高倉大成(だいせい)容疑者の顔画像がこちら!煽り運転の理由がダサ過ぎる

出典:FNN

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クラクションを鳴らしながら急接近したり幅寄せしたりするなど「あおり運転」をしたとして、福岡県警博多署は、高倉大成(たかくら だいせい)容疑者を逮捕しました。

悪質な煽り運転で男を逮捕 福岡

日本経済新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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福岡市博多区博多駅前の路上であおり運転したとして、福岡県警博多署は8日までに、同市中央区清川2の風俗店従業員、高倉大成容疑者(29)を暴行容疑で逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は2018年10月27日午前3時ごろ、博多区博多駅前3から約1.5キロにわたって軽乗用車を運転した際、男子大学生(21)ら4人が乗る普通乗用車に対して前照灯を常時上向きにしてクラクションを連続して鳴らしたり、急接近したりするなどの暴行を加えた疑い。

出典:日本経済新聞

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高倉大成容疑者について

こちらが、逮捕された高倉大成容疑者のプロフィールです。

名前:高倉大成(たかくら だいせい)

年齢:29歳or30歳

職業:風俗店従業員

在住:福岡県福岡市中央区清川2

高倉容疑者は、2018年10月27日午前3時ごろ、同市博多区博多駅前3丁目で軽乗用車を運転し、ヘッドライトをハイビームの状態にしてクラクションを鳴らしながら、福岡県春日市の男子大学生ら4人が乗った乗用車を1.5kmも追走し、複数回にわたって急接近するなどした疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが逮捕された高倉容疑者の顔画像です。

出典:ANN


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犯行動機について

では、高倉容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、高倉容疑者は警察の調べに対して「覚えていない」と容疑を否認する供述をしているという事です。

これほど動画に煽り運転の様子や暴行の様子が映し出されているにも関わらず、覚えていないということは、当時酒で酩酊していたか、薬物中毒だったのではないかと推測されます。

覚えていないというのは嘘で、煽り運転で逮捕された自分が情けなく、自分の非を認めたくないために覚えていないという極めて都合のいい言い訳や御託を並べているだけにしか過ぎず、ここまでれっきとした物的証拠があるため、否認の供述は認められないでしょう。

自分がイキリたいがために、煽り運転をしたことは明白です。

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軽自動車で煽るダサさ

そんな高倉容疑者ですが、白の軽自動車で煽り運転をしており、このような表情で恫喝をしているのです。

出典:ANN

煽り運転がいいとは決して思いませんし、絶対にしてはいけない行為なのですが、それでもやはり軽自動車で煽り運転をするという行為がものすごい滑稽であり、非常にダサい行為であることは明白です。

もっとも高級車を乗り回すような人に煽り運転をする人がいるとも思えませんが、軽自動車よりははるかに威圧感とプレッシャーがあることと思いますが、軽自動車での煽り運転ということで、被害者の大学生も拍子抜けだったのではないでしょうか?

2011年12月25日に放送された、「人志松本のすべらない話 クリスマススペシャル ~第10代MVSは誰だ!?~」において、吉本新喜劇最年少座長である小籔千豊さんのお話で、煽り運転の被害にあった際のトークを面白おかしくしておりました。

当時バイクに乗っていた小藪さんは、後ろからものすごいエンジン音で蒸す車の存在に気がつき、世直しの気持ちも含めて車線変更をする振りをしたところ、煽り運転をしたその車に絡まれたと言います。

しかしながら、その車を見た小藪さんは、メーターが丸い軽自動車で、従兄弟のお姉ちゃんが「駅まで送ってこか?」って言いそうな車と表現をしており、「だいぶ思ってたんとちゃうな」と拍子抜けした様子を語っています。

こうした出来事もあるように、軽自動車で煽り運転をし、イキリながら恫喝をするというのは極めて滑稽であり、ダサすぎるとして逆に笑えてくるのかもしれません。

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なくならないおあり運転

東名高速道路で煽り運転をして挙句、2人の命を奪ったとして逮捕・起訴され裁判にかけられている石橋和歩被告の事件など、昨今では数多くの煽り運転による事故が発生しているのも事実です。

さらには、大阪府堺市で昨年7月、乗用車であおり運転した後に追突し、バイクの大学4年高田拓海さんを死亡させたとして逮捕・起訴されている中村精寛被告ですが、こちらに関しては殺人罪の適用などもされております。

ドライバー1人ひとりのマナー向上が必要不可欠となってくるのですが、そこが一番肝心であるにも関わらず守れない不届き者が非常に多いのも現状です。

普段からイライラしていたり、日常生活で苛立つこともあるかもしれませんが、交通のマナーを守って気持ちよく走行するというのは、お互いを思いやる上では大切ですし、何より自分と他人の命を守ることにも繋がります。

少しのことでイライライしてします、人物が非常に多いのも事実ですが、煽り運転に多いのはゆとり世代と揶揄された世代や第二次ベビーブームなどの世代に多い気がします。

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