前田将輝容疑者の生い立ちがヤバい!通っていた大学や過去の事件との関連も

いじめ

出典:ANN

 

24日午後3時ごろ、富山市池多の富山西署池多駐在所で山本宏樹巡査部長が刃物などを持った大学生、前田将輝(まえだ まさき)容疑者に襲われ、頭に軽傷を負うという事件が発生しました。

今回は、この前田将輝容疑者の生い立ちなどについて迫ってみたいと思います。

ハンマーを持った男に襲撃される 富山市

富山テレビほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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24日午後、富山市の駐在所に大学生の男が押し入り、ハンマーで警察官を襲った。

男は、その場で逮捕された。

殺人未遂の現行犯で逮捕された、富山市の大学生・前田将輝容疑者(22)は、24日午後3時ごろ、富山市の駐在所に押し入り、警察官をハンマーで襲った。

襲われた警察官は、頭などにけがをしたが、その場で前田容疑者を取り押さえた。

けがをした警察官は、救急車で病院に運ばれ、手当てを受けているが、意識はあるという。

前田容疑者は、取り押さえた際に刃物も持っていたということで、警察は、凶器の入手先や犯行の動機について追及する方針。

出典:富山テレビ

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前田将輝容疑者について

こちらが、逮捕されや前田将輝容疑者のプロフィールです。

名前:前田将輝(まえだ まさき)

年齢:22歳

職業:大学生

在住:富山県富山市五福

前田容疑者は、駐在所で勤務中の山本巡査部長の頭をハンマーで殴り、持っていたナイフのような刃物で顔などを切り付け、その場で現行犯逮捕された22歳の大学生の男性です。

前田容疑者の通っていた大学に関しては、前田容疑者の住んでいる富山県富山市五福には、国立の富山大学五福キャンパスがあり、人文学部、人間発達科学部、経済学部、理学部、工学部、都市デザイン学部などの学部生が学んでいることでも知られています。

もちろん、在住が五福であるというだけで、前田容疑者が富山大学生であると決定されたわけではありませんし、そのような情報は入ってきておりませんが、あくまで可能性としてものすごく高いのではないかと考えられるのです。

富山市にある大学に絞って言えば、富山国際大学や富山短期大学、桐朋学園大学院大学なども考えられるでしょう。


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犯行動機は?

では、前田容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して前田容疑者は「警察官を襲ったことは間違いない」などと容疑を認める供述をしているとのことです。

警察官を襲撃するという事件は、富山県内でも2018年6月に発生しておりますし、その際は元自衛官の22歳の男性(事件当時)が発砲事件を起こして逮捕されています。

また、2018年4月11日には滋賀県彦根市南川瀬町の県警彦根署河瀬駅前交番で19歳の巡査が、同僚の巡査部長を拳銃で射殺するという発砲事件が発生していますので、こうした若い世代の発砲事件に看過されて事件を起こした可能性もないわけではないと思われます。

もしくは、警察やその駐在所の特定の人物に対してものすごい強い恨みなどがあり、それを晴らすために怨恨晴らしの目的で犯行に走ったということも十分に考えられるでしょう。

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生い立ちは?

では、前田容疑者の生い立ちは一体どのようなものだったのでしょうか?

ハンマーで頭と殴り、刃物ようなもので顔を切りつけているということで、おそらくですが、相当な怨恨があったことが考えられますし、そうしたことを実行に移すのにはよほどの育成環境だったのでしょう。

幼い頃の記憶や体験、そして育ってきた環境というのは、成人してからの人格形成の大きく影響を及ぼしますし、しっかりと躾をされつつも愛情を持って子供に接することが出来なければ、ひん曲がった性格になってしまいます。

このような突拍子もない凶悪犯罪を引き起こすの犯人の特徴として、幼き頃に親から虐待を受けていたり、学校内でいじめられるなど、何らかの負のパワーが影響しており、そこに対して大人になって鬱憤が爆発して事件を引き起こしてしまうということが多々あります。

今回の前田容疑者がそうであったかどうかは分かりませんが、同級生や地元の人の証言などを聞けば、その辺の詳細が分かってくると思いますので、生い立ちについても今後注目が集まることでしょう。

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20歳代の事件の多さ

ここ最近、20歳前後の人物による犯行が後を絶ちません。

2018年6月9日夜、走行中の東海道新幹線車内で男女3人が刃物で襲われ男性1人が死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕されたのは22歳の小島一朗容疑者ですし、2018年6月17日午後8時25分ごろ、名古屋市中区錦のビル9階のインターネットカフェで殺人未遂容疑で現行犯逮捕されたのも、22歳の稲田府見洋容疑者で、2018年6月26日午後2時頃、富山市久方町の富山県警富山中央署奥田交番で、所長を刃物で殺害し、近くの小学校で警備員を発砲し現行犯逮捕されたのも21歳の島津慧大容疑者です。

島津容疑者を除くいずれの2人の容疑者も「誰でも良かった」「殺意を持って人を殺した」などと供述をしており、犯行動機の核の部分は「ムシャクシャした」という自分の欲求を満たすために行なっているのです。

20歳前後というのは、4年制の大学に通う大学生でなければ基本的に社会に出ている年齢であるとされており、ようやく2,3年立って酸いも甘いも知ってくる年頃であるとされています。

自由と引き換えに厳しい社会の現実を突きつけられるなど、理想と現実の間でもがき苦しむのもこの頃ですし、努力が身になって今後の大器が晩成していく過程であることも事実であります。

歯を食いしばってしっかりと地に足をつけ、目の前のことをコツコツとこなし、行った場所や先々で頑張っていれば、こうした社会から見放されることもありませんし、劣等感に苛まれることもありません。

また、忍耐力も身につきますので、すぐにムシャクシャして人を殺めるようなことは決して行わないのではないでしょうか?

20代前半の人間がこれだけ世間を騒がせる凶悪な犯罪を犯しているだけに、1995年〜1996年生まれの世代は負の世代であるのかもしれません。


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