川瀬直樹(かわせなおき)容疑者の顔画像がこちら!犯行動機が酷すぎる

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出典:JNN

16年前、東京・足立区のアパートで会社員の男性が殺害された事件で、警視庁は21日午後、47歳の川瀬直樹(かわせ なおき)容疑者を逮捕しました。

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川瀬直樹容疑者の生い立ちがヤバい!今になって出頭した理由と、誰にバレたのかも判明か
出典:FNN 2002年12月、東京都足立区のアパートで会社員、成嶋健太郎さん(当時23)が殺害された事件で、警視庁は台東区の無職川瀬直樹(かわせ なおき)容疑者を逮捕しました。

16年前の殺人事件で男を逮捕

TBSニュースほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

2002年12月、東京・足立区のアパートで、当時23歳の男性が殺害された強盗殺人事件で、警視庁は47歳の男を逮捕しました。

強盗殺人などの疑いで逮捕されたのは、台東区の無職・川瀬直樹容疑者(47)です。川瀬容疑者は2002年12月、足立区島根のアパートで会社員の成嶋健太郎さん(当時23)を殺害したうえ、財布などを奪った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、川瀬容疑者は先月上旬、警視庁浅草警察署に出頭し、任意の調べに対して「金が欲しくてやった。ドアを片っ端から開けていって入れるところに入った」などと、事件への関与を認めました。

さらに、最新の技術で鑑定を行った結果、川瀬容疑者の指紋と現場に残された指紋が一致したということです。

出典:TBSニュース

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川瀬直樹容疑者の生い立ちがヤバい!今になって出頭した理由と、誰にバレたのかも判明か
出典:FNN 2002年12月、東京都足立区のアパートで会社員、成嶋健太郎さん(当時23)が殺害された事件で、警視庁は台東区の無職川瀬直樹(かわせ なおき)容疑者を逮捕しました。
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川瀬直樹容疑者について

こちらが、逮捕された川瀬直樹容疑者のプロフィールです。

名前:川瀬直樹(かわせ なおき)

年齢:47歳

職業:無職

在住:東京都台東区

川瀬容疑者は、2002年12月、住人の会社員成嶋健太郎さん(当時23歳)が殺害され、財布などが奪われた強盗殺人事件で、自ら先月9日に出頭しており、現場から採取された指紋と一致したために逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが逮捕された川瀬容疑者の顔画像です。

出典:JNN

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川瀬直樹容疑者の生い立ちがヤバい!今になって出頭した理由と、誰にバレたのかも判明か
出典:FNN 2002年12月、東京都足立区のアパートで会社員、成嶋健太郎さん(当時23)が殺害された事件で、警視庁は台東区の無職川瀬直樹(かわせ なおき)容疑者を逮捕しました。
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犯行動機について

では、川瀬容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、川瀬容疑者は警察の調べに対して「金が欲しくて、鍵がかかっていない部屋に泥棒に入ろうと思っい、ドアを片っ端から開けていって入れるところに入った」「人を殺したことがばれたので出頭した」などと容疑を認める供述をしているとのことです。

亡くなった成嶋健太郎さんと川瀬容疑者は、面識がなかったのだそうで、たまたま成嶋さんの家に鍵がかかっておらず、在宅をしていたために、強盗に入り、バレたから殺害をしたというのです。

さらに、出頭した理由も殺人がバレたために出頭したということは、警察に出頭する前にこの事件に関与する人物に犯行をほのめかしたか、バレてしまったということなのでしょう。

お金にお困っていたというだけ、殺害されてしまった成嶋さんは本当に残念であり、遺族の方は犯人が見つかって非常に複雑な思いをされていることでしょう。

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川瀬直樹容疑者の生い立ちがヤバい!今になって出頭した理由と、誰にバレたのかも判明か
出典:FNN 2002年12月、東京都足立区のアパートで会社員、成嶋健太郎さん(当時23)が殺害された事件で、警視庁は台東区の無職川瀬直樹(かわせ なおき)容疑者を逮捕しました。
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被害者と事件概要について

