くら寿司ゴミ箱動画のバイト!全く反省していない事実がTwitterから判明!

Twitterで話題

出典:FNN

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くら寿司の厨房内で発生したゴミ箱動画(魚を捌いてその後ゴミ箱に入れ、再びまな板に戻すという内容のもの)が拡散され、大きな波紋が広がっております。

今回は、このくら寿司のゴミ箱動画が原因で、くらコーポレーションの株価が急落している現状や、法律的にどうなのかな、全く反省していないバイト従業員について迫ってみたいと思います。

「力及ばず」と謝罪

朝日新聞デジタルによれば、無添くら寿司を運営するくらコーポレーションが謝罪をしたという事です。

回転ずし大手のくらコーポレーションは6日、運営する「無添くら寿司守口店」(大阪府守口市)の男性アルバイト2人が、店内で不適切な動画を撮影し、インターネット上に投稿したとして、「大変不快で不安な思いをさせてしまい、深くおわび申し上げます」とのコメントをホームページ上に出した。

同社によると、従業員の1人がゴミ箱に捨てた食材の魚をまな板に戻して調理しようとする動画を、もう1人が撮影。投稿後3時間程度で削除したという。4日に顧客からの問い合わせで把握した。2人に聞き取りしたところ、撮影された魚は廃棄し、客に提供していないと話したという。

ほかの外食チェーン店で不適切な動画をめぐる問題が起きていたことから、くらは調理場にスマートフォンを持ち込まないことをマニュアルに明記していたという。コメントでは「力およばず起きてしまい、本当に申し訳ございません」としている。従業員教育を徹底し、再発防止に努めるという。

出典:朝日新聞デジタル

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問題の動画とは?

では、問題となっている動画は一体どの様なものなのでしょうか?

こちらの投稿では、写真共有アプリのInstagramの24時間限定投稿であるストーリーの動画が公開されており、そこではハマチを捌いた男性が、その切り身をゴミ箱に戻し、さらにそこからもう一度取り出すという様子が映し出されております。

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2019年1月末には牛丼チェーン店すき家において、店員が氷を投げたりお玉を股に当てたりする動画が公開され、炎上しするという騒ぎが発生した矢先のこうした不適切動画であるだけに、多くの波紋が広がっているのも現状です。

また、ストーリーの動画のタイトルが「きちがいではないって。」とすき家の「くびかくご」の様なフレーズが用いられていることでも、炎上のきっかけとなっていることは否めません。

この炎上する騒ぎのあったくら寿司の店舗は大阪府守口市佐太中町6丁目23−35にある「くら寿司 守口店」であるとのことで、こちらがその地図とストリートビューになります。

くら寿司守口店は、府道13号線沿いにある店舗で、平日・土日祝一貫して11:00~23:00までの営業時間の店舗です。

付近にはびっくりドンキーやお好み焼き屋さん、ユ〜バスなどの天然温泉施設もあり、幹線道路沿いにある商業施設群としての一角を担っている寿司屋であるだけに、こうした炎上騒ぎを起こし、全国的に有名となってしまうのは大きな痛手となることでしょう。

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撮影者と実行犯とは?

ネット上ではすでに撮影者と実行犯が特定されており、顔画像や名前、高校名や専門学校名などの詳細な情報も提供されているだけでなく、彼女や電話番号までに晒される事態となっており、収拾がつかなくなってしまっています。

ここでは、個人情報であるという点や、未成年であるという点も踏まえて公開する事を避けようと思いますが、ネット上ではすでに特定されておりますので、個人情報に興味のある方は検索してみるといいかもしれません。

現時点で分かっている情報は大阪府守口市にある「くら寿司 守口店」のアルバイト従業員2名であり、どちらか一方は大阪府内に通う高校生であるという事と、もう一方は府内の専門学校に通う学生であり、 SL(セクションリーダー)という役職に就いているという事です。

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2人の現在がヤバい?

そんなアルバイト従業員の現在は一体どの様になっているのでしょうか?

秒刊SUNDAYさんによれば、2人は憔悴しきっているということです。

従業員がSNS上にアップした動画は3時間程度で削除したとのこと。現在当該従業員は、反省し憔悴している。無添くら寿司は、2月6日に、この件に関する謝罪をホームページ上で行った。

さらに、J-Castニュースの取材に対しても憔悴しきっているということが判明しております。

「理由を聞いていますが、こんなことになると思っていなかったと、ショックで憔悴し切っています。アルバイトなどへの法的な対応の中身については、現在検討しているところです」

現在、アルバイト従業員の当事者2人に関してはTwitterやInstagramなどのSNSをやっているとのことですし、会社もHPで謝罪し、ネットニュース各社が大きく取り上げ、全国区のTVメディアにも取り上げられるとなると、否が応でも自分の名前やくら寿司炎上に関するニュースがタイムラインに流れてくることになります。

