浪岡忠義(なみおかただよし)容疑者の顔画像を特定か?犯行動機が酷すぎる!

出典:HBC

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札幌豊平署は20日、妻の遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで、無職の浪岡忠義(なみおか ただよし)容疑者を逮捕しました。

妻の死体を遺棄した疑いで夫を逮捕 札幌

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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札幌・豊平署は20日、自宅に妻の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで札幌市豊平区中の島、無職、浪岡忠義容疑者(69)を逮捕した。「死んだことには気付いていたが、どうしていいか分からなかった」と供述している。

逮捕容疑は19日までに、同居していた悦子さん(69)の遺体を自宅に遺棄した疑い。署によると、目立った外傷はないが、死後1週間は経過しているとみられる。

夫婦2人暮らしで、連絡が取れないことを不審に思った悦子さんの親族が19日に共同住宅の管理会社に連絡。同社が110番して、駆け付けた署員が自宅の床の上で倒れていた悦子さんを見つけた。浪岡容疑者も自宅にいたという。

出典:産経ニュース

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浪岡忠義容疑者について

こちらが、逮捕された浪岡忠義容疑者のプロフィールです。

名前:浪岡忠義(なみおか ただよし)

年齢:69歳

職業:無職

在住:札幌市豊平区中の島2条2丁目

浪岡容疑者は、119日ごろ、自宅アパート一室に奥さんの悦子さんの遺体を放置した疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、浪岡容疑者に関しては、顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機は?

では、浪岡容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、浪岡容疑者は警察の調べに対して「どうしたら良いか分からなかった」と容疑を認める供述をしております。

人が亡くなった場合には、死亡の事実を知った日から7日以内に死亡届というものを各自治体に提出しなければなりませんが、死後一週間余りが経過していたいということで、おそらくですが本当にどのような処理をすればよかったのか検討もつかなかったのだと思われます。

遺体には目立った外傷がないということで、病死などの可能性が極めて高くなるのですが、そうであっても1週間も放置しているという点があまりにも納得がいきません。

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1週間も死体と共に生活?

長年連れ添った配偶者が亡くなっているので、その配偶者の遺体と共に1週間過ごすというのは、いかがなものなのでしょうか?

供養してあげたいとか、一刻も早く誰かに知らさなければならないといった感情が生まれてこない方が不思議です。

昨今では、遺体を放置で逮捕される事例が増えてきておりますが、高齢者夫婦は日頃から配偶者が亡くなった際の対処法を各自治体に問い合わせて確認をするなどしておいた方がいいかもしれません。

このように1週間以上も経過してしまえば、たちまち犯罪者として逮捕されますし、殺人などの疑いなければおそらく不起訴処分でしょうが、大きく報道されてしまって生活に支障をきたす恐れもあります。

いずれにしても、アパマン爆発で揺れる北海道豊平区での出来事でありますから、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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