鳥山裕哉の生い立ちは超エリートだった!前橋高→筑波大出身で、ストーカー殺人が動機

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出典:FNN

 

さいたま市大宮区のビルで会社員の金井貴美香(かない きみか)さんが殺害された事件で、逮捕された鳥山裕哉(とりやま ゆうや)容疑者の素性が次々と明らかとなってきました。

今回は、鳥山裕哉容疑者や金井貴美香さんなどについて迫ってみたいと思います。

知人男性を逮捕

共同通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

23日午後6時ごろ、さいたま市大宮区のビル5階で埼玉県春日部市の会社員、金井貴美香さん(22)が男に包丁で首を切り付けられ、搬送先の病院で死亡が確認された。大宮署は殺人未遂の疑いで、金井さんの知人で前橋市大渡町1、前橋市道路管理課の技師、鳥山裕哉容疑者(25)を現行犯逮捕した。

鳥山容疑者は容疑を認めており、同署は容疑を殺人に切り替えて動機を調べる。県警は交際を巡るトラブルがあったとみている。

金井さんの自宅を管轄する春日部署や実家に近い群馬県警高崎署によると、金井さん側から鳥山容疑者に関する相談が寄せられていた。両署は内容を明らかにしていないが、春日部署は「金井さんやご家族の意向を踏まえ、状況に応じて対応していた」と説明。群馬県警は「埼玉県警から連絡があった後に金井さん側からも相談があった」としている。

逮捕容疑は23日午後6時ごろ、大宮区宮町2のビル5階通路で、金井さんの首を刃渡り約20センチの包丁で切り付け殺害しようとした疑い。現場はJR大宮駅の北東約400メートルにある商業地域。

前橋市によると、鳥山容疑者は昨年4月に入庁。採用試験通過後に大学を中退したという。23日は通常通り出勤し、昼食後に体調不良を訴えて午後1時15分ごろに早退した。「まじめでおとなしい性格」で勤務態度に問題はなかったという。

記者会見した山本龍市長は「家族やたくさんの方々に深い悲しみを与え、おわびする。信頼を裏切ることになり残念だ」と頭を下げた。

出典:共同通信

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鳥山裕哉容疑者について

こちらが、逮捕された鳥山裕哉容疑者のプロフィールです。

出典:FNN

名前:鳥山裕哉(とりやま ゆうや)

年齢:25歳

職業:技師

所属:前橋市道路管理課

在住:群馬県前橋市大渡町

学歴:群馬県立前橋高等学校→筑波大学(二浪)

身長:155~165cmの小柄な男

鳥山容疑者は、23日午後6時ごろ、さいたま市大宮区宮町2丁目のビル5階にて、被害女性である会社員金井貴美香さんの首などを刃物で切り付け、殺害しようとした疑いで逮捕された人物です。

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犯行動機は?

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、亡くなった金井さんと鳥山容疑者は交際をしており、別れ話でトラブルとなったのだといいます。

「出会った経緯は判然としませんが、鳥山容疑者と金井さんは同じ群馬出身で、もともと交際していた。別々の大学に通っていましたが、昨年、別れ話をめぐってトラブルになり、金井さんと家族は『(鳥山容疑者から)暴力を振るわれた』などと埼玉県警に何度か相談していたといいます。県警は被害届を出すように言ったそうですが、提出されなかったらしい」

出典:日刊ゲンダイデジタル

つまり、ストーカー殺人という線が濃厚となるのですが、やはりこうしたトラブルを警察に報告していたにも関わらず、ちゃんとした対応をされなかったということで、遺族の方は何とも居た堪れない気持ちでいっぱいでしょう。

別れ話のもつれから、ストーカー的殺害をしてしまったということが犯行動機のようです。

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交際していた経緯について

亡くなった金井さんと、鳥山容疑者は前述した通り、出会った経緯などは判明しておりませんが、2018年の春ころから交際を始めたのだといいます。

お互い、群馬県出身であるということで、何かしらのつながりのようなものがあったのかもしれませんが、2019年9月には別れ話がもつれトラブルとなり、警察に相談をしていたのだといいます。

金井貴美香さんの父親によれば、こうしたストーカー行為がエスカレートしているということで、事件が発生する4日前の、2019年1月19日と20日に金井貴美香さんの母親と共に、自宅へと泊まりに行ったといいます。

出典:FNN

そんな中で、2019年1月20日未明に鳥山容疑者が金井さんが住むアパート(両親が泊まっている)を訪れたそうなのですが、ここで父親と金井さん、鳥山容疑者の3人で話し合いをし、鳥山容疑者は納得した表情で帰っていったといいます。

話し合いは3時間にも及んだそうですが、その後メールが入り、「二度と会いません。お世話になりました」という内容のものが届いたそうです。


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生い立ちについて

そんな、鳥山容疑者の生い立ちは一体どのようなものなのでしょうか?

鳥山容疑者は、群馬県前橋市出身であり、地元の中学校を卒業したのち、群馬県立前橋高等学校を卒業しております。

前橋高等学校は、群馬県前橋市下沖町に所在する公立の男子高校で、偏差値68の県内有数の進学校としても知られているほか、元大臣や知事、事務次官、大手企業の社長など政官財界の大物や糸井重里さんなど多くの著名人などがOBにいることでも知られています。

そんな、伝統ある進学校を卒業したのち、鳥山容疑者は浪人して筑波大に進学をしており、都市の防災などについて研究していたということで、逮捕される直前までは前橋市役所に徒歩で通える距離にある、家賃5万円ほどの利根川近くのマンションで生活をしていたといいます。

市の道路管理課の技師として、橋の補修や道路舗装などの業務を担当していた鳥山容疑者は、2018年の4月に前橋市の職員として採用されており、筑波大学はその関係で中退をしております。

また、浪人している際の心情を以下のように綴っております。

1浪目とかも寮から近くにある川(荒川から東京側を眺めてた)でぼーっとすることが多かったのですが、川の周辺には人間を追い詰める全てのものが排除されていてやっぱりいいなぁと思います。浪人中とかと比べて将来についての道をまた設計し直しつつできている今でも、心が洗われました。

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金井貴美香さんについて

こちらが、鳥山容疑者によって殺害されや金井貴美香さんのプロフィールです。

出典:KUE

名前:金井貴美香(かない きみか)

別名義:きーみかー、キミカリン

年齢:22歳

学歴:高崎経済大学卒業

所属:英語研究部

受賞歴:全国学生英語プレゼンテーションコンテスト奨励賞

群馬県高崎市の高崎経済大学の英語研究部に所属をしていた金井さんは、大学時代には得意の英語でスピーチコンテストにも出場するなどの腕前の持ち主であったといい、入学と同時に、同部活に入部すると熱心に活動に取り組んでいたといいます。

この部活の顧問の先生の話によれば、金井さんに対して「凛(りん)として穏やかにいつもニコニコしている学生だった。信じられないのひと言。今の仕事を満足できるまで頑張り、いずれ英語を生かした仕事に就きたいと話していたのに…」というコメントを残しております。

いずれにしても、亡くなった金井さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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