国母和宏の現在が衝撃的すぎる!結婚した嫁の画像や腰パン騒動の真相も

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出典:http://backside.jp/movie-424/

プロスノーボーダーとして一世を風靡した國母和宏さん。彼はバンクーバー五輪に出場した際に『腰パン騒動』を起こしてしまい、視聴者に強烈な印象を与えました。

今回は彼の問題発言についてや、奥さんとお子さんについても調べてみました。

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國母和宏とは?

名前:國母和宏(こくぼ かずひろ)

出身地:北海道石狩市

生年月日:1988年8月16日

身長:164cm

学歴:東海大学国際文化学部卒業

職業:プロスノーボーダー

日本においては『腰パン騒動』で問題を起こしてしまった國母さんですが、世界的にはプロスノーボーダーとして実績がある人物で有名です。

バンクーバー五輪であの騒動を起こした影響もあり8位になってしまいましたが、2010年〜2011年ではUSオープンで2連覇を達成しています。他の競技においては五輪よりハイレベルの冬季X Gamesで二度表彰台に立ち、日本のスノボ界に衝撃を与えました。

最近では競技者としてではなく、スノーボードムービーで活躍されている國母さんですが、2016年のアメリカの専門誌においては『ライダー・オブ・ザ・イヤー』の1人として選出。國母さんの評価は世界的に見て益々上がっています。

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『腰パン騒動』に迫る

彼が活躍しているスノーボードはエクストリーム系の競技であるため、競技者のファッション性が求められる節があります。しかし、彼の理に適っている身軽な服装に関して周囲の理解が足りなかった為、今回の問題が起きてしまいました。この『腰パン騒動』の詳細自体は実にどうでもいい事なのですが、事の発端は國母さんの言動を常々気に入ってなかった日本のマスコミが重箱の隅をつつくかの如く、彼の服装に文句を付けたのが始まりでした。

バンクーバーへと向かう國母さんの服装に目を付けたマスコミはそれを取り上げるや否やすぐさま批判。結果的には謝罪会見になってしまい今では有名となった『腰パン騒動』へと繋がりました。國母さんは欧米でプロ選手として活躍しているスノーボーダーですが、日本のマスコミ陣とは距離を置いたのがきっかけで彼らの神経を逆撫でし、この様な事態へとなってしまいました。

そして迫った謝罪会見ですが、彼はただ「反省してま〜す」とあっけらかんに答え、大炎上。益々マスコミを騒がせるきっかけを作ってしまいました。

この発言が無ければ今回の『腰パン騒動』はそこまで大きくならなかったかも知れませんが、自身の服装が原因で今回の謝罪会見が開かれた事に関して國母さん自身、憤りを感じていたのでしょう。彼は当時21歳で現役大学生だった為、この様な謝罪会見において自身の感情を抑える術を身に付けていなかったのかも知れません。

ところがこの問題発言は思いの外、マスコミから叩かれる原因となってしまいます。

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五輪から追放!?

今思えば小さな事で大きな問題へと発展してしまった『腰パン騒動』ですが、それというのもマスコミが些細な事に目を付けてしまったのがそもそもの原因だと言えます。そして國母さんの問題発言が火種を大きくする引き金となり大炎上してしまった訳ですが、今回の騒動で全日本スキー連盟は彼を五輪から追放しよう!という流れが起きてしまい『腰パン騒動』は思わぬ事態へと発展してしまいます。

しかし結果的に彼は五輪への参加を認められました。それというのもバンクーバー五輪の日本選手団の団長を務めていた橋本聖子さんによるもので、彼はこの騒動から見事復活を果たしました。ですが今回の騒動で心身共にダメージを受けたのか、國母さんは五輪で8位という結果になってしまい、本来の力を発揮出来なかったように思えます。

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その後は国際大会で総ナメ?

マスコミが引き金となった『腰パン騒動』でかなりの悪評を付けられてしまった國母さんですが、彼は以降の代表活動から辞退すると表明しました。

バンクーバー五輪後、プロスノーボーダーとしての活動はアメリカで行うようになりました。

五輪を終えた直後2010年3月に開催されたUSオープンにおいては日本人としては初となる優勝を獲得、そして翌年でも優勝を勝ち取り2連覇を達成。彼の名声は世界的なものになりました。

代表活動を辞退すると表明した國母さんですが、2010年5月に行われたメダリスト達との宮中茶会に顔を出さず、更には日本と距離を置くような発言が目立ちました。

服装の乱れが話題となったスノーボードの国母和宏選手も対象となったが、米国滞在中のため欠席した。 全日本スキー連盟(東京)の広報担当者は国母欠席の理由について「現在、オフシーズンで米国遠征中のため不在との連絡があった」と説明している。

出典:両陛下、茶会に五輪選手お招きに 真央、美姫、大輔、愛子らに「頑張りましたね」 国母は欠席

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その後はコーチに?

