京都で犬虐待 飼い主の名前の特定情報!顔画像や名前、保護した紫友会についても

Twitterで話題

出典:FNN

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京都市内の女性が飼い犬を散歩中に2度も蹴る動画がSNSに投稿され、大きな話題となっています。

今回は、この犬を虐待した飼い主の特定情報や、顔画像、名前などについて迫ってみたいと思います。

犬を虐待する動画が拡散される

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

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こちらの投稿では、飼い主らしき人物がラブラドールレトリバーと思しき犬を散歩中に二度に渡って蹴り上げる様子が公開されており、蹴られた犬はその場に横たわって身動きが取れなくなってしまうほど強い蹴りをかましております。

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加藤浩次も苦言を呈する

スポニチアネックス他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)が6日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)の生放送に出演。インターネット上で拡散された飼い主が犬を蹴り上げる動画について「とてもしつけとは思えない蹴り方」と飼い主を批判した。

番組では、ネット上に拡散された、大型犬が飼い主らしき女性に散歩中にいきなり複数回、蹴り飛ばされる場面が撮影されている動画を放送。撮影者は、現場近くの住民で、犬の飼い主は番組の取材に「虐待ではなく、しつけ」と答えていた。

この動画を見た加藤は「飼い主はしつけと言っていたんですが、とてもしつけとは思えない蹴り方」と厳しい表情。番組によると、現場は京都市で、飼い主の女性はこれまで暴言などの迷惑行為で近隣住民とトラブルを起こしていた。動画を受け、犬は一般支援団体に保護されたという。

出典:スポニチアネックス

この記事から分かるのは飼い主は一貫して「虐待ではなくしつけ」という主張を繰り返しているという点であります。

しつけであればなぜこの様な蹴り上げる様なことをしなければならないのでしょうか?

ちなみに、この動画を撮影した人物は、正直どこに通報したらいいのか分からずに、動画を撮影しTwitterに拡散したということです。

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おばさんは?

では、この動画内にて犬を虐待しているおばさんは一体誰なのでしょうか?

まずは、このおばさんの主張をご覧ください。

要するには虐待ではなくしつけであり、この一回の動画内だけ見られて「虐待である」と判断されても困るということを主張しているのです。

もちろん、それはそうなのですが、この一回の動画がまさに虐待であり、どこをどの様に捉えればしつけとなるのか逆に質問したいくらいです。

京都で撮影されたということで、番組の取材には京都弁で捲したてる様子が映し出されておりますが、やはり主張と行動が食い違っているだけに、違和感を覚える人も少なくない様です。

ネット上では顔画像や名前などの情報が特定されているそうですが、個人情報でありますし、警察などに逮捕されそこで報道機関によって発表されることもある可能性もありますので、ここでも公開はあえて控えさせて頂きます。


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紫友会について

そんな虐待を受けたラブラドールの零ちゃんですが、動物愛護など主に行なっている団体「紫友会」が保護をしているとして話題にもなりました。

素晴らしいの一言につきますし、今後この様な出来事が起きないことを祈るばかりですが、こうした動物愛護団体などが活躍しなければならない世の中であるというのが非常に残念であります。

ちなみに、紫友会を運営する代表の川村紫さんは最初に投稿されたTwitterの動画を見て、そこからGoogle Earthやマップなどを駆使して現地を割り出し、特定したということで、広島からわざわざ現場の京都まで駆けつけている様子もFacebookで報告しております。

出典:YouTube

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動物愛護にかける思いは素晴らしですし、決して誰しもが真似できる行為ではないだけに、Twitterなどからは川村代表に賞賛の声が広がっているのも事実です。

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自分の能力不足

人間も同じですが、言うことを聞かないからといって暴力にてその問題を解決しようとするのは自分の教える技術や能力が不足していることを世に示すものです。

この飼い主は一度きりの暴行を虐待と捉えられるのはおかしいというなんとも変な主張をしておりますが、それはやはり自分の能力が低いことを意味しているのだと思います。

また、自身も動物を愛し、13匹もの犬を買っているバイキング MCの坂上忍さんは以下の様に怒りをあらわにしております。

「16歳にもなったら、しつけという域ではなくて、介護であり、看取りの覚悟を持って接しないといけない年齢。それでも、しつけと言い張るならば、16年の間でこの飼い主がしつけもできなかったか、レイちゃんから信用を得ることができなかった、人間側の責任の結果。にもかかわらず、この飼い主の人はしつけだなんだって、言うのは到底理解できない」

人間側の責任であることは間違いありませんし、それをしつけという言葉で逃げるのはあまりにも酷いのではないかと考えられます。

いずれにしても、動物虐待として認識されている動画であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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