前澤社長のお年玉企画はランダム抽選ではなかった!出来レースで大規模な宣伝が目的か

国内NEWS

出典:ハフポスト

 

ZOZOTOWNの前澤友作社長が、お年玉企画と称して自身のフォロワーの中から100人に100万円をプレゼントするという大規模な企画を打ち出し、大きな話題となっています。

今回は、この100万プレゼント企画で前澤社長は抽選をしていなかったという事実について迫ってみたいと思います。

前澤社長が総額1億円をプレゼント

スポーツ報知ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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株式会社「ZOZO」の代表取締役社長・前澤友作氏(43)が8日、自身のツイッターを更新。「100人に100万円をプレゼントする」との総額1億円お年玉企画の当選者100人に向け、DM(ダイレクトメッセージ)の送信を開始したと報告した。

 前澤氏は5日夜にツイッターでお年玉企画を告知。7日午後11時59分で応募を締め切り、投稿のリツイート数は締め切り時点で554万件を超えた。

 前澤氏は一夜明けた8日午前9時過ぎ、ツイッターで「おはようございます。当選者へのDM配信開始します!」と報告。「100名に送り終えるのに数時間かかると思います。楽しみにお待ちください!!」と呼びかけた。

 前澤氏のツイッターには「当選ありがとうございます!!本当に当たると思ってませんでした」「やったー!当たった!!!」「人生捨てたもんじゃないですね!!!」「100万円ありがとうございます!正直まさか本当に当たるなんて思っていなかったので驚きました!大切に使わせていただきます!」「本当に当たると思いませんでした!!」など当選者からと思われるリプライが続々。一方で「偽物とか出てきて混乱です!」との声もあり、騒動は続いている。

出典:スポーツ報知

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問題の投稿とは?

では、問題となっている投稿は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、前澤社長が実際に自身のTwitterアカウントで投稿したツイートであります。

条件は、前澤社長をフォローした後に、このツイートをRT(リツイート)すれば良いという単純明快なものです。

ちなみに、このRTに関しては世界記録を更新しており、世間の多くの人々に夢と希望を与える素晴らしい企画となっております。


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各界の反応

この大規模な行為に対して、芸能界からも大きな反響が寄せられております。

まずは、落語家の立川志らく師匠。

この企画は大反響を呼び、ツイッターのリツイートも世界記録を更新するなど、564万件以上の人がリツイートし応募。志らくも応募した1人だが「額に汗して稼いでいる人は世の中いっぱいいるじゃないですか。お金があるからってうわっと、こうやってやるっていうのは、申し訳ないけど下品な感じがする」と率直な気持ちを語った。

 だがすぐさま八代英輝弁護士が「よくもまぁ、リツイートしといて言いますね」と猛ツッコミ。志らくは「そのお金は申し訳ないから寄付しますよという、世の中に対する警鐘です」と苦し紛れ?にコメントし、スタジオも爆笑していた。

 志らくは7日のツイッターでも「もっと粋な計らいがあってもいい。当選した人は何割かを被災地に寄付する条件をつけるとか」と持論をつぶやき「百万欲しさに庶民がリツイートしてる姿が屋上からのバラマキに群がる人々になってやしまいか」と訴えていた。

出典:デイリースポーツ

そして、タレントのフィフィさんも以下のように反応を示しております。

キャンペーンが終了した8日、フィフィはツイッターを更新。「いろんな考え方があっていい、話題の作り方、目立ち方があっていいとは思う」とした上で、「今回の企画も企業広告というより、自分自身の宣伝?いや、そうでもなく貴族の遊びかも」と推察。

「あえて誰もしないことを躊躇なく行動しちゃうのは面白いとは思うけど、なんか、金持ちに心を遊ばれてる様で複雑な気持ちになるなぁ。」とつづった。

出典:日刊スポーツ

良くも悪くも、「ZOZOTOWN」や「前澤友作」という名前を世に売るきっかけとなった訳ですが、そうなればこの前澤劇場という劇場企画に踊らされているということにもなるでしょう。

リツイート数から換算すれば、100万円の当選倍率は、約5万5400倍となる訳ですから、どのようにすれば当選をするのかわからないという方も多いはずです。

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抽選ではなかった?

そんな、前澤友作さんのお年玉企画でありますが、フォロワーから無作為に抽選をしていた訳ではない可能性も浮上していると言います。

その情報がこちらです。

このTwitterユーザーさんの見解によれば、当選者の共通項を探し出しており、それには実名でのアカウント登録や、アイコンが実写でさらに100万円で何をしたいのかという夢が明確に記載されていることが条件であると言います。

Twitterには多くのアニメキャラクターやアイドルの顔画像のアイコン、スポーツ選手や動物に至るまで、様々なアイコンが存在しておりますが、それが実写顔画像のみ選ばれてしまうということはやはり、抽選ではない可能性もあります。

もっとも、前澤社長のアイコンが応募当時は実写ではないのですが…

さらに、100万円で何をしたいかと明記していることが重要であるそうで、多くの当選者は芸能関係者が多いというのも事実であるようです。

すなわち、芸能関係者で100万円の使い方を明記した実名・実写アイコンであれば高確率で当選することが出来たのではないかと言われているのです。

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茶番だった?

こうした事実がある中で、今回の前澤社長のお年玉企画は大体的にZOZOTOWNの名前を売り込む巧妙なプロモーションである可能性があるのです。

フォローしている間は、いやでも前澤社長の情報がタイムラインに流れてきますし、そこで宣伝を打てば大きなプロモーション効果が期待できることでしょう。

現に、この応募企画が終了してからは、ものすごいスピードで前澤社長のフォロワーが減少しているのも事実です。

8日午後1時頃に前澤氏が当選者100人にダイレクトメールを送り終えたことを公表し、企画は終了したが、それをきっかけに、わずか1時間で早くもフォロワーが減少。8日午後2時現在、フォロワーは600万を割り、590万台となり、あっという間に10万人がフォロワーから外れていた。

出典:デイリースポーツ

いずれにしても、多くの話題をかっさらっていった企画であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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