栗原勇一郎容疑者の顔画像を特定!栗原心愛さんは過去に虐待で保護されていた!

いじめ

出典:FNN

 

千葉県野田市山崎のマンションから24日午後11時すぎ、「娘と風呂場でもみ合いになった」と110番通報があったという事件で、警察は栗原勇一郎(くりはら ゆういちろう)容疑者を逮捕しました。

今回は、この栗原容疑者の顔画像や以前にいじめについて亡くなった心愛さんが相談していた件などについて迫ってみたいと思います。

暴行後に遺体を放置

TBSニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、父親が傷害の疑いで逮捕された事件で、女の子が暴行を受けたあと、しばらく放置されていた可能性があることがわかりました。

 この事件は今月24日、千葉県野田市で自称会社員の栗原勇一郎容疑者(41)が長女で小学4年生の心愛さん(10)の髪をひっぱり、冷水のシャワーをかけるなどの暴行を加えけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されたものです。

 「(女の子の泣き声を聞いたのは)去年の夏場が多かったね」(近隣の住民)

 24日の深夜、現場に救急隊が駆けつけたときに心愛さんはすでに死亡していましたが、この時すでに心愛さんの体には死後硬直が始まっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。

 警察は心愛さんが暴行を受けたあと、しばらく放置されていた可能性があるとみていて、28日に司法解剖を行い、死因や死亡時刻の特定を進める方針です。

出典:TBSニュース

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栗原勇一郎容疑者について

こちらが、逮捕された栗原勇一郎容疑者のプロフィールです。

出典:JNN

名前:栗原勇一郎(くりはら ゆういちろう)

年齢:41歳

職業:会社員(※自称)

在住:千葉県野田市山崎

栗原容疑者は、24日午前10時~午後11時20分ごろまでの間、自宅で心愛さんの頭髪を引っ張って冷水を掛けたほか、首付近を両手でわしづかみにするなどし、擦過傷を負わせた疑いで逮捕された人物です。

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犯行動機は?

では、栗原容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、栗原容疑者は警察の調べに対して「午前10時ごろから、生活態度について、しつけをした」と供述をしており、身体中に古いアザがあったということで、おそらくですが、日常的に虐待をしたのではないかと考えられます。

妻と次女の4人家族であった栗原容疑者ですが、この長女だけ日常的に暴行を受けていたとすれば、単純に贔屓をされていたのではないかと考えられます。

ネグレクト(育児放棄)ということも十分に可能性はあるのですが、妻と次女がいる中で、こうした犯行を行っておりますので、もしかすれば家族ぐるみで長女への暴行や虐待を支持して可能性もあります。

もっとも、次女は1歳でありますから、そうした感情はないと思われますが。


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虐待を認識していた?

そんな栗原容疑者ですが、2017年に亡くなった娘さんの栗原心愛さんが学校に「虐待の疑いがある」ということを認識しており、一時的に保護された経緯もあることが判明しました。

事件後、県警野田署が野田市に心愛さんに関する情報を問い合わせたところ、17年に県柏児童相談所で一時保護されていたことが判明した。当時通っていた別の同市立小学校でのいじめに関するアンケート調査に、心愛さんが「父親からいじめられている」と回答。学校側が市に「虐待の疑いがある」と連絡し、保護につながったという。

出典:時事通信社

こうした経緯や過去があるにも関わらず、今回虐待によって亡くなってしまった訳ですから、あまりも皮肉であり未然に防げなかったのかと思ってしまいます。

2017年の時にしっかりと虐待に関して未然に防ぐことが出来るような対策を講じていたのであれば、このような事態に陥ることはなかったのでしょう。

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どのような罪に問われる?

では、栗原容疑者は一体どのような罪に問われるというのでしょうか?

こうした児童への行為は虐待と見なされる事があるのですが、厚生労働省によれば、以下のような場合に虐待であると定義されています。

身体的虐待殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など
性的虐待子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする など
ネグレクト家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など
心理的虐待言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV) など

今回の場合ですと栗原容疑者は髪の毛を引っ張り、冷水を浴びせるなどしたとして、れっきとした虐待行為であることは明白です。

児童虐待防止法上の罰則規定では1年以下の懲役または100万円以下の罰金が定められています

または、それ以外にも以下のような罪に問われる可能性も出てくるのです。

・暴行罪・・・2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料(刑法208条)

・傷害罪・・・15年以下の懲役又は50万円以下の罰金(刑法204条)

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娘を虐待し放置する心情

今回は、亡くなったのは娘さんである心愛さんでありますが、日頃から虐待していたにも関わらず、亡くなった瞬間から放置をし、その後110番をするというのは、サイコパス極まりない犯行なのではないでしょうか?

一体どのような環境に身を置けば、このように娘さんを虐待し続けたのち、死亡させ放置できるというのでしょうか?

この心情は一切理解できるものではなく、同情する余地もないのですが、強いて挙げるとすれば栗原容疑者が再婚をしており、その再婚相手の連れ子を愛することが出来ないために、虐待をするということくらいでしょうか?

いずれにしても、亡くなった栗原心愛さんには心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


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