日本のマスコミはとかく感情的に報道しがちですが、國母さんはそんなマスコミの餌食へとなった被害者の1人でもあります。

その後はソチ五輪シーズンの2013年2014年シーズンにおいて日本代表チームにテクニカルコーチとして返り咲きました。彼自身アメリカで活躍するプロスノーボーダーなのですが、アメリカで活躍する選手のサポートに回りたいという気持ちが高まったのかも知れません。

世界的にも実績を残している彼のコーチングは、日本代表チーム選手の背中を押すものへとなりました。

ソチ五輪の日本人メダリストでは平野歩夢さんと平岡卓さんが選ばれました。

あの『腰パン騒動』で問題を起こした國母さんですが、彼は日本代表チームのコーチとして復活し、後輩選手をサポート。そして見事にその結果を出すという事実に、マスコミもこれには賞賛したそうです。社会現象一歩前にもなった『腰パン騒動』ですが、彼はそれでも負けずに活躍し続け、ネット上でもそんな男気ある彼の姿に感動したという人が続出しました。

11日、ソチ五輪・スノーボードの男子ハーフパイプで、平野歩夢と平沢卓の両選手が銀メダルと銅メダルを獲得し、彼らのコーチを務めている國母和宏にも賞賛の声が集まっている。YouTubeには、國母が10代の頃から孤軍奮闘してきた「國母ストーリー」をまとめた15分の動画が投稿されており、再生回数はすでに50万回を超えている。

出典:ガジェット通信

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嫁と2人のお子さんも!?

 神前式で結婚式を行なった國母さん夫妻ですが、なんと学生結婚をしていたようです。

彼は現在30歳、プロスノーボーダーとして活躍する最中子どもが2人いるパパとしても頑張っています。学生結婚したのは2009年、お相手は3歳年上の一般女性で、長男の一之介(かずのすけ)くんと長女の六花(ろっか)ちゃんが子ども達になります。

國母さんとその家族が暮らしているのは故郷の北海道で、そこに200坪にも及ぶ敷地に建てられたログハウスにて暮らしているようです。

プロスノーボーダーで活躍している國母さんが実際に家族と過ごせる期間は一年に2ヶ月程だそうです。

そんな2ヶ月間の中で彼が行なっている事は子ども達を保育園に送る事。彼は意外にも子ども達を思いやる優しいパパでもあるのです。

『腰パン騒動』でかなりのインパクトを視聴者に植え付けた國母さんですが、本来は家族や故郷を愛する誠実な人物なのかも知れません。

 

彼の活躍は止まる所を知らない

日本人プロスノーボーダーの元祖とも言える國母さんの話になる度に『日本人初の快挙』が上がってくるのですが、彼はまたしてもやってのけました。それはスノーボード界のアカデミー賞と名高い『RIDRES POLL 18』において日本人初の年間ベストビデオパート賞を勝ち取ったのです。

今までプロスノーボーダーとして活躍し続けてきた國母さんの計り知れない実力を見せつけるかのように、日本人初の快挙を達成するという結果となりました。

プロスノーボーダーの國母和宏が、アメリカの大手メディア・TRANSWORLD SNOWBOARDING主催の「RIDRES POLL 18」にて、MEN’S VIDEO PART OF THE YEAR(年間ベストビデオパート)賞を受賞した。

出典:プロスノーボーダー・國母和宏、年間ベストビデオパート賞を受賞

スノーボード界のアカデミー賞と言われている『RIDRES POLL 18』での受賞シーンや年間ベストビデオパート賞について確認したい方は上の動画をご覧ください。

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まとめ

騒動を乗り越えて世界的名声を勝ち取った國母さん。

今思えば見た目でいちゃもんを付けられたあの騒動ですが、これは日本マスコミの悪い癖とも言えます。彼の実力を見る限り目覚ましい結果を残しています。見た目で判断しないよう、これから日本のマスコミには人物をしっかり観察する力を身につけて欲しいと思います。

今後とも更に國母さんには活躍して欲しいところです。

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