竹田恒和(JOC会長)の家系図と、過去に起こした事故の当時の記事全文がこちら!再婚した妻と息子の情報も

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出典:現代ビジネス

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2020年の東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑で、フランス捜査当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈賄の容疑者とする捜査開始を決定したと、フランス紙ルモンド電子版が報じ、大きな波紋が広がっております。

今回は、このJOC竹田恒和会長の家系図や妻などについて迫ってみたいと思います。

竹田会長が賄賂?

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

【パリ=三井美奈】仏紙ルモンド(電子版)は11日、2020年東京五輪招致の不正疑惑に関連し、フランス司法当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対し、贈賄容疑で正式に捜査を開始したと報じた。

同紙によると、竹田会長は昨年12月10日、仏予審判事の聴取を受けた。判事は正式捜査の後、公判請求の可否を決める。

仏当局は、竹田会長が東京五輪招致委員会の理事長だった2013年、同委員会がシンガポールのコンサルタント会社と結んだ約2億2千万円の契約について、贈賄の疑いがあるとみている。コンサル会社の代表は、国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク前国際陸連会長(セネガル出身)の息子と関係が深く、資金の一部がディアク氏側に渡ったとみられている。竹田会長のフランス人弁護人は11日朝、同紙の報道についてコメントしていない。

仏検察は16年、不正疑惑の捜査開始を発表。17年2月には、フランスからの捜査共助の要請を受け、東京地検特捜部が竹田会長ら招致委員会の関係者を任意で事情聴取した。JOCが設置した調査チームは16年9月、「契約に違法性はなく、IOCの倫理規定違反にも当たらない」とする報告書を発表。竹田会長は疑惑を否定してきた。

フランスの予審判事は容疑者の勾留を決めることが可能だが、「推定無罪」の原則から勾留は最後の手段とされ、経済事件では在宅捜査が一般的。

竹田恒和会長は11日、東京五輪招致をめぐる贈収賄疑惑でフランス捜査当局が捜査開始を決めたと仏メディアによって報じられたことを受け、担当判事によるヒアリングに昨年暮れに協力したことを明らかにした。

出典:産経ニュース


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竹田恒和について

こちらが、竹田恒和会長のプロフィールです。

「竹田恒和」の画像検索結果

出典:産経ニュース

名前竹田 恆和/竹田恒和(たけだ つねかず)

生年月日:1947年(昭和22年)11月1日

年齢:71歳(※2019年1月現在)

出身:東京都

職業:エルティーケーライゼビューロージャパン株式会社 代表取締役社長

肩書き:日本オリンピック委員会(JOC)会長、国際馬術連盟終身名誉副会長、日本馬術連盟副会長

家系:旧皇族竹田宮恒徳王の3男

学歴:慶應義塾幼稚舎→慶應義塾中等部→慶應義塾高校→慶應義塾大学法学部政治学科

竹田恒和会長は、1972年に開催されたミュンヘンオリンピックに馬術の日本代表として障害飛越競技に出場しており、乗馬はジョセフィンで個人42位、団体16位という成績を納めた、元々はオリンピックに出場していたアスリートでもあります。

明治天皇の初の外孫であり、日本の旧皇族で日本陸軍の軍人であった竹田宮恒徳王の3男として誕生をしており、今上天皇とははとこに当たる関係性であるそうで、由緒正しい家柄であることでも有名です。

生粋のエリートやお家柄がいい人しか入ることの許されない慶應義塾の幼稚舎からエスカレーター式で大学まで進学をしており、卒業後は馬術の選出として前述のオリンピックに出場したり、ロサンゼルスオリンピックでは日本選手団コーチ、バルセロナオリンピックでは日本選手団監督、シドニーオリンピックでは日本選手団本部役員(広報担当)を務めるなど、幅広くオリンピックに関わっていたことでも知られています。

2012年3月には、国際オリンピック委員会の理事会においてIOC委員への推薦が決まったほか、同年7月26日のIOC総会にて正式に委員に任命されており、その後は東京招致委員会委員長として、1964年以来56年ぶり2回目の五輪開催に尽力をしたことでも有名な人物です。

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家系図がすごい

そんな竹田恒和会長ですが、前述した通り、元々皇族であった家系(1947年10月には皇籍を離脱している)に生まれており、父親が昭和天皇のいとこにあたる竹田宮恒徳王というものすごい家系に生まれているのです。関連画像

父-竹田宮恒徳王

母-恒徳王妃光子

兄弟-恒正-素子-紀子-恒治-恒和(自分)

妻-寿々子

前妻-昌子(松見病院理事松見郁の次女)

子-恒泰、恒俊、女子1人

甥-恒貴、恒昭、恒智

姪-浩子

竹田恒和会長は明治天皇のひ孫にあたるわけですが、このような家系出身ということに加えて、馬術で自らもオリンピックに出場したほか、コーチとして多くのオリンピックに帯同したということが評価されて、JOCの会長に選出されたのでしょう。

結婚歴が2回ほどあり、前妻は昌子さんという方で、再婚相手は寿々子さん女性であると言われています。

いずれも一般の方ですので、こちらに関しては顔画像などの情報は入っておらず、また特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

ですが、竹田恒和会長の息子さんでる竹田恒泰さんは作家として活動をしており、華原朋美さんとの熱愛そして破局騒動や、元AKB48の畑山亜梨紗さんとの熱愛をフライデーされるなど、なかなかのスキャンダラスな人物であることでも知られています。

▼竹田恒泰さんの熱愛画像

出典:熱愛情報局

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年収は?