こちらが、この事件で亡くなってしまった成嶋健太郎さんのプロフィールです。

名前:成嶋健太郎(なるしま けんたろう)

年齢:23歳(※事件発生当時)

在住:東京都足立区島根2丁目のアパート(※事件発生当時)

職業:会社員

成嶋さんは2002年春に大学を卒業しており、そのまま東京都内の会社に就職をしたのだそうで、事件当時は東京都足立区島根2丁目のアパートで一人暮らしをしていたのだといいます。

新卒一年目で不安もありながら、新生活をしていた矢先である2002年12月21日の午後3時すぎ、実家である千葉県内のお家に、「これから帰る」と電話で伝えていたそうです。

しかしながら、一向に帰ってくる気配もなく連絡もつかなくなってしまったことから、心配した家族が2002年の12月22日に成嶋さんの自宅アパートを訪れ、事件が発覚します。

その当時の警察の調べによれば、成嶋さんの頭には鈍器で殴られたような傷が確認できたのだそうで、財布などがの金品が亡くなっていました。

遺体の状況から、外出する姿でリュックを背負ったままの姿で死亡が確認されていることからも、外出直前に玄関先で事件に巻き込まれた可能性があるとして警視庁が調べを進めていたのです。

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川瀬直樹容疑者の生い立ちがヤバい!今になって出頭した理由と、誰にバレたのかも判明か
出典:FNN 2002年12月、東京都足立区のアパートで会社員、成嶋健太郎さん(当時23)が殺害された事件で、警視庁は台東区の無職川瀬直樹(かわせ なおき)容疑者を逮捕しました。

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連続事件の可能性

この事件は、足立区連続強盗事件の一つとして紹介されており、2019年1月19日現在までは未解決事件であるとされておりました。

そして、一つの事件の容疑者が逮捕されることとなったのですが、この事件には連続と言われるだけのもう一つの事件が隠されております。

2003年2月21日深夜、足立区西新井本町一丁目マンションにて、近くに住む韓国籍の飲食店経営の女性(当時39歳)が死亡しているのが発見された。 玄関から上がったすぐの廊下でうつぶせで倒れており、コートとマフラーをかけた状態だったため、帰宅直後に襲われた可能性もあるとみられ、発見時は玄関の鍵はかけられていた。被害者のバッグが盗まれていたことから、警視庁は強盗殺人事件として西新井警察署に特別捜査本部を設置して捜査している。

出典:FC2

この事件は、成嶋さんの殺害事件からおよそ3ヶ月ほどしか経過しておらず、さらに強盗殺人事件である点、また、帰宅直後などを狙った点、足立区という土地柄などの点から同一犯による連続殺人事件ではないかと推測されておりました。

今回、成嶋さんの事件で川瀬直樹容疑者が逮捕されておりますので、この辺りの事件にも関与しているのではないかとして、今後捜査が進められることでしょう。

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公訴時効について

ここで公訴時効について説明をしておきます。

公訴時効とは、刑事上のいわゆる”時効”の概念で、犯罪が終わってから一定期間が過ぎると、公訴の提起(起訴)ができなくなることを意味しています。

時効には様々な種類があるのですが、借金の返済の時効や、損害賠償請求の時効、残業代が請求できる時効などもあり、公訴時効とは、その中でも犯罪(刑事事件)に対する時効のことを指すのです。

そして、時効がある意味としては以下の2点が挙げられます。

・捜査できない

捜査をするにあたって、証拠が重要となってくるのですが、それは時間が経つに連れて人の記憶はどんどん薄れていき、証拠や事件そのものが風化していきます。

そして、捜査員は税金をもらって働いていますので、いつまでも捜査を続けることはできないために、時効があるとされています。

・被害者感情が弱まる

事件の程度や種類によっては、「犯人を罰して欲しい」という被害者感情も薄れてくるものもあります。

捜査によって聞き込みなどを続けられてしまっては、いつまでも事件のことを忘れようとも忘れられず、かえって被害者にとってよくないこともあるのです。そのために、公訴時効があるといっても過言ではありません。

