角山雄介(つのやまゆうすけ)容疑者の顔画像!事故現場判明で、ひき逃げの理由が酷すぎる

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出典:NHK

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京都市山科区の国道1号で児童養護施設職員、溝内貴大さんがひき逃げされ死亡した事件で、角山雄介(つのやま ゆうすけ)容疑者が逮捕されました。

ひき逃げ死亡事故の容疑者を逮捕 京都府

NHK NEWS WEBほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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20日、京都市山科区の国道で、車でミニバイクに追突し、運転していた男性を死亡させ、そのまま走り去ったとして警察は26歳のアルバイト清掃員の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは京都市山科区のアルバイト清掃員、角山雄介容疑者(26)です。
警察によりますと、角山容疑者は20日午前1時半すぎ、山科区の国道1号線を車で走っていた際にミニバイクに追突し、ミニバイクを運転していた26歳の児童養護施設職員の男性を死亡させ、そのまま走り去ったとしてひき逃げなどの疑いが持たれています。
警察によりますと、現場近くの防犯カメラにフロントガラスにひびが入ったまま走る軽自動車が映っていたことから、この車の行方を捜査していましたが、当時、角山容疑者が運転していたことが分かったため逮捕したということです。
調べに対して「帰宅途中にバイクに追突したことは間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。
警察は当時の詳しい状況を調べています。

出典:NHK NEWS WEB

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角山雄介容疑者について

こちらが、逮捕された角山雄介容疑者のプロフィールです。

名前:角山雄介(つのやま ゆうすけ)

年齢:26歳

職業:アルバイト清掃員

在住:京都府京都市山科区四ノ宮神田町

角山容疑者は、20日午前1時40分ごろ、山科区上花山花ノ岡町の国道1号を乗用車で走行中、前方の溝内さんのミニバイクに追突し、転倒させて頭の骨を折るなどして死亡させたにも関わらず逃走したとして逮捕された人物です。

ちなみに角山容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故現場は?

では、角山容疑者が事故を起こした事故現場は、一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるとうことです。

出典:NHK

こちらをGoogle マップとストリートビューで検索したところ、以下のような場所であることが判明しました。

現場となったのは、東京都中央区から大阪府大阪市北区へ至るとされている国道1号線であり、山科区から東山区方面へと抜ける道で、緩やかなカーブとなっております。

この道は旧東海道として知られており、京都市の中心を通ることでも知られています。

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ひき逃げは絶対にNG

ひき逃げで死亡事故となった場合、容疑者の検挙率は95%。重傷事故で60%となっています。

さらに、ひき逃げは単なる人身事故では済まされず、自動車運転致死傷行為処罰法により、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪という罪状での起訴などがされます。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、人身事故(被害者死亡)の場合には、加害者側は遺族への償いなどをするので精一杯であり、免許を再取得するという気持ちにならないのだそうです。

また、ハンドルを握ると事故当時の状況がフラッシュバックし、トラウマになることで、運転することがそれ以降不可能になることもあるのだとか。

人身事故を起こしてしまった場合、救急車を呼び、警察に連絡をするなど迅速な対応をする事によって、助かる命があるかもしれませんし、何より裁判で誠意が見られるとして刑期が軽くなるなどの処置もされる可能性があります。

ですが、飲酒運転ということで、5年以下の懲役または、100万円の罰金刑が刑事罰として課される他、行政処分として違反点数35点で一発免停、さらには3年間は免許を取得することは出来なくなるという厳しい処罰が待ち受けています。

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自分には関係ない

2018年9月6日の午前6時57分、東京都にある山手通りの東中野駅近くで飲酒ひき逃げ事故を引き起こして逮捕・起訴され懲役2年執行猶予5年の判決が言い渡された吉澤ひとみ被告ですが、このような元国民的アイドルが飲酒運転をして大変な騒ぎを引き起こしているにも関わらず、全くもって飲酒運転やひき逃げ事故は減る気配がありません。

これだけ世間を騒がせているにも関わらず、心のどこかで「自分は大丈夫」とたかを括っていることが減らない要因であると考えられます。

ひき逃げ事故に関しては、前述のように厳しい処罰が待ち受けておりますが、やはりこの厳しい処罰を逃れたい出来れば、犯罪が見つかって欲しくないという重いから現場を逃げるのだと考えられます。

人身事故の場合、事故を起こした人物には救護義務というのが発生しますし、それを怠ったために助かる命も助からなくなってしまう可能性も十分に考えられます。

いずれにしても、「自分には関係ない」であるとか、「自分は大丈夫」などとたかを括ってしまっていては、一向にひき逃げ事故は減ることはないでしょう。

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