出典:JNN

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13日16:05頃から、埼玉県三郷市上彦名付近の産業廃棄物処理場から火が出ていると119番通報があり、現在も消火活動中であるということです。

今回は、この三郷の火事の出火原因などについて迫ってみたいと思います。

三郷の産業廃棄物処理場で火事

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

どうやら、埼玉県三郷市上彦名付近の産業廃棄物処理場からの出火であるということです。

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火災現場は?

では、火災現場は一体どこなのでしょうか?

現場は JR武蔵野線の新三郷駅付近であるということでおそらくこの辺りなのではないかと推測されます。

Twitterユーザーの方の動画の情報によれば、上記のストリートビューの角度で間違っていないと思われます。

こちらが、埼玉県三郷市彦成3丁目325にある埼玉県立三郷工業技術高等学校の隣にある産業廃棄物処理場であり、付近には多くの工場などが立ち並んでいることでも知られています。

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出火原因は?

では出火原因は一体何だったのでしょうか?

Twitterなどの情報によれば、この火災による出火元はスクラップ工場なのだそうで、積み上げられた大量のスクラップから出火し、それが燃え広がって炎上をしているということです。

スクラップが燃える原因は、金属と水が反応するなどの化学反応によって熱がスクラップにたまり、その熱によって発火、そして火災へと発展するケースがあるのだといいます。

金属といえど、発火しある程度熱を持てば燃え広がりますし、それにさらに空気中の酸素などが加わってしまった場合に、大きな炎となることは言うまでもありません。

業中に金属類の接触によって生じた火花が何かに引火した可能性や、油分が原因になって酸化熱が発生して発火点を超えるということも十分に考えられますので、こちらは消化活動が行われてから調査が進められることでしょう。

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Twitter上の反応

この三郷の火事に際してTwitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

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