しかしながら、2010年には公訴時効の内容が改定され、「人を死亡させて、死刑に当たる罪」を犯した犯罪に至っては公訴時効が亡くなるということになりました。

それ以前までは、殺人罪などは15年という公訴時効があり、これまでにも多くの殺人事件が公訴時効成立ということで捜査が打ち切られてきました。

「人を死亡させて、死刑に当たる罪」に公訴時効がなくなったバックボーンとしては、世間からそれを望む声が多く寄せられていた他、DNA型鑑定の発達や科学的捜査の手法が確立されてきたために、思わぬ証拠から犯人の手がかりが見つかることが多くなったためだとも言われております。

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川瀬直樹容疑者の生い立ちがヤバい!今になって出頭した理由と、誰にバレたのかも判明か
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公訴時効の年数は?

こちらでは、公訴時効に関してのそれぞれの犯罪別の年数をご紹介します。

▼公訴時効なし

これは前述しましたが「人を死亡させて、死刑に当たる罪」に関しては公訴時効が撤廃されたために、存在しません。

これに該当する主な犯罪としては、「殺人罪や強盗殺人罪」などが該当します。

▼公訴時効30年

「人を死亡させて、無期懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては公訴時効が30年隣、主な犯罪としては「強姦致死罪・強制わいせつ致死罪」などが挙げられます。

▼公訴時効25年

「人を死亡させておらず、死刑に当たる罪」は公訴時効が25年となるのですが、これは結構特殊な犯罪であり、主な犯罪としては「現住建造物等放火罪・現住建造物等侵害罪・外患誘致罪・外患救助罪」などがあります。

人を死亡させないで死刑となるのは、日本の法律上ではこの「外患誘致罪」のみしか該当しません。

外患誘致罪は、外国と共謀し、日本に対して武力行使を誘発する犯罪行為のことで、刑罰は死刑のみとなっていますが、日本での判例は未だみられておりません。

▼公訴時効20年

「人を死亡させて、長期20年の懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が20年となります。

これに該当する主な犯罪としては「傷害致死罪・危険運転致死罪」などがあり、飲酒運転で重大な事故を起こしてひき逃げをした犯人などはこちらに該当します。

▼公訴時効15年

「人を死亡させておらず、無期懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては公訴時効が15年となります。

これに関しての主な犯罪としては「強盗強姦罪・身代金目的略取罪・通貨偽造罪」などあり、一般的にも結構ヘビーな内容の犯罪がこちらに該当します。

▼公訴時効10年

「人を死亡させて、長期20年に満たない懲役・禁錮・その他の刑に当たる罪」は公訴時効が10年となり、野沢容疑者はこちらに該当していたために、10年という公訴時効が成立したのです。

主な犯罪としては、強盗罪・傷害罪などがこちらに該当します。

▼公訴時効7年

「人を死亡させておらず、なおかつ長期15年未満の懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が7年となり、「窃盗罪・詐欺罪・恐喝罪・業務上横領罪」などがこれに該当します。

▼公訴時効5年

「人を死亡させておらず、なおかつ長期10年未満の懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が5年となり、「未成年者略取罪・受託収賄罪」などが挙げられます。

▼公訴時効3年

「人を死亡させておらず、なおかつ長期5年未満の懲役・禁錮・罰金刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が3年となり、主な犯罪は「暴行罪・名誉毀損罪・過失傷害罪・過失致死罪・威力業務妨害罪・器物損壊罪」などが該当します。

▼公訴時効1年

「拘留・科料に当たる罪」に関しては、公訴時効が1年となり「侮辱罪・軽犯罪法違反」などが挙げられるのですが、これに関しては公訴そのものをするかどうかも怪しく、逮捕・拘留されても起訴されず不起訴処分となる可能性がありますので、この公訴時効1年というのは実質あってないようなものです。

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