川瀬直樹容疑者の生い立ちがヤバい!今になって出頭した理由と、誰にバレたのかも判明か

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出典:FNN

2002年12月、東京都足立区のアパートで会社員、成嶋健太郎さん(当時23)が殺害された事件で、警視庁は台東区の無職川瀬直樹(かわせ なおき)容疑者を逮捕しました。

16年前の強盗殺人事件で犯人を逮捕

産経ニュースほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

約16年前に東京都足立区のアパートで住人の会社員、成嶋健太郎さん=当時(23)=が殺害されて財布などが奪われた事件で、警視庁捜査1課は21日、強盗殺人などの容疑で、台東区千束の無職、川瀬直樹容疑者(47)を逮捕した。川瀬容疑者は先月8日に浅草署に出頭し、事件への関与をほのめかしていた。調べに「手っ取り早くお金を手に入れようと考え、単身者の多いアパートを狙った」などと供述し、容疑を認めている。

捜査関係者によると、川瀬容疑者は成嶋さんと面識はなく、当時は現場近くの公園で寝泊まりしていたという。「アパートの部屋のインターホンを片っ端から押して、出てきた男性を包丁で切りつけた」などと供述しており、無差別に犯行に及んだとみられる。

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逮捕容疑は平成14年12月21、22日の間、アパートで応対した成嶋さんの頭に、持っていた刃物で切りつけるなどして殺害し、現金の入った財布などを奪ったとしている。凶器の刃物を包んでいたとみられる紙片に残されていた不鮮明な指紋を、事件後導入の技術で鮮明化したところ、川瀬容疑者の指紋と一致した。

成嶋さんは21日、千葉県内の実家に「これから帰省する」と電話した後に連絡が取れなくなり、心配した家族が22日にアパートを訪れて遺体を発見した。顔や背中などに刃物による切り傷や刺し傷があり、頭には鈍器で複数回殴られたような痕があった。死因は脳幹部の損傷だった。

成嶋さんの実家近くの70代女性は「誰にでも明るくあいさつするおばあちゃん思いの良い子だった。数年前に亡くなったおばあちゃんや、ご両親の気持ちを考えると言葉が出ない」と声を詰まらせた。親族の女性は「犯人が逮捕されても、彼が帰ってくるわけではない」と言葉少なに語った。

出典:産経ニュース

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川瀬直樹容疑者について

こちらが、逮捕された川瀬直樹容疑者のプロフィールです。

名前:川瀬直樹(かわせ なおき)

年齢:47歳

職業:無職

在住:東京都台東区

川瀬容疑者は、2002年12月、住人の会社員成嶋健太郎さん(当時23歳)が殺害され、財布などが奪われた強盗殺人事件で、自ら先月9日に出頭しており、現場から採取された指紋と一致したために逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが逮捕された川瀬容疑者の顔画像です。

出典:JNN

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被害者と事件概要について

こちらが、この事件で亡くなってしまった成嶋健太郎さんのプロフィールです。

名前:成嶋健太郎(なるしま けんたろう)

年齢:23歳(※事件発生当時)

在住:東京都足立区島根2丁目のアパート(※事件発生当時)

職業:会社員

成嶋さんは2002年春に大学を卒業しており、そのまま東京都内の会社に就職をしたのだそうで、事件当時は東京都足立区島根2丁目のアパートで一人暮らしをしていたのだといいます。

新卒一年目で不安もありながら、新生活をしていた矢先である2002年12月21日の午後3時すぎ、実家である千葉県内のお家に、「これから帰る」と電話で伝えていたそうです。

しかしながら、一向に帰ってくる気配もなく連絡もつかなくなってしまったことから、心配した家族が2002年の12月22日に成嶋さんの自宅アパートを訪れ、事件が発覚します。

その当時の警察の調べによれば、成嶋さんの頭には鈍器で殴られたような傷が確認できたのだそうで、財布などがの金品が亡くなっていました。

遺体の状況から、外出する姿でリュックを背負ったままの姿で死亡が確認されていることからも、外出直前に玄関先で事件に巻き込まれた可能性があるとして警視庁が調べを進めていたのです。


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連続事件の可能性

この事件は、足立区連続強盗事件の一つとして紹介されており、2019年1月19日現在までは未解決事件であるとされておりました。

そして、一つの事件の容疑者が逮捕されることとなったのですが、この事件には連続と言われるだけのもう一つの事件が隠されております。

2003年2月21日深夜、足立区西新井本町一丁目マンションにて、近くに住む韓国籍の飲食店経営の女性(当時39歳)が死亡しているのが発見された。 玄関から上がったすぐの廊下でうつぶせで倒れており、コートとマフラーをかけた状態だったため、帰宅直後に襲われた可能性もあるとみられ、発見時は玄関の鍵はかけられていた。被害者のバッグが盗まれていたことから、警視庁は強盗殺人事件として西新井警察署に特別捜査本部を設置して捜査している。

出典:FC2

この事件は、成嶋さんの殺害事件からおよそ3ヶ月ほどしか経過しておらず、さらに強盗殺人事件である点、また、帰宅直後などを狙った点、足立区という土地柄などの点から同一犯による連続殺人事件ではないかと推測されておりました。

今回、成嶋さんの事件で川瀬直樹容疑者が逮捕されておりますので、この辺りの事件にも関与しているのではないかとして、今後捜査が進められることでしょう。

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川瀬容疑者の生い立ちについて

川瀬直樹容疑者は、お金に困っていたということで、無差別的に犯行に及んでいるのですが、どの様な生い立ちだったのでしょうか?

時事通信社によると、事件前後の動きが以下の様であったということが明らかとなっています。

川瀬容疑者は事件当時、現場近くの公園で野宿していた。「アパートのインターホンを片っ端から押し、出てきた人を襲った」と話しており、成嶋さんと面識はなかったとみられる。現金を奪った後はホテルなどを転々とし、03年1月から現在の住居で暮らしていた。

出典:時事通信社

すなわち、川瀬容疑者はこの事件が起こる前まではいわゆるホームレス状態であったことが明らかとなっています。

そうなった経緯などについては明らかではないのですが、やはり、ホームレスとなってしまったのには、リストラなどのそれなりの原因があったものと考えられます。

今後、報道機関の調査などによって川瀬容疑者の高校時代の話など、真の生い立ちについて紹介されることになると思われますので、その際はこちらに追記したいと思います。

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誰にバレたのか?

今回の事件が発覚したのが非常に特殊なケースであり、川瀬容疑者は2018年12月8日の深夜に、警視庁浅草署に自ら出頭しており、そこで「人を殺したのがばれた」となどと話した結果、指紋などが照合され逮捕に踏み切ったとされています。

では、一体誰にバレたために出頭をしたというのでしょうか?

おそらくですが、この川瀬容疑者は妄想癖など精神的な疾患を抱えており、自分の犯した罪に常に苛まれながら生活をしていたのではないかと考えられます。

時を重ねるごとにそれがエスカレートしていき、しまいには被害者が夢枕に立ったり、幻覚や幻聴などが聞こえてしまって、誰かにずっと見張られているという感覚に陥ったのかもしれません。

これは、殺害を犯してからそうなったのかもともとそうだったのかは分かりませんし、単純に別の第三者に犯行がバレたということも十分に考えられますが、この16年経過した今だからこそ、なぜ?という疑問に対してこの様に答えを出すのも間違ってはいないことでしょう。

何れにしても、犯人が逮捕されても成嶋さんは帰ってはきませんので、一刻も早い真相の解明が望まれるでしょう。


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