宮根誠司の整形と顔・目が変わった理由は眼瞼下垂が原因か?過去には和田アキ子も発症

国内NEWS

出典:ひま速

 

タレントやアナウンサーとして活躍する宮根誠司さんの左目が不自然に腫れているとして、大きな話題となっています。

今回は、この左目が不自然に腫れている理由などについて迫ってみたいと思います。

宮根誠司がプチ整形を告白

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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フリーアナウンサーの宮根誠司(55)が15日、メインキャスターを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演し、「プチ整形しました」と告白した。

番組の途中「全然話変わりますけど、左目が腫れてる腫れてるってけっこうみなさんに心配されて…」と語り出した宮根。母親にも「右目に比べて左目が下がっている。病気だ」と心配されたため病院に行ったというが、診断結果は「歳です」のひと言。

医師から、加齢でまぶたが下がってくることを説明されて「じゃあいいです」と帰ろうとしたが「10分で縫えますよ」と提案され「まぶたのところをピュッピュって縫ったら二重になって」と告白。「まだちょっと腫れていますけど、結果的にプチ整形やったっていう」と冗談めかして伝え、目が大きく開いたことで「左目がまぶしいんですよ」とも語った。

宮根はこの話題の最後に「糸でピュッピュって縫っているはずです。まだちょっと腫れていますけど、これからどうなっていくか楽しみに、ぜひ毎日ご覧ください」と視聴者に呼びかけた。

出典:サンケイスポーツ


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宮根誠司について

こちらが、宮根誠司さんのプロフィールです。

「宮根誠司」の画像検索結果

出典:トレンドコーディネート術

名前:宮根誠司(みやね せいじ)

生年月日:1963年4月27日

年齢:55歳(※2019年1月現在)

出身:島根県大田市

職業:フリーアナウンサー、タレント、司会者

所属事務所:テイクオフ所属

職歴:元朝日放送アナウンサー

学歴:島根県立大田高等学校→関西大学経済学部卒業

1987年に大学卒業後、朝日放送に入社したのですが、元々アナウンサーを志してはいなかったそうです。

しかしながら、就職活動中にふと立ち寄った就職課で朝日放送の募集掲示を見て軽い気持ちで応募し、面接で持ち前のトーク力が功を奏して採用されたと言います。

2004年3月末で朝日放送を退社した後は、毎日放送の「っちゅ〜ねん!」にレギュラー出演したり、読売テレビの「激テレ★金曜日」で司会を務めるなど、テレビ大阪を除く在阪準キー局全てでレギュラー番組を持つなど、関西では知らない人がいないほど人気司会者となりました。

読売テレビでのレギュラー番組「ミヤネ屋」が全国ネット化し、全国的に知名度を上げると、2006年7月31日から月曜から金曜のお昼の時間帯の帯番組として「情報ライブ ミヤネ屋」をスタートさせ、現在では毎週日曜日に放送されているフジテレビと関西テレビの共同制作の「Mr.サンデー」にも出演し、土曜を除く全ての曜日で宮根さんを見かける事ができるようになっています。

自身が尊敬をしているアナウンサーとして古舘伊知郎さんを挙げており、「あの人には絶対に足下にも到底及ばない」などと発言していることでも知られております。

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宮根誠司の目がおかしい

そんな宮根誠司さんですが、目がおかしいとして話題にもなっていますが、一体どのような変化なのでしょうか?

ことの発端となったのは、2019年1月13日に放送されたフジテレビ系列の情報番組「Mr.サンデー」に出演した際に大きな話題となったのです。

確かにこれを見れば、宮根誠司さんの左目が非常に腫れ上がっている事が分かりますし、何か違和感を感じざるを得ません。

これには、番組を見ていた視聴者の方からも、「宮根さんの目が変」という声が多く上がったのですが、それからお昼の情報番組である「ミヤネ屋」の生放送に出演する度に宮根さんの目が変というのが多くの視聴者の共通認識となっていきました。

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目がおかしい原因は?

