女性警官(巡査)の風俗店勤務がバレた理由がヤバい!3ヶ月で8万円の内訳も

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出典:JNN

 

風俗店に勤務していたとして、山口県下関市の女性警官が依願退職をしていたことが明らかとなりました。

今回は、この女性警官はなぜバレてしまったのか?などについて迫ってみたいと思います。

生活費の足しにしていた

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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 山口県警下関署の女性巡査が風俗店でアルバイトをして報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが分かった。巡査は、処分が出た昨年12月18日に依願退職した。

県警監察官室によると、女性巡査は昨年9~11月、福岡県内でアルバイトをして約8万円の報酬を得ていた。捜査関係者によると、巡査は下関署所属で、福岡県内の派遣型風俗店で働いていたという。

昨年11月に県警に情報提供があり、女性巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めた。県警は「再発防止に向け、指導を徹底したい」としている。

出典:朝日新聞デジタル

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この女性巡査は誰?

では、この女性巡査は一体どのような人物だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、個人の特定に繋がるという観点から、この女性巡査に関しての顔画像や名前などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんが、20歳以下ということで、警察組織に入りたての人物であることは間違いありません。

この未成年の女性巡査は、2018年9月から11月にかけ、福岡県内の風俗店でアルバイトをし、およそ8万円の報酬を得ていたということを加味すれば、そこそこ可愛かったのではないかと考えられます。

勤務日数にもよるでしょうが、未成年ということで本業の警察官の仕事が忙しいと思われますし、下関から福岡県の風俗店にしょっちゅう出向くことはそうそう考えられませんし、3ヶ月で8万円を手にするのは、比較的容易ではないことからも、ある程度指名客がついていたのではないでしょうか?


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どこのお店?

今回、この女性巡査は山口県下関市の警察官でありながら、お隣である福岡県の風俗店で働いていたということです。

福岡県といえば、西日本一の繁華街と言われる中洲(福岡市)がありますが、下関からの距離を考えると、妥当とは言えないでしょう。

しかしながら、3ヶ月で8万円という報酬を考えると、1ヶ月に1回ほどの出勤であり、そうなれば、下関から中洲までの移動も考えられなくもありませんが、交通費や移動距離などを加味すれば中洲である可能性は極めて低くなります。

そうなれば、やはりJR山陽本線で13分でつく、福岡県北九州市の小倉駅付近の風俗店に勤務していたのではないかと考えられます。

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風俗情報サイトによれば、小倉は以下のような特徴があるのだと言います。

福岡県の小倉エリアは、北九州市の小倉北区と小倉南区を指しています。山陽新幹線と鹿児島本線が乗り入れている小倉駅の駅前は、福岡でも有数の規模を誇る繁華街を形成しています。柴川沿いには多くの店舗型風俗店が営業しており、駅前の繁華街で遊んだ後に行くにもぴったりです。また、区内には多くのラブホテルがあるので、デリヘルを呼ぶ際にスムーズに利用することができます。魚町アーケード商店街は、雨に濡れることなく小倉の名物を食べ歩きすることができるオススメの観光スポットです。

出典:シティヘブンネット

ですが、小倉と決定した訳でもありませんし、あくまで可能性の話であると共に、小倉だったとしてもものすごい数の風俗店がありますから、どこの店舗に勤務していたのかなどの情報は明らかとなっておりません。

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なぜバレてしまったのか?

では、この女性警官は一体なぜ風俗店で勤務していることがバレてしまったのでしょうか?

基本的に風俗店というのは、本名ではなく源氏名を使用してお店に入るため、名前からバレるということはまず考えにくく、HPの写真も加工や口元や目を隠していたりする写真であるため、本人かどうかの確認を取ることは難しいと考えられます。

そうなってくれば考えられるのは、3つの説です。

1・同僚もしくは関係者が利用した

この説に関しては、一番有力な説であり、警察官といえどプライベートでは風俗店を”利用”することは可能でありますから、同僚や警察関係者の人がたまたま店舗を利用した際に、ばったりと本人に遭遇し、それを上司に報告され発覚した可能性があります。

2・風俗店にうっかり警察関連に従事していることを話した

この女性警官がそもそもそこまで警戒心が強い方ではなく、風俗店に勤務している際にうっかり「私警察官なんですよ」などと話したこときっかけに、警察手帳などの証拠品を見せることとなって、風俗店側が警察に報告して発覚した可能性も考えられます。

3・店舗の名刺などを警察の仕事の時に見られた

1と2に該当しないとなれば、本業に従事している際に、財布の中などから風俗店で働いている際の源氏名の入った名刺が出てきた発覚したということも十分に考えられるでしょう。

風俗店の名刺には次回指名料無料や、何%オフになるなどの特典もついており、次回以降も指名してくれるように手書きでメッセージなどが添えられている場合があるのだと言いますが、それは男性が持っていて然るべき代物でありますので、女性警官側か発見されたとなれば、疑われることは必至であります。

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3ヶ月で8万円

そんな女性警官でありますが、3ヶ月でおよそ8万円もの報酬を手にしていたことが明らかとなっておりますが、その内訳は一体どのようなものなのでしょうか?

3ヶ月で8万円ということは、1ヶ月でおよそ2.5万円であり、基本的に風俗店の売り上げは折半でありますから、月の売り上げ自体は5万円前後となるでしょう。

19歳の女性というのは需要があると仮定し、福岡県の風俗の相場を鑑みても1度におよそ1.5万円ほどは報酬を得ていたことになりますから、月に3人程度の男性を相手していたことになります。

1ヶ月平均すれば、1.5万(一回の利用料)×3人=4.5万円÷2(折半)で2.25万円は報酬を得ていたのではないでしょうか?

1ヶ月に3人程度であれば、やはり本当にアルバイト感覚で生活費の足しにしていたと考えられます。


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