では、竹田恒和会長の年収はいくらなのでしょうか?

スポニチアネックスの記事に興味深いものがございましたので、ご紹介します。

日本オリンピック委員会(JOC)は26日の理事会で、竹田恒和会長のサラリーを月額130万円年間1560万円)とすることを決めた。役員報酬は公表していなかったが、2011年度から公益財団法人に移行したことに伴い、透明性を高めるために公表を義務付けられた。

市原則之専務理事は月額50万円(年間600万円)で、福田富昭副会長と4人の常務理事は各20万円(同240万円)を受け取る。6月の役員改選後、実態に合わせて役員報酬を見直す可能性もあるという。

JOCによると、会長が有給になったのは竹田会長からで、01年に就任した同会長は自身の仕事が多忙だったため、実働日数に応じて対価を支払う形だった。

日本体協の歴代会長は無給で、現在の張富士夫会長も無報酬。常勤の岡崎助一専務理事は、月額120万円(年間1440万円)の報酬を得ている。

出典:スポニチアネックス

つまり、JOCの会長に就任をしているというだけで、月に130万円もの金額が役員報酬として支払われるのです。

もっとも、それ以上に厳しい仕事内容があったり、責任を取らなければならないことが多く、その割にあった対価ではないと考えられますが。

ですが、この家系に生まれており、非常に家柄も良くまた「エルティーケーライゼビューロージャパン株式会社」という会社の代表取締役社長も務めておりますので、年収はもっと高いものと思われます。

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竹田会長が代表を務める会社について

こちらが、竹田会長が代表を務める会社の概要です。

出典:LTK

会社名エルティーケーライゼビューロージャパン株式会社
LTK Reiseburo Japan Co.,Ltd.
設立昭和54年12月17日
資本金34,000,000円
所在地〒105-0012
東京都港区芝大門1-1-33 三洋ビル 4階
TEL/FAXTEL:03-3433-0232
FAX:03-3433-0236
代表者竹田恆和
従業員数8名
取引銀行東京三菱UFJ銀行 東恵比寿支店
みずほ銀行 浜松町支店
シティ・バンク エヌ・エイ 大手町支店
旅行業登録東京都知事登録第3-4798号
加盟団体社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
在日ドイツ商工会議所 賛助会員
代理店契約AIU保険会社
国内提携先JALセールス(株), ANAセールス(株), (株)ジェイティービー、日新航空サービス(株)、
(株)エフネス(ギャランツアー)、(株)トラベルプラザインターナショナル 他(敬称略・順不同)

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過去には死亡事故も

そんな竹田恒和会長なのですが、過去には女性を死亡させるという交通事故を引き起こしていることが明らかとなっています。

1974年10月23日の読売新聞夕刊に「五輪馬術代表の竹田選手 女性はね死なす」という見出しで大々的に報じられたこの事故なのですが、遺族に補償するということ(つまりは示談)で何事なかったかのように解決をしております。

おそらく、日本の司法や警察・検察組織もこのような家柄の人の逮捕案件を扱うことが出来なかったほか、莫大な資金があったために遺族への保障も潤沢に行われたために、それほど問題にならなかったのでしょう。

その当時の記事全文の内容がこちらです。

〈茨城国体に出場する東京都の馬術選手の乗用車が、二十二日夕、会場近くの茨城県稲敷郡新利根村で歩行者をはね、死亡させた。このため、東京都は、二十三日以降の全馬術競技の出場を辞退した。

 二十二日午後五時ごろ、新利根村角崎の県道を歩いていた同村××××、会社員××××さん(二二)は、茨城国体馬術競技東京都代表、竹田恆和選手(二六)(東京都港区高輪三の一三の一)の乗用車にはねられ、頭を強く打って近くの病院に収容されたが、二十三日午前零時過ぎ死んだ。江戸崎署の調べでは竹田選手が対向車のライトに目がくらんだのが事故の原因。

 竹田選手はIOC(国際オリンピック委員会)委員の竹田恒徳氏の三男で、馬術のミュンヘン・オリンピック日本代表。茨城国体には、二十三日午後の一般飛越競技に東京都の代表選手として出場するため、会場の同郡美浦村の馬術会場近くの合宿所に行く途中だった。
 竹田選手の事故責任をとり、東京都チームは二十三日朝、この日以降の全馬術競技の出場を辞退することを決定、大会本部に連絡した。〉

出典:読売新聞

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賄賂の真相は?

では、賄賂はあったのでしょうか?

東京オリンピックに招致に関して、竹田恒和会長の賄賂疑惑は「フランス紙ルモンド電子版」により告発されているということが大きな問題となっています。

2018年11月19日に、日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして金融商品取引法違反の疑いで逮捕されているのですが、この事件が世界各国の大きな波紋が広がりました。

もっとも、カルロス・ゴーン会長はフランスに本社を置くルノー自動車の会長でもあり、日産自動車の会長でもありますし、国籍がブラジル・フランス・レバノンとなっていますので、フランス人からすればこのゴーン会長の逮捕をよく思っていないのかもしれません。

そうした中で報復行為の一つとして、竹田会長の賄賂疑惑を報じ、容疑者として報じることによって東京オリンピックに大きな痛手を負わせようとしたのではないかと考えられるのです。

いずれにしても、捜査はこれから行われると思いますので、今後の進展に注目が集まりそうな一件です。

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