菅野玲子さん自転車死亡事故 犯人のギタリストの情報がこちら!名前や顔画像、書類送検の理由も

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出典:NNN

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自転車同士の衝突事故で女性を死亡させたとして、警視庁下谷署は21日、重過失致死などの疑いで、東京都足立区のギタリストの男性を書類送検しました。

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ギタリストの男(イヤホン片手運転)が実名報道されない理由がこちら!書類送検と匿名報道の真相も

イヤホン付け自転車片手運転で死亡事故

YOMIURI ONLINE他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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イヤホンを付けたまま自転車を片手運転し、死亡ひき逃げを起こしたとして、警視庁下谷署は21日、東京都足立区のギタリストの男(24)を重過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で東京地検に書類送検した。

発表によると、男は9月19日午後5時40分頃、台東区下谷の歩道で、イヤホンを両耳に付け、片手でハンドルを握って自転車を運転中、対面から走行してきた台東区三筋、無職菅野玲子さん(34)の自転車と衝突し、そのまま逃げた疑い。菅野さんは搬送先の病院で死亡した。

 前方の歩行者を避けようと右にハンドルを切った際、菅野さんと衝突した。下谷署は、片手運転で急ブレーキをかけられなかったとみている。

出典:YOMIURI ONLINE

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被害者について

こちらが、亡くなってしまった菅野玲子さんのプロフィールです。

名前:菅野玲子(すげの れいこ)

年齢:34歳

職業:無職

在住:東京都台東区三筋

菅野さんは、9月19日の夕方、東京都台東区の歩道を歩いていたところ、自転車にぶつかられ、その後病院に運ばれましたが、外因性腹腔内出血で死亡してしまった人物であります。

ちなみに、菅野さんに関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するには至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。


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現場は?

では、事後があった現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、こちらがその現場であるそうです。

こちらは、台東区下谷の国道4号線沿いにある歩道で、幅は5.5mもあり、十分にすれ違える幅があったと考えられますし、イヤホンをしていたとしても、轢くような事はなかったのではないかと考えられます。

歩道においては、歩行者が優先されますし、自転車は道交法では軽車両に分類されますから、車道を走行しなければならず、そもそも車道を走行していれば、このような悲惨な事故には遭わなかったのではないでしょうか?

自転車の対向車同士の事故という事ですが、車と同じ走行方法を実施していれば、決してお互いが逢う事はありません。

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ギタリストの男とは?

では、ギタリストの男とは一体どのような人物なのでしょうか?

こちらが、そのプロフィールです。

名前:不明

年齢:24歳

職業:ギタリスト

在住:東京都足立区

ギタリストの男は、書類送検容疑は9月19日の夕方、東京都台東区の歩道を自転車で走行中、対向してきた菅野玲子さんの自転車にぶつかってけがをさせたのに、現場で救護しなかったとして書類送検された人物です。

ちなみに、名前や顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

名前が公開されずギタリストの男という報道がされているのは、逮捕ではなく書類送検であるからだと考えれます。

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なぜ書類送検なのか?

では、死亡事故を起こしているにも関わらず、なぜ書類送検なのでしょうか?

書類送検は警察側が、検察に書類を送検することをいい、身柄を拘束する必要がないと判断した場合に適用されますが、今回のケースでは、この女子学生に非があることは十分に明白であり、証拠隠滅のために逃亡したりするようなことは無いと判断されたために、書類送検なのでしょう。

決して、罪が軽いがために書類送検であるということはありません。

自転車の人身事故(死亡事故も含む)の場合、自動車の時と同様に民事責任と刑事責任に問われます。

民事では、被害者や遺族から損害賠償の請求がされることとなりますので、どのみち裁判は行うものと思われますが、その際は以下のような計算式で損害賠償が算出されます。

「損害賠償の請求額 = (積極損害+消極損害+慰謝料) × 相手の過失割合」

さらに、検察側は刑法第211条「重過失傷害」の適用を求めて立件すると見られ、100%の過失が見られる場合は、有罪判決が下ることでしょう。

そうなれば、5年以下の懲役若しくは禁固又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。

懲役・禁固・罰金のいずれになるか、実刑になるか執行猶予付きになるかは、裁判によって決定されますが、おそらく被害者が死亡している人身事故の場合で、被告側が100%の過失の場合は一発で実刑判決が下るとみて間違い無いでしょう。

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ギタリストの男(イヤホン片手運転)が実名報道されない理由がこちら!書類送検と匿名報道の真相も

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過去の判例から見ても

スマートフォンと飲み物を持ちながら電動アシスト自転車に乗り、歩行者にぶつかって死亡させたとして、重過失致死罪で在宅起訴された元女子大学生の森野実空(もりのみく)被告は、2018年8月27日に執行猶予付きの判決が下されており、さらには実刑だったとしても禁固刑が言い渡されるなど非常に軽い刑で事なきを得ています。

基本的に1人の命を奪う行為に対しては、懲役刑が妥当であり、その年数も10〜20年であるとされていますので、禁錮2年というのは非常に軽いものであると思われますが、この判例では禁固2年で執行猶予がついております。

そうなれば、今回のギタリストの男も、イヤホンはしておりますがながらスマホではなく、過失割合が森野被告よりも軽くなる可能性も考えられますから、起訴されても執行猶予付きの判決であると考えられます。

いずれにしても、自転車による死亡事故であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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