上田純史社長の経歴と顔画像がこちら!第3セクターの意味とメールの内容についても

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出典:JNN

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山口県岩国市の第三セクター「いわくにバス」の上田純史(うえだ じゅんじ)社長が、同社のバスに乗車した客からのメールでのクレームに対して「ハンマーで殴っていい」などと返信していたことが明らかとなりました。

ハンマーで殴ってもいい?

TBSニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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山口県岩国市の第3セクター「いわくにバス」の社長が、客からの苦情に対し、「ハンマーで運転士を殴っていい」などと、不適切な回答をしていたことが分かりました。

いわくにバスによると、今月13日に客から「運転士の態度が不親切で不愉快だった」との苦情がメールで寄せられました。

これに対して上田純史社長(37)は返信のメールで、謝罪の言葉に続いて、「運転席の近くに点検用のハンマーがあります。それを使って、割とマジで次から運転士殴っていいです」などと書きました。

この返信内容がツイッターに投稿され、社長の回答について、岩国市にも苦情があったということです。

取材に対し上田社長は、「指導や研修を何度行っても改善しない運転士がいるので、客から直接注意してもらいたかった」と話しています。

市では「行きすぎた不適切な表現」だとして、口頭で注意したということです。

出典:TBSニュース

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上田純史社長について

こちらが、上田純史社長のプロフィールです。

出典:YouTube

名前:上田純史(うえだ じゅんじ)

年齢:37歳

職業:代表取締役

所属:いわくにバス株式会社

在住:山口県岩国市

上田社長は、2018年12月14日にいわくにバスの乗客から運転手の態度が不愉快だとメールで苦情があったそうなのですが、そのメールに対して「運転席の近くに点検用のハンマーがあります。それを使って割とマジで、次から殴っていいです。赤ちゃんと同じなので、その場ですぐ叱らないと理解しません」などと返信をしたとして大きな話題となっている人物です。

そして、こちらがいわくにバスで奮闘する上田社長の動画であります。

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メールの内容は?

では、実際に送ったとされるメールの内容は一体どのようなものだったのでしょうか?

こちらが、公開されたメールの内容とされる文章です。

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出典:Twitter

CCに「info@iwakuni-bus.com」というアドレスを入れており、社内全員に共有していた可能性も考えられます。

社長自らこのようなメールを送るというのは、どこか常軌を逸していると考えられます。

そもそも、運転士の態度が悪いというのは教育不足でありますし、その責任を負わずにハンマーで殴っていいなどいう発言をするのは不適切であると考えられます。

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第三セクターって何?

この報道がされた際には、いわくにバスは第三セクターであるという報道がされておりますが、そもそも第三セクターとは一体どのようなものなのでしょうか?

第三セクターとは、元々は地域開発や新しい都市づくり推進のため、第一セクター(国や地方公共団体)と、第二セクター(民間企業)が共同出資して設立された事業体のことを指す言葉であります。

第一セクターが公共目的のための国や地方自治体、すなわち「官」が担う部分であるのに対して、第二セクターは営利目的の私的団体(営利企業)、すなわち「私」が担う部分であると認識されています。

そして、公共目的のための市民レベル、すなわち「民」が担う部分を任されているのが、第三セクターなのです。

日本では、旧国鉄の赤字路線をV字回復させるような動きも第3セクターでは見られるなど、いっとき大きな話題となりましたが、民間活力の導入のシンボルとして、急速に広がったわりには、公共性が高い一方で採算が取りにくいうというビジネス的には難しい側面もあるのだそうです。

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Twitter上の反応

この事件に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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