京都市右京区の強盗殺人未遂事件の犯人の情報がこちら!名前や顔画像、逃走経路と居場所についても

事件

出典:ytv

 

12月25日午前7時35分頃、京都市右京区の集合住宅で、刃物を使用した強盗傷害容疑事件が発生し、大きな波紋が広がっています。

今回は、この事件の逃走した犯人について迫ってみたいと思います。

京都市右京区で住人が刺される

読売テレビほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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25日朝、京都市右京区の集合住宅で、住人の男性が男に刃物で切りつけられる事件があった。男は現場から逃走している。

京都市右京区の集合住宅で午前7時40分ごろ、住人の男性から「頭を刺されて、時計を盗られた」と110番通報があった。

警察や消防によると、住人の男性が自宅で、男に顔や胸を切りつけられたという。男性は病院に搬送され軽傷。

男性を切りつけた男は知人とみられ、現場から逃走した。逃げた男は、年齢50歳くらい、赤色のジャンパーに緑色のズボンを履いていたという。警察が強盗致傷事件として、男の行方を追っている。

出典:読売テレビ

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現場は?

では、事件が発生した現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、こちらの集合住宅であるそうです。

出典:ytv

こちらをGoogleのストリートビューで検索をした結果、以下のような場所であることが判明しました。

こちらは、京都府京都市右京区太秦安井西裏町22-12にある、SJS花園という物件で、二階建てのアパートで家賃は4万5千円であるのだそうです。

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犯人について

では、この事件を引き起こした犯人は一体どのような人物だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、この集合住宅に住む男性の知人であるということで、年齢は50歳くらい、赤色のジャンパーに緑色のズボンを着用していたのだそうです。

赤と緑のコントラストということで、クリスマスカラーなのですが、それを意識しての犯行であった可能性も十分に考えられるでしょう。

また、知人であるということで通り魔的な犯行ではなく、何らかのトラブルがあったために犯行に及んだとみて間違いないでしょう。

ちなみに、この犯人については顔画像や名前などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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逃走経路と現在の居場所について

現場近くには、JR山陰本線(嵯峨野線)が走っており、その花園駅がありますので、逃走をするとしたらこの花園駅にから電車に乗ったということが考えられます。

山陰本線は京都駅まで繋がっておりますので、京都駅に行けば、逃走経路は無限に広がることでしょう。

街には、サンタやクリスマスの装いがされておりますので、犯人の格好でもあまり目立たず、さらに外国人観光客などでごった返す京都では街に溶け込むことすらあるのかもしれません。

都会の雑踏の中に身を隠すというのは、逃走犯がよくやる手口なのだそうで、人に無関心であり、スマホばかり見ている都会人であればそれはなおさらの出来事であると言えます。

いずれにしても、現場付近に身を潜めている可能性も十分に考えられますので、近隣住民の方々は、くれぐれもご注意下さい。

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