そうなれば、事態の重さや事の重大さを再認識して憔悴しきってしまうことは十分に考えられますし、自業自得とは言えネット私刑と呼ばれる個人情報の特定の脅威に恐れおののき、日常生活に不安を抱えてしまったことでしょう。

誰がどこでどの様にして見ているのか分からないため、 SNSの投稿は慎重に行わなければなりませんが、これほどまでに会社の利益を妨げる様な迷惑行為であるだけに、再発防止策としてもネット私刑として糾弾されるのは致し方ないことだと考えられます。

憔悴しきるくらいないなら、最初からやらなければ良かったわけですし、そうした判断が出来ないのであれば SNSもしくはスマホを持たせる様な事をしてはいけないと考えられます。

もっとも、学生であるという事で、通学した際には友人や知人からは冷ややかな目で見られるか大幅にいじられるかのどちらかだとは思いますが、それでもやはり教師などからは叱責されますし、親御さんがまともであれば親御さんからも多大なる叱責を食らうことは間違いないでしょう。


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憔悴しきっているはずなのに…

前述した通り、現場にいた当事者2人は憔悴しきっているという報告がされていたのですが、 SL(セクションリーダー)である人物のTwitterには全く反省をしていない様子も投稿されております。

この当事者のアルバイトの従業員の男性は何も悪びれる様子もなく「次のバイトなにがいいー?」や「バイト行けないせいで春休みどこでも遊びに行けないんだけど、はぁーつら」との投稿をしているのです。

果たして憔悴しきっている人物がこの様な投稿をするのでしょうか?

バイトに行けなくなったのは紛れもなく自分のせいであり、それであるにも関わらずどこにも遊びに行けないと責任の所在を曖昧にした投稿をするのは、どの様な教育を受けて来たのか知りたくなるほどの非常識さです。

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株価が急落

能天気なバイトの投稿とは裏腹に、くら寿司を運営している株式会社くらコーポレーションの株価は急落しており、時価総額が一瞬にしておよそ27億円もの損失をしてしまったということです。

出典:日本経済新聞

株式の1つの価格が130円マイナスしたという表記「-130(-2.30%)」がありますが、これは前日から130円も株価がマイナスになったことを意味しております。

たった130円なのですが、時価総額株価を発行済み株式数で掛けた価格でありますので、発行済株式数をかけると以下の様になります。

発行済株式数20,699,800×下落株価-130円=時価総額-2,6990,974,000(およそ27億円の損失)

そもそも株式時価総額とは、企業価値を評価する際の指標として知られており、 時価総額が大きい=業績だけではなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味しております。

すなわち、くらコーポレーションが従業員の不適切動画の拡散により謝罪し、そしてTVメディアやネットメディアによって報道されたことがきっかけで、時価総額(企業価値)が大幅に下がってしまったということになります。

アルバイト従業員は呑気に次のバイトを探しておりますが、企業はそれ以上に大変な損害と機会損失を被り、信用を失墜させてしまったのです。

当事者のアルバイト従業員はこうした社会や多くの人々に迷惑をかけているという自覚などほとんどないのでしょう。

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バイトだから大丈夫では済まされない

くらコーポレーション側はこの事態を重く受け止めているということで、法的な処置も取る姿勢を見せております。

従業員に詳しい確認を行ったところ「撮影されていた食材は、その場で廃棄処分し提供されていない事を確認致しました」と、ゴミ箱に入れた魚は廃棄したと説明。「当社では、この度の事態を重く受け止め、当事者への対応含め、法的に厳粛な対応を進めて参ります」と、動画投稿のアルバイト従業員へ“法的”に対応する可能性も示唆。「改めて、従業員教育の徹底、再発防止に全力で取り組んで参ります」と約束した。

出典:デイリースポーツ

時価総額27億円の機会損失を作った張本人でありますから、法的な処置(損害賠償)などは然るべき処置であると考えられますが、問題なのは本人たちの自覚の問題であり、バイトだから大丈夫と思っている可能性も捨て切れません。

くらコーポレーションにもおよそ1500人の社員がおり、その一人ひとりに当事者のアルバイト従業員同様に家族や守るべき存在がいることを考えたことはあるのでしょうか?

さすがにくらコーポレーションクラスの大手企業はこの一件で倒産とまではいかないとは思いますが、店舗単位によって問題のあった「くら寿司守口店」などは客足が伸びずに業績不振によって閉店をしたり、従業員への不信感からくら寿司全体で業績が悪化し、黒字の売上見込みを大幅に下方修正して赤字転落する可能性も残されております。

そうなればバイトだから大丈夫という極めて安易な考え方では済まされませんし、しっかりと賠償などの責任を負う必要が出てくるでしょう。

今後この当事者2人のアルバイト従業員は就職し、社会に出て行くことと思いますが、企業側からすれば自ら機会損失を生み出す様な問題のある人材を欲しがるわけもなく、一般の企業に就職することは金輪際不可能となることは明白であります。

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