城戸樹理(きどじゅり/DJ JURI)容疑者の顔画像と経歴がこちら!大麻所持の理由がヤバい

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出典:FNN

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音楽家として活動するDJ JURIことが大麻を所持していた疑いで逮捕されました。

人気DJが逮捕される

FNNプライム他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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音楽家として活動するDJJURIこと城戸樹理容疑者が大麻を所持していた疑いで逮捕されました。城戸容疑者は静岡県・南伊豆町の男から大麻を買ったとみられています。

逮捕されたのは音楽家DJ JURIこと城戸樹理容疑者(41)で、東京都町田市の自宅で12月10日ビニール袋に入った大麻1袋を所持していた疑いです。

警察は城戸容疑者に大麻を売ったとみられる南伊豆町の無職・柴田宏明容疑者(49)や柴田容疑者から大麻などを受け取ったとみられる他の男女5人も逮捕しています。

警察によりますと全員概ね容疑を認めているということです。

警察に柴田容疑者が大麻を扱っているとの情報が寄せられたことから、警察と厚労省の麻薬取締部が調べたところ、販売先として城戸容疑者が浮上しました。

出典:FNN

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城戸樹理容疑者について

こちらが、逮捕された城戸樹理容疑者のプロフィールです。

 

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#支度 #過ぎし日の思い出

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名前:城戸樹理(きど じゅり)

別名義:DJ JURI

年齢:41歳

職業:DJ、音楽家

出身:北海道

城戸容疑者は、東京都町田市の自宅で12月10日ビニール袋に入った大麻1袋を所持していた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、こちらがDJ JURIとして活躍する城戸容疑者のプロフィールです。

出典:DJ JURI Official

オリジナリティー溢れるパーカッシブなサウンド「太鼓DUB」というダンスミュージックのジャンルを産み出し、DJプレイ、ライブ、楽曲制作など様々な形で発表し続ける新進気鋭の女性アーティスト。

独自の世界観を表現したライブ時には、和太鼓を自ら叩くことで、トライバルのリズムを刻み、多種多様なアーティストとコラボレートしてステージを創り上げる。

世界各地のトライバル音楽と触れ合い、2008年にはオーストラリア政府より、日本とオーストラリアを音楽でつなぐ音楽親善大使に任命され、音楽を通じての国際親善に貢献。

オーストラリア原住民であるアボリジニアーティストとのコラボレーションにより、伝統音楽を電子音と融合させクラブミュージックを制作。また翌年2009年には、海洋保全のプログラム「東京アクアリオxワンオーシャンプロジェクト」に参加し、モルディブ共和国より、伝統楽器「ボドベル」との楽曲をリクエストされ 現地でレコーティング。「Paradise of Maldives (パラダイス オヴ モルディヴ)」は音楽を通じて環境や文化を世界に伝えるイベントなどで披露され、モルディブ政府が音楽親善大使に任命する。

オリジナル楽曲で自身の代表作でもある”Syamisen No Utage”は沖縄国際映画祭のオープニング曲に抜擢されたり、モスバーガー新商品のテレビCM楽曲を制作したりと、活躍の場はダンスフロアーに限らない。

2010-独自のオリジナル楽曲を違った観点で発表するため、全国各地で活躍するクリエイターと全21曲のREMIXアルバムを発表。今までの活動で出会った、才能あふれるクリエイターたちと一緒に一味違う「太鼓DUB」を展開する。全国各地で本物の音楽を追求するクリエイターとの作品は、DJ JURIの世界観をより一層ふくらますものとなった。

「Rhythm Beauty Theatre」という総合エンターテイメントの音楽プロデュースを担当し、オリジナルの楽曲にパフォーマンスアートの要素を組み込み、視覚的、体験的な音楽を披露する。

また、世界的に認知されている音響ブランド”DENON”、世界NO1のシェアを誇るDJ GEARブランド”UDG”が、その実力を認め日本人では異例の海外サポート契約をするなど、その活動の舞台はグローバルな広がりを見せている。

出典:DJ JURI Official

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犯行動機は?

では、犯行動機は一体なんだったのでしょうか?

警察に別の容疑者が大麻を扱っているとの情報が寄せられていたのですが、警察と厚労省の麻薬取締部が調べたところ、販売先として城戸容疑者が浮上し、逮捕されています。

城戸容疑者は、民族音楽とのコラボレーションをよくしており、モルディブ共和国でも、現地の原住民ドラム boduberu で新しいダンスミュージックを制作するなど視力的に活動をしていた他、伝統音楽を取り入れて、独自のダンスミュージックを作り、モルディブ政府より音楽親善大使に任命されるなどの経歴があります。

そうした背景もあり、腕にはポリネシアントライバルタトゥーが掘られているのですが、大麻は危険な麻薬という認識がなく、高揚感が得られたり、素晴らしい音楽を製作できたりするこということから、大麻を所持したのではないかと考えられています。

乾燥大麻とはタバコのような葉っぱなのですが、独特の匂いを発し、吸引すれば1発でそれとわかるほどの匂いでありますから、大麻とは知らなかったともしくは薄々かづいていたとするのはあまりにも惨めな内容です。

アーティストというのは、高揚感を求めたり、そのフィーリングによって音楽を生み出したりしますので、覚せい剤所持で逮捕された、ASKAさんや槇原敬之さん、また大麻所持で逮捕されているヒルクライムのDJ  KATSU」こと斎藤桂広さんなども、大麻を吸引することで良い音楽が作れると思い込み(帰国後は)週に4回程度大麻を使用していた。と語っており、音楽と薬物というのは切っても切れないような関係性にあることは明白です。

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大麻の入手ルートは?

では、大麻の入手ルートは一体どのようなものだったのでしょうか?

基本的には、乾燥大麻というのは一般には出回っておらず、入手しようと思っても入手するのが困難であります。

乾燥大麻の入手経路は、「密売人と連絡を取り合う→接触→売買」というような流れで行われているそうですが、普通に生活していて密売人と知り合えるわけはありませんし、調べて出てくるはずもありませんので、知り合いや友人のツテか、映画のように裏路地などで声をかけられているのではないかと考えられています。

一昔前であれば、ストリートや路上で手渡しで販売したり、覚せい剤の隠し場所を指定され、そこにいけばもらえるなどという古典的なやり方もあったでしょう。

よく使われたのが、公衆便所の便器のタンクの蓋の裏に貼り付けてあったり、さらには講習電話ボックスの電話機の台の下に貼り付けてあったりと、様々な手法が存在していました。

現在ではインターネット通販が主流と考えられていますし、カナダでは合法化されてもいます。

カナダで今月17日、嗜好(しこう)用としての大麻の所持や使用が解禁された。国家としての合法化は南米ウルグアイに続き2例目で、先進7カ国(G7)では初。大麻の合法化により大幅な税収増が見込まれ、欧米諸国では規制緩和を検討する動きが広がっている。一方、健康被害への懸念がぬぐえず、使用者の増加につながりかねないと反対も根強い。カナダ社会は大麻解禁でどう変化していくのか。国を挙げての「実験的なケース」(米メディア)になると世界が注視している。

出典:産経ニュース

大麻が一般的に解禁され始めてきているのですが、やはり日本ではいまだに違法ですので、しっかりと法律を遵守することが大切となってくるでしょう。

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