出典:Twitter

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スポニチの桑原淳(クワバラ アツシ)記者が嵐の活動休止に伴う記者会見にて「無責任ではないか」と発言をし、大きなは批判が殺到しております。

今回は、このスポニチの桑原(クワバラ)記者について迫ってみたいと思います。

 続報:スポニチの記者桑原さんはサイコパスである可能性が浮上しました↓

無責任発言にイラっとくる

スポーツ報知ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

昨秋からデビュー20周年の記念ツアーを開催中の「嵐」が27日、2020年12月31日をもってグループ活動を休止することを電撃発表した。同日夜に5人が出席して行われた会見で出た「無責任じゃないかという指摘もあると思う」という質問に批判の声が噴出している。

日本テレビの青木源太アナウンサー(35)は27日に自身のツイッターで「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」とつづった。

 28日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、タレントの石原良純(56)が「『無責任ですね』って何ですかねあの質問。あれだけイラっとした」と発言。MCの羽鳥慎一アナウンサー(47)も「何だったのか」と首をかしげた。

 ネット上では「自分も『は?』って思いました」「失礼極まりない質問した張本人こそ無責任だったのでは?」「酷い質問だったね」「あの発言でメンバーの表情が変わった」など批判の声が相次いだ。

出典:スポーツ報知

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記者会見の動画は?

では、無責任と記者が質問した、記者会見の動画は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、その無責任と発言した記者と、その質問に対する答えを発表する櫻井翔さんの動画です。

この無責任なのではないかという質問に対して、自身も報道番組でコメンテーターを務める嵐の櫻井翔さんは、以下のような大人の対応をしております。

「無責任かというご指摘に関しては、我々からの誠意は、およそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です」

「なのでそれが届くように、これからもたくさんお言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもってそれは果たして無責任かどうかというのを判断いただければと思っています。」

この質問こそ無責任であり、イラっとくる場面もあったかもしれませんが、冷静に対応しているあたり、さすがニュース ZEROのキャスターだなという感じがします。

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記者は誰?

では、無責任と発言をした記者は一体誰なのでしょうか?

記者会見では通常、所属先と氏名を冒頭で述べてから、質問に移るのですが、今回の記者会見においては「スポニチの桑原です。よろしくお願いします」と自己紹介をしたのち、「無責任じゃないかという指摘もあると思うんですけど」と質問をしておりますので、この記者はスポーツニッポン所属の「桑原さん」ということになります。

桑原淳記者は、株式会社スポーツニッポン新聞社の東京本社にある、文化社会部に所属する記者であり、ジャニーズ担当の記者として長年取材をしていきている人物です。

この桑原淳記者が、今回嵐に対して「無責任ではないか」と発言したことによって、ファンの方々の反感を買ってしまい、大炎上する騒ぎとなっているのですが、まさかここまで自分の発言が炎上するとは夢にも思っていなかったでしょう。

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桑原淳について

こちらが、無責任発言をしてしまったスポニチの桑原淳記者のプロフィールです。

出典:スポニチアネックス

名前:桑原淳(クワバラ アツシ)

年齢:41歳(※2019年1月現在)

出身:岐阜県海津市

所属:株式会社スポーツニッポン新聞社東京本社文化社会部

桑原記者は、株式会社スポーツニッポン新聞社の東京本社文化社会部に所属する記者であり、主にジャニーズ事務所関連や音楽などを担当する記者として知られております。

過去の執筆したジャニーズ関連の記事がこちらです。

NEWSの手越祐也(30)にプライベートについて聞く機会があった。さいたまスーパーアリーナで行われた全国ツアー千秋楽の終演後。「飲みに行くこととかあるんですか?」と質問すると「犬を飼い始めたし、ゲームにハマってるんであまり行ってないんですよ」とニヤリ。ゲームは回線を使い複数人で戦う「サバイバルゲーム」で、後輩を呼んでプレーしているという。「“やるぞー!”って招集をかけて。今はずっと家にこもってます」と話した。
ただ、真の理由は別にあった。今年11月、NEWSはデビュー15周年の節目を迎える。手越は「周りの人たちがすごくありがたい提案をたくさんしてくれている」といい、「それを裏切らない努力は必要だと思っています」と力を込めた。

原動力になっているのはファンの存在。「過去にグループの活動が止まってる時も、街で“頑張って!”と言われ“これはやめらんねぇな”って思った」と話すとおりNEWSへの思い入れも強い。8月11、12日には東京・味の素スタジアム公演という大舞台も決まるなど、仕事は順調そのものだ。ますます生き生きとした魅惑の高音と、かわいらしい童顔からのとびっきりの笑みを見せてくれそうだ。(記者コラム・桑原 淳)

この記事を見ても、ジャニーズに精通しているのかと考えらますし、長年この文化社会部というところに配属されていたのではないかと考えられます。

残念ながら、この桑原記者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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過去にはこのように厳しい意見も

そんな、桑原記者なのですが、2018年6月に嵐と同じジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎さんと加藤シゲアキさんの未成年飲酒強要問題の際には、以下のようにジャニーズ事務所の管理の甘さに対して苦言を呈しておりました。

【記者の目】今回の事態は単なる未成年者との飲酒ではなく、ジャニーズのファン層の中心をなすティーンの女性を巻き込んだことが大きな問題だ。とりわけ小山と加藤は報道番組に携わる身。若い女性との接し方のみならず、暮らし方から、より深い思慮をもって臨むべきだ。

