デヴィ夫人の若い頃の画像が流出し、ハーフではないことが判明!娘や孫など子供の情報も

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出典:https://withonline.jp/love/love-toyoshinjyu/wFO8g

芸能界でかの有名なデヴィ夫人は今年で79歳という年齢ですが、彼女の見た目は年齢にそぐわない美しさを保っています。デヴィ夫人がハーフと噂されている事や生まれについて、そして男性からモテモテで彼女自身が辛い過去を乗り越えた事について迫って行こうと思います。

デヴィ夫人とは?

今では知らない人は居ないほど知名度があるデヴィ夫人ですが、彼女のその知名度は自身の美しさも大いに関係していると思われます。

「デヴィ夫人ってハーフ?」としょっちゅう噂されていますが、果たしてどうなのでしょうか。

それに迫ると同時に、彼女が人生の困難に立ち向かう術についてや、整形疑惑が持たれている点についても見ていきましょう。

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デヴィ夫人ってハーフじゃないの?

本名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ

生年月日:1940年2月6日(2018年時点で78歳)

出身地:東京都

国籍:インドネシア

職業:タレント

両親は生粋の日本人?

父親の名前は兵八郎さん、そして母親の名前は政子さんとの事で、彼女はこの両親との間に生まれました。両親が日本人だというのは名前で分かるかと思います。

ちなみに弟は八曾男さんと言うそうで、彼女自身も東京で生まれ育ったそうです。ここから察するにハーフの可能性は少なそうです。

日本名もある?

日本名は根元七保子と言うそうで、なんでもデヴィ夫人の叔父さんが名付けたようです。この名前だけ聞くとハーフの要素は感じられません。

名前の由来はラッキーセブンの七を保つ子との事ですが、この名前でデヴィ夫人を呼ぶ人はいないそうです。

国籍はインドネシア?

今ではバラエティ番組に引っ張りだこのデヴィ夫人ですが、彼女はスカルノ大統領の第三夫人というのをご存知でしょうか。インドネシアの大統領で、両者は数年間愛人関係だったのですが1962年には結婚、そのまま大統領夫人になりました。

これを機に彼女は日本国籍を捨て去り、インドネシア国籍を得ました。結婚して3年後に起きた9月30日事件がきっかけとなりスカルノ大統領が失脚、大統領から逃げ切ったそうです。

彼女はその後もインドネシア国籍のママなのですが、日本国籍に戻していないそうです。外国名と日本名の2つがある事からデヴィ夫人はハーフと噂されていましたが、どうやらその可能性は無いようです。

とあるランキングでは3位に!

顔立ちがハッキリしている事や色白な点から見ても日本人とは思えないような顔をしているデヴィ夫人、性格も日本人のような物腰柔らかいものとは違い、ストレートな言動から見ても、ハーフと勘違いされるのも無理はありません。

ハーフではないと分かってビックリした芸能人ランキンでは3位となったデヴィ夫人ですが、それだけ彼女をハーフと思っていた人は多そうです。

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ハーフ顔は整形?

パッチリとした目、色白な肌とその高い鼻から見てハーフではないとなると、整形なのでは?と疑われるのは頷けます。真相は如何に?

若い頃から美人

写真から見るに彼女の顔は今と同じようにハッキリした顔立ちをしています。やはりと言うべきか、モテモテだったようです。

まるでハーフと思われるこの美貌なら、周りも放っておくはずがありません。

若返りの整形はしているとの事

ハーフ顔は生まれ持ったものだそうですが、顔にコラーゲンやヒアルロン酸を注入しているようで、若返りの整形はしているとブログに書いているデヴィ夫人。

今年79歳になるデヴィ夫人の美しさがこのように保たれているとなると、そのプロ意識に脱帽します。芸能界は人前に出る仕事なので、そういった点に力を注いでいるのは納得です。

目と鼻も整形?

デヴィ夫人は上沼恵美子さんに何度も「太ったね」と連呼し、それにムカついた上沼さんはデヴィ夫人の整形について語りました。その内容は顔に若返りのエキスを注入しているという点では無かったのです。

「今ほど技術が無い昔に整形をしたから、フレンチブルドッグのような目になったね」と話したのです。これを機にデヴィ夫人の整形疑惑が浮上したのですが、実際のところどうなのかは語られていません。

 


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壮絶な過去を歩んでいた?

夫人と言うだけあってお金持ちのイメージが強いデヴィ夫人ですが元はそうでは無いらしく、その過去は大変なものだったそうです。

幼少期は貧困だった

デヴィ夫人の父親兵八郎さんは大工を務めており、その仕事内容は貧困な人達の家を建てていたそうです。彼自身お金を稼ごうという気は無く、幼少期の彼女は貧乏暮らしを余儀無くされました。

 

食べる物も家には無く、雑草で飢えを凌いでいたようです。そんな生活の苦しさから母親の政子さんは内職で家族の生計を立てていたようですが、その生活は想像を絶するものだったようです。

貧困で高校中退に追い込まれた?