では、目がおかしい原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、目がおかしい原因についてはミヤネさんの口から「プチ整形」であるためだとの報告があり、病気などではない事が明らかとなっているのですが、おそらく加齢による眼瞼下垂(がんけんかすい)症なのではないかと考えられます。

眼瞼下垂について、眼科の権威である森井眼科医院によれば、以下のような状況であるという事です。

眼瞼下垂とは、上まぶたが垂れ下がった状態を言い、先天性と後天性に分けることができます。

先天性はまぶたを引っ張り上げる筋肉(眼瞼挙筋)が生まれつき発育異常のものです。後天性のものは、まぶたを引っ張り上げる腱膜に異常がある腱膜性、重症筋無力症など筋肉自体に異常がある筋原性、動眼神経麻痺など筋肉を支配する神経に異常がある神経原性に分けることができます。

このように、眼瞼下垂を見れば、様々な病気が想定されるわけですが、多くは腱膜性の下垂です。腱膜性下垂は、加齢によるものが一番多いですが、最近はコンタクトレンズ長期装用による眼瞼下垂が注目されております。

このタイプの下垂は手術をすることによって治ります。皮膚を切開して眼瞼挙筋を短縮し、まぶたを引き上げる手術を行います。両眼の下垂の方は、両眼同時に手術をさせていただきます。

術後、皮下出血、眼瞼腫脹が生じることもありますが、通常数週間で改善いたします。

出典:森井眼科医院

▼眼瞼下垂の症例

▼手術後

出典:Business Journal


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どのような手術になるのか?

眼瞼下垂の手術でよく行われるのは、「挙筋前転法」という手術法なのだそうで、二重のプチ整形で用いられる「埋没法」とは違うのだと言います。

まず、上まぶたの皮膚を切除するのだそうで、そしてたるんだ筋肉を一回剥がして、たるまない位置に糸で止めるようにすると言います。

この2つを行うことによって、皮膚とそれを支える筋肉のたるみが改善される他、切開した部分は新たに二重まぶたになるため、傷はそのくぼみの内側に隠れますので、手術跡も隠れ分からなくなるのが特徴であるそうです。

もともと二重まぶたの人の場合は、元の二重の位置を切開すればできるのだといいますが、眼瞼下垂は一度発症してしまうと自然に治癒することはほとんど出来ないため、日常生活に支障が出てくる場合は、宮根さんのように医療機関での手術が必要となってくるのだと言います。

この手術方法であれば、保険適用の医療機関であれば5万円前後で受ける事が可能で、自由診療であっても20万円前後で手術が完了するのだそうです。

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和田アキ子もこの手術を受けていた

そんな眼瞼下垂ですが、身近なところで言えば、タレントの和田アキ子さんもこの手術を受けたのだそうです。

和田アキ子が1日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に出演。「眼瞼下垂」の手術を受けたことを明かした。

 番組のオープニングで和田は「私ごとですが、リスナーの皆さんにご報告があります。実は私、約2週間ぐらい前に眼瞼下垂の手術をしました」と報告。眼瞼下垂とはまぶたが下垂し、目を開けようとしても瞳孔の一部が隠れてしまう病気のことだ。

 手術で簡単に治ると医師に説明されたというが当初、和田は「手術はいいです。生放送いっぱいあるので」とカメラ映りを気にして拒否。その後、目を開くことを意識して仕事などをしていると「頭痛が止まらなくなった」と明かし、病院では眼瞼下垂に加えて、眉毛下垂とも診断されたという。

 改善するには手術しかないと医師に説明されたと言い、手術を決断。腫れが引くまでには2ヵ月ほどかかるとのことで、「まだ2週間弱なので、まだ腫れは残ってますけれども、気持ちは精いっぱい! もう嫌だったら今日この場所にも来てませんから」と話していた。

出典:RBB  TODAY「眼瞼下垂 和田アキ子」の画像検索結果関連画像

和田アキ子さんも、宮根さんと同様に目が不自然に腫れており視聴者から心配をされる声が多く挙がっておりました。

確かに、いつも見慣れている和田さんの目を見れば変化は一目瞭然なのですが、こちらは病気ではないという事で、現在も元気に活動をされております。

何れにしても、大物司会者である宮根さんや和田さんも発症した眼瞼下垂であるだけに、一層注目が集まる事がある事案となるでしょう。

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