ただ明確な悪事だった山口達也のケースとは異なり、小山の数回にわたる事実確認に女性が全て「20歳」と答えるなど“酌量”の要素はある。2人の出演番組の関係者からは同情の声も少なくない。

今回、小山に重い処分が下された背景にはジャニーズ事務所が考える以上に所属タレントの社会的影響力が高まっていることがある。小山をはじめ嵐の櫻井翔ら多くのタレントが報道番組に出演するなど世間への発信力が強まり続ける中、今後はタレントの立場を踏まえた上でのジャニーズの教育改革が必要となる。(文化社会部・桑原 淳)

出典:スポニチアネックス

ジャニーズや音楽担当の記者であるからこそ、こうしたジャニーズ事務所の不祥事に対して不信感を抱くのは至極真っ当のことですし、教育改革を提案するのは必要なことなのでしょう。

しかしながら、そうした社会的影響力が高まっていると自分で判断したグループがこのように活動休止をする際に、記者会見で「無責任である」という発言をすることもまた、社会的に影響力を及ぼすことをもっと自覚した方がいいのではないでしょうか?

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二宮和也の神対応

この無責任ではないか?という発言を受けて、嵐のメンバーである二宮和也さんは、以下のようなコメントを発表しております。

ここでいうリーダーというのは、大野智さんのことであり、桑原記者によって無責任であると一方的に責められてしまった人です。

もちろん、リーダーが悪くないことは重々承知していると思いますが、無責任であると一蹴されてしまえば、リーダーである大野智さんが "悪者"に見えてしまうのも無理はないでしょう。

その悪者に見えてしまうという、悲しい現状はメンバーである自分たちの力不足であると明言をしているあたり、やはりニノの神対応と言っても過言ではないでしょう。

こうした発言は常日頃から嵐というグループのことを思っていないと出てこない発言でありますし、メンバーの仲の良さとそれに伴う深い絆のようなものが感じられますので、涙が出てきてしまいます。

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大野智も甘い?

そうは言っても、やはり大野智さんの活動休止の理由というのはどこか納得がいかないという意見があるのも現状です。

2018年10月30日には、キンプリことKing&Princeの岩橋玄樹さんがパニック障害を抱えていることを公表し、翌2018年11月から休養専念のために活動を休止すると公表するという事案も発生しました。

基本的にアイドルが活動休止をするというのは、若くしては体調不良などがきっかけであることがほとんであり、パニック障害やメニエール病などの病気の症状がプロとしてステージに立つことが困難になるほどの影響が及ぼすために、活動を休止するのです。

ですが、嵐の大野智さんのケースを見てみましょう。

大野は質疑応答の中で「釣りなど結構、自由なことは嵐でもやってきたが?」と聞かれた。大野は、嵐の活動と並行してイラスト、書などの創作活動を行う一方、釣りの愛好家としても知られ、日本テレビ系「嵐にしやがれ」の企画で4月には二級小型船舶免許に合格するなど活動の幅を広げていた。

大野は質問を聞き「好きな絵、釣りは散々、させてもらった」と笑みを浮かべた。その上で「この仕事をしていると、先のことが決まっている。自由になるために(いろいろなことが入ってくるのを)なくす…そういう自分にもなってみたい。お休みで多分、ゆっくりすると思うんですよ」と、自由なことをした中でも、ゆっくりした部分は少なかったと打ち明けた。そして「自由に何も気にせず、ものを払った時に自分がどう感じるかに興味がある」と、自由になった時の自分に関心があると強調した。

 

嵐の大野さんの場合自由になりたいからという、極めて自分本位な理由から活動を休止したということを申し出ているのです。

元KAT-TUNの田口淳之介さんが脱退を決意した理由は「うーん、やっぱり自分自身のやりたいことだったり、生きたい生き方だったり。やはりアイドルって夢を売る職業だと思うんですけど、リアルな自分を、30歳の田口淳之介の人生を歩きたかった」とこちらも自由になりたかったことをアピールしておりますし、元SMAPの森且行さんなどはオートレーサーになりたい夢があったため、そして元KAT-TUNの赤西仁さんなどは海外に挑戦するために卒業をしております。

それぞれジャニーズの活動を卒業したり、引退・休止したりする人物というのは、20代や若くしてその決断に至っているのですが、大野智さんは38歳(※2019年1月現在)とアイドルとしては年齢も高く、地位も築き上げてきているだけに、なぜその判断をもっと早くしなかったのかと疑問に思うこともあります。

もっとも、おそらくですが嵐というグループはメンバー間の仲の良さや絆の深さがすごくいいと評判ですし、そうしたものをプロして壊したくなかったのでしょう。

ですが、一般社会に置き換えてみれば、38歳という中間管理職を任されている年齢のポジションで、「自由になりたいから会社を休みます。でも籍だけは置かせてください」というのは到底無謀な話で、まかり通ることはありえません。

もちろん、一般社会と芸能界が違うことは明らかなのですが、自由になりたいという理由のみで活動を休止されてしまっては納得がいかない人が出てくるのも無理はありません。

社会一般の人々はそれぞれ自由になりたいと常日頃から考えておりますし、休みの日であっても仕事のことを考えざるをえない人も多く、気が気ではないという方も大勢いらっしゃると思います。

これは大野さんも一般人もまるっきり同じことでありますが、それを必死にこらえて社会のために働いているのですが、大野さんのように自由になりたいから休もうという考え方の人が多数であれば、我が国の経済活動は破綻してしまうことでしょう。

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