彼女は夜間の定時制高校に通いつつ、千代田生命保険会社に勤めていましたが父親の兵八郎さんが亡くなり、家の軸となる人物を失ってしまった為、止むを得なく高校を中退する事になりました。

その後彼女は赤坂にある有名高級クラブで働くようになり、持ち前の美貌も相まって人気を博していたようです。そしてあのスカルノ大統領と出会います。

凄まじいトラウマを持つ

上記にも書いたように大統領夫人となった彼女ですが、マスコミからの取材がしつこくなった事により、体調が悪かった母親の政子さんは亡くなられました。

追い討ちをかけるようにその2日後には財産の全てを奪われ、母親の死を見れなかった弟の八曾男さんは自殺。彼女自身、この出来事は「思い出したくないトラウマ」と語っています。

デヴィ夫人といえば晴れやかな笑顔が印象的ですが、このような事があったとは思えない出で立ちをしています。

長女カリナさん出産

スカルノ大統領が失脚した頃にデヴィ夫人は、長女のカリナさんを妊娠・出産しています。
東京都内で出産をしたデヴィ夫人ですが、その後フランスに亡命していたようです。
当時かなりの美貌であったことから、再婚が何度か囁かれましたがそのような事実はなかったようです。

傷害罪で逮捕!?

テレビでは、挑発的な発言をすることもあるデヴィ夫人ですがなんと傷害事件を起こし、逮捕をされたこともあったようです。
お相手は、フィリピン大統領のお孫さんであった「ミニ・オスニャさん」
なんとデヴィ夫人は、ミニさんの顔面をシャンパングラスで殴り、37針を縫う大怪我を追わせていたようです。
内容は、我々一般人には理解しがたいものですが、ミニさんがフィリピンの大統領になりたいという意志を発表したところ喧嘩になったという噂があります。
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10代から入れ歯?

歯並びが綺麗としても有名なデヴィ夫人ですが、なんと16歳の頃には歯を全て入れ歯にしていたのだそうです。
全て入れ歯なら歯並びは綺麗になりますよね。

高級クラブ店の給料は全て入れ歯に!?

デヴィ夫人は、中卒・高校中退のようですが、高校を中退後はその美貌を活かし「コプカバーナ」という政界人や海外の要人が通う高級クラブで働いていたようです。
その為、当時の平均年収の遥か上を行く給料をもらっていたと思われます。

なぜ入れ歯に?

では、なぜ高給をもらっていた=入れ歯になるのでしょうか?
なんとこの高級クラブは夜を一緒に過ごせるというハレンチなお店だったようで現在でいう「風俗店」と言われるものなのでしょうか、高給な理由がわかります。
そして、夜のお供をするにあたって外国の要人もいる為ハングリー精神旺盛なデヴィ夫人は、全て入れ歯にし清潔感を作り出していたのでは無いかと言われています。
貧乏からの抜け出すために必死に考え出した答えだったのでしょうか?
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モテ過ぎた!?

その美貌で高級クラブに来るお客さんを骨抜きにしていたと思われるデヴィ夫人ですが、かなりモテていたようです。
彼女の名言として「高嶺の花より寄り添う女」という言葉がありますが、モテるのにも理由があるのかもしれません。
海外でもモテモテ?
フランスへの亡命後、スペイン人の男性やフランスの貴族の男性とも交際。その美貌からフランスでは「社交界の華」と呼ばれる程の人気ぶりで貴族の男性とも交際できるとは、いかにモテていたのかがわかります。

元カレがすごすぎる!?

大統領と結婚、貴族と婚約&婚約破棄などとてつもない恋愛遍歴をお持ちですが、元彼もすごい方ばかりです。
・津川雅彦
・アラン・ドロン
・本郷功次郎
などとも交際が噂されていて、津川さんとは不倫の関係になったということをテレビで語っていたという噂もあるようです。
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美貌でテレビ出演?

年齢を考えると今でもお綺麗なデヴィ夫人ですが、その美貌が理由でテレビに出ているのでしょうか?

芸能活動において美貌は武器にも

多くの人からその美貌を憧れるデヴィ夫人ですが、美容法についても話題になっている程のようです。

80近いとは思えない容姿を保ち続けるのも相当な苦労をされているのではないでしょうか?

テレビでも引っ張りだこ!

その美貌もさることながら上品さも併せ持つデヴィ夫人は、その外見からは予想もできないような面白い行動で世間に笑いを届けている姿がとても人気なようです。

まさに芸人と同じ企画にも参加。毎回毎回文句を垂れながらもしっかりと仕事をし笑いを取るその姿にイッテQの出川さんも助けられているのではないでしょうか?

トークも一級品

人生経験豊富なデヴィ夫人は、トーク番組でも引っ張りだこのようです。
上品さももちつつ、かなりトゲのある意見もズバッと言えるその度胸にみんな惹かれていくのでしょうか?

まとめ

とてつもなく壮絶な人生を歩んできたデヴィ夫人。そんな彼女に迫ってみましたがいかがだったでしょうか?

衰えることの知らないその美貌で80歳を超えても活躍していて欲しいと思います。

今後のバラエティ番組もデヴィ夫人の力でさらに面白くなることと思います。


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