つけ、110番通報したという。

署によると、施設はDV(配偶者や恋人からの暴力)の被害者が身を隠したり、生活に不安のある人らが身を寄せるシェルターだという。

出典:朝日新聞デジタル

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安部玲伽容疑者について

こちらが、逮捕された安部玲伽容疑者のプロフィールです。

名前:安部玲伽(あべ れいか)

年齢:24歳

職業:無職

在住:山口県山口市

安部玲伽容疑者は、先月29日から今月11日午後7時ごろまでの間、昨年9月から住んでいた山口市内の民間の母子支援施設の部屋で長女莉結愛(りゆな)ちゃんの頭部に複数回暴行し、死亡させたとして逮捕された24歳の無職の女性です。


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SNSについて

では、安部容疑者のSNSなどはあるのでしょうか?

現在、調べてみたところフェイスブックのアカウントなどが発見することが出来ました。

TwitterやInstagramなどの情報は公開されておりませんが、フェイスブックを見た感じではそこまでSNSに執着しているようには思えませんので、やっていないのではないかと考えられます。

顔画像などの情報は掲載されていなかったのですが、こちらは個人情報でありますので、ここでフェイスブックアカウントなどの掲載は避けさせて頂きます。

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犯行動機について

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して安部玲伽容疑者は認否について明らかにするどころか、黙秘を続けているということで、動機の解明には至っておりません。

しかしながら、生後2ヶ月の赤ちゃんを暴行して死亡させるという点においてはおそらく根っからの暴行癖がある人物か、もしくは暴行を何とも思わない人物なのではないかと考えられます。

しつけと称して暴力を振るう人はいるかと思いますが、生後2ヶ月の女児に言葉が理解できるわけもありませんので、しつけと一括りにするのはあまり好ましくありません。

そうなってくると考えられるのが、ストレスの捌け口にしていたという点です。

24歳で無職ということで、旦那の収入もしくは生活保護などを支給されて生計を立てていたことも十分に理解考えられるのですが、そうした生活でストレスを感じてしまい、その発散の捌け口に娘を使ったということもあり得ます。

また、育児放棄や育児によるストレス(言うことを聞かなかったり、泣き止まなかったり)などが重なってカッとなって暴行を加えたという線も濃厚でしょう。

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旦那は?

では、安部容疑者の旦那は一体どのような人物なのでしょうか?

安部容疑者の旦那つまり、亡くなった莉結愛ちゃんのお父さんである人物については明言されておらず、報道機関によっても公開はされておりません。

父親であり旦那であるのであれば、この虐待に関してなんらかの事情を知っているものと思われますし、その事件当日どこで何をしていたのかなども疑問に思われます。

昨年12月に大阪市東淀川区で2歳だった長女に暴行を加え、死亡させたとして逮捕された今西貴大容疑者は亡くなった長女に性的暴行を加えるなどしていましたが、事件当時母親である今西被告の奥さんはパチンコ店に通っていたということです。

そうしたことを考えると、虐待をしている際に配偶者はパチンコ店に通っていたり、遊びに行っているなどしている可能性も十分に考えられるでしょう。

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連れ子の可能性は?

多くの虐待で逮捕される人物は、配偶者の連れ子を愛することが出来ずに、しつけやストレスのはけ口であるといって虐待をしているケースがほとんどです。

また、連れ子を育児放棄をしたという可能性もあります。

育児放棄(ネグレクト)の問題は絶えることなく起こり、今回の事件だけでなく他にも数多くの事件が起こっています。

一番愛してほしい人に虐げられ、それでも自分を責めながら愛してもらおうとしてる姿が無念でなりせん。

少しでも「育児に向かないかも」と感じたならば、友人だったり、保育園・幼稚園だったりを頼ったり、児童保護施設に預けるという選択を考えて欲しいです。小さな命が、少しでも多く失われないことを願うばかりです。

 

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