麺家いさむ炎上!店長や担当者が Twitterアカを削除し、逃亡した理由がヤバい

出典:Twitter

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お笑い芸人のたむらけんじさんが、プライベートで訪れたラーメン店の麺家いさむのツイッターから暴言を受けた件について、麺家いさむのTwitterアカウントが削除されていたことが明らかとなりました。

今回は、この麺家いさむのTwitter担当者の現在や、アカウント削除で逃亡の理由や真相について迫ってみたいと思います。

麺家いさむがTwitterアカウントを削除し、逃亡

スポーツ報知ほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

お笑いタレント・たむらけんじ(45)が6日までに自身のツイッターを更新。自身を「カメラなかったらおもろ無い奴」などと揶揄(やゆ)するツイートをした大阪市内のラーメン店がネット上で批判にさらされていることに対し「それは僕も全く望んでおりません」と改めて思いをつづった。なお、ラーメン店のツイッターアカウントはこの日昼までに削除されたことが分かった。

 ラーメン店は1月22日に公式ツイッターで「先程『たむけん』さんが来店されました!」とつぶやき、たむらと記念撮影した画像をアップ。さらに、この投稿にリプライする形で「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」とつづった。

 すでに当該ツイートは削除されているが、店のアカウントには「めっちゃ失礼」「閉店待ったなし」「無礼な発言しといて謝罪も無いとか幼稚園児以下やん」などの批判が続々と寄せられる事態に。 たむらは4日夜にツイッター「えっ?嘘でしょ?気持ち良く写真も撮らせていただいたお店にこんな事言われる事あんの?ちょっとびっくりなんやけど」とショックを吐露したが、店側の炎上を受けて5日に「ネットの皆様へ もう、やめましょう。僕に対するお言葉はこの後もありがたく頂戴しますが、向こうへのお言葉はもうやめましょう。皆さんの大切な時間を費やしてまでやる価値のない事です。ご理解よろしくお願いします」と沈静化を呼びかけた。

 その後、たむらはフォロワーからのリプライにも対応。「マイクつけてなかったらおもろないやつ?はぁ?店に来たお客さんの情報を漏らしたらあかんでしょ普通」とのコメントには「おおごとになりすぎてるかなと思ってます」と返信。「発信影響力あるたむけんさんの一言で、お店がネットリンチにあってるけど、まじで、店が潰れて借金だけ残り従業員さんが路頭に迷ったら。。それこそ取り返しがつかない」との意見には「それは僕も全く望んでおりません」とつづった。

 また、ラーメン店のツイッター上のPR投稿は2月1日を最後に止まっていたが、この日昼までに「このページは存在しません」と表示される状態となった。この日午後1時現在でインスタグラムは残されており、「たむけんに対して失礼すぎんだよ」「ラーメン作る暇あったら謝罪しとけや」などのコメントが書き込まれる事態となっている。

出典:スポーツ報知

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炎上の経緯について

では、ここで炎上の経緯について整理しておきましょう。

まず、大阪府大阪市にお店を構えるラーメン屋さんの「麺家いさむ」が、自身の公式Twitterアカウント「@menya_isamu」において、以下の様なリプライをしたことから炎上が始まります。

出典:Twitter

麺家いさむさんというラーメン屋にお笑い芸人のたむらけんじさんが”プライベート”で来店をしたというのですが、その際の様子を「ん、マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした。」とコメントをしており、プライベートで来ていて、さらに写真撮影まで応じているにも関わらず、こうした発言をするのは大変失礼であるとして炎上しているのです。

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たむけんの削除要請すらあしらう

そんな中で、当の本人であるたむらけんじさんが不快感をあらわにし、Twitterの投稿を削除して欲しいと麺家いさむのアカウント宛に返信をするのですが、「申し訳ございません」などと謙っているにも関わらず「はいはい。」とあしらう様な対応をしているのです。

出典:Twitter

芸能人の方はプライベートも仕事の様なところもあり、写真撮影や握手などのファンサービスも快く引き受けなければ、態度が悪いとしてイメージが落ち、今後の活動に大きな支障をきたすこととなるため、極力ファンサービスに応じますがそれでもやはり、ファンや一般の人も節度を持って接しなければなりませんし、最低限のマナーを守る必要があると思われます。

もしもこれがたむらけんじさんではなく、麺家いさむのオーナーやこの付近のお偉いさんが来店した時でも同じ様に「おもんなかった」と発言をするのでしょうか?

沈静化を図るたむけん

こうした状況が続く中で、当事者のたむらけんじさんは事態の沈静化を図ろうと、以下の様なツイートをします。

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暴走、そして逃亡

しかしながら、たむらさんの沈静化とは裏腹に、麺家いさむのTwitterアカウントは暴走を続けており、以下の様なユーザーを煽る行動をしております。

こうした炎上中にも関わらず、自分の悪態を悪びれるそぶりも見せないほか、ユーザーさんを煽る様な投稿をしているため、火に油を注いだかの如く炎上を続けていましたが、この炎上騒動がから一点、Twitterのアカウント削除し逃亡したということです。

出典:Twitter

ちなみに、20192月24日午後2時20分現在において、麺家いさむのInstagramアカウントも削除されております。


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麺家いさむの店長は?

麺家いさむの炎上ツイートに投稿されている以下の田村さん以外の人物が従業員と店長である考えられますが、現在のところ店長はどなたなのか名前などを特定するには至っておりません。

出典:Twitter

おそらく黄色いシャツを着用している人物が麺家いさむの従業員であるということを考えてみれば、この黄色いTシャツのどちらかが店長なのではないかと推測されます。

黒のダウンジャケットを着用し、水色のキャップを被っている男性は、たむらさんの後輩芸人さんなのだそうで、麺家いさむとは全く関係のない人物であるとのことです。

Twitterの担当者もおそらく店長なのではないかと考えられますが、あれほど威勢良くユーザーさんに噛み付いていたにも関わらず、Yahoo!ニュースやスポーツ新聞各紙がウェブ上で報じ、事態が大きくなったと判断したため、止むを得ずTwittterアカウントを閉鎖してしまったのではないかと推測されます。

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なぜ煽る様なツイートをしたのか?

では、なぜこの様に煽る様なツイートをしなければならなかったのでしょうか?

たむらけんじさんは芸人の世界ではいわゆる「すべり芸」を得意としており、ふんどしと上半身裸で獅子舞を踊りながら、たむらさんと同期芸人である陣内智則さんを筆頭に、売れている芸人をけなす一言ネタや持ちネタの「ちゃー」を使ったダジャレを言うのが持ち味の芸人さんです。

テレビ朝日系列のトークバラエティ番組「アメトーーク 大阪売れっ子芸人」出場した際に、たむらさんが同期芸人であるケンドーコバヤシさんに対して「なんで俺東京で売れへんねん」と問いかけたところ、「完全に面白くないから」と一蹴され、たむらさん=すべり芸という風潮を世に浸透させたのも事実です。

出典:YouTube

それはあくまで同期や先輩芸人からのイジりであって、たむらさんはすべり芸で面白くないということが自体が面白かったりするので、素人にその笑いの評価をするのは極めて困難であります。

ましてやプライベートで訪れている訳ですから、芸人としてのたむらけんじではなく、プライベートでの田村憲司(本名)であるため、面白い面白くないという話をすること自体論点がずれているでしょう。

もっとも「こいつおもんない」と仮に思ったとしても、お店の公式Twitterで発言をする必要性はなかったと考えられます。

ですが、たむらさんの同期や先輩芸人の様に「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」とTwitterでいじることによって、麺家いさむ側も「俺も芸人をいじれる腕があるんやぞ」というのを見せつけたかったのかもしれません。

しかし、世論はそのイジりが面白いという方向に向かわずにたむらさんに対して失礼という風潮になり、引くに引けなくなった麺家いさむは、煽りや強がる様なツイートを繰り返し、世間的に大きなネットニュースとなって店の存亡にまで関わる様な状況になって初めてSNSアカウントを削除したのでしょう。

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初動が肝心

こうしたトラブルや炎上が発生した際に、最も大事になってくるのは初動の行いです。

人間誰しもミスはありますし、炎上にまではいかないにしてもトラブルなどは多く発生してしまうのも現状です。

麺家いさむ側は、この炎上騒動が勃発した中で、初動でしっかりとたむらさんに謝罪をしていればここまで大きな問題になることはなかったはずです。

2018年5月に発生した、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題においても、日大側は初動の対応を大きく誤り、タックルや監督の指示をしたかどうかなどの回答を曖昧にし、被害者の関西学院大への謝罪を先延ばしにした結果、社会を大きく揺るがす事件にまで勃発してしまいました。

これらも含めて全てそうですが、初動で然るべき対応をしておけば、ここまで大きな騒ぎになることなく、むしろ対応が素晴らしいとして世間からの評価が上がる可能性もあります。

「たむらさんすみません。周りの芸人さんと同じ様にすべり芸について素人の私が調子乗ってイジってしまいました。ご気分を害されたことをここにお詫び申しあげます。お詫びと言ったらなんですが、今度ご来店くださった際にはお好きなラーメンを一杯サービスさせて頂きます。」

最初の対応の時にこの様に謝罪をしていれば、もしかしたらここまで大きな炎上騒動にはならなかったのではないかと考えられます。

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