ゆずが解散の理由がヤバい!活動休止や北川悠仁の出馬表明、愛国ソングで右寄りの思想についても

炎上

出典:icolog

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フォークデュオの「ゆず」が公式サイトを更新しており、重要なお知らせがあるとして話題となっています。

今回は、ゆずの重要なお知らせの内容が解散なのか、活動休止なのかについて迫ってみたいと思います。

ゆずが活動休止?

ナリナリドットコムほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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フォークデュオ・ゆずが12月17日、公式サイトを更新。「今後の活動について重要なお知らせ」を12月19日に行うと発表している。

「ゆずからのお知らせ」というタイトルで、19日に映像作品「LIVE FILMS BIG YELL」発売を告知した後、「そんな中、ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります。発表日時は12月19日(水)21:00。同日、ゆずのオフィシャルSNSをチェックしていてください。よろしくお願いします。ゆず 北川悠仁 岩沢厚治」と報告した。

ネットでは「前向きな話であって欲しい」「ゆずに活動休止とか解散はないってわかってる」「嫌な予感する……」「健康上の話とかでないといいけれど」と不安を感じている反応が多くあるようだ。

出典:ナリナリドットコム

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ゆずについて

こちらが、ゆずのプロフィールです。

「ゆず」の画像検索結果

出典:音ちゃんねる

名称:ゆず

メンバー:北川悠仁(写真向かって左)、岩沢厚治(写真向かって右)

出身:神奈川県横浜市

ジャンル:JPOP、フォーク

所属事務所:セーニャ・アンド・カンパニー

北川悠仁、岩沢厚治により1996年3月結成。横浜・伊勢佐木町での路上ライブで話題を呼び、1997年10月、1st Mini Album『ゆずの素』でCDデビュー。翌98年6月にリリースした1st Single『夏色』で脚光を浴びると、その後『栄光の架橋』『虹』『雨のち晴レルヤ』などヒット曲を多数世に送り出す。現在NEW ALBUM『BIG YELL』を引っさげ、約35万人を動員するアリーナツアー<YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL>を敢行中。

出典:CINRA.NET

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ゆずは、ストリートミュージシャン出身のフォークデュオのパイオニア的存在であり、神奈川県横浜市中区伊勢佐木町の横浜松坂屋前で路上ライブを行なっていたことが有名で、1996年に結成後はすぐさまオリジナルソングの作成をしていったのだと言います。

ゆずの由来についてですが、もともとタバコがマイルドセブンを吸っていたと言われているお二人は、ユニット名を「Light’s」にしていたのですが、ダサいということに気がつき、2人が当時一緒にやっていたアルバイト先の食事会で食べた柚子シャーベットが由来となった「ゆず」とう名前をつけたのだと言います。

2004年7月22日に発売された「栄光の架橋」では、その年に行われたアテネオリンピックのNHKの主題歌に採用されており、爆発的なヒットを生み出しております。

このアテネオリンピック体操男子団体決勝の実況をNHKの刈屋富士雄さんという方が担当しているのですが、日本は28年ぶりの金メダルを目前にしており、日本チームの冨田洋之選手が最後の鉄棒に臨という場面でした。

関連画像

出典:girlschannel.net

そして、数々の技が決まり、フィニッシュを迎えたところで、伸身の新月面宙返りを決めようかという局面を迎え刈屋さんがとっさに「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」と叫んだことでも有名です。

この日本の実況史上で名台詞と評される「栄光の架橋」を作ったのが何を隠そうゆずであり、NHKのアナウンサーですらとっさに出てくるまでインパクトを与えた名曲でもあります。

その際の動画がこちらです。

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解散?活動休止?

では、ゆずの2人の重要なお知らせとは一体なんなのでしょうか?

このお知らせがあったのが2018年12月17日であり、その発表があるというのが2018年12月19日なのです。

ファンからしたら、2日間も待たされていますので、「なんで2日も勿体つけるんだ」、「ファンを不安にさせてかわいそう」、「れで解散とかじゃなかったら、はっ?てなる」などの多くの批判的な意見も寄せられているのです。

そこで、考えられるのがやはりもったいぶったからには「活動休止」もしくは解散というワードでしょう。

現在のところ、解散という線は薄いようですが、活動休止に関しては十分にあり得るのだそうです。

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北川悠仁が出馬か

フジテレビ系列で放送されていた音楽番組「僕らの音楽」の2013年5月に放送回に出場した際に、北川悠仁さんが出馬をするような発言をしていることが明らかとなっています。

また、MCの三浦春馬さんから解散についても言及されているようで、それについては「死別」以外はないと答えております。

三浦春馬:ないと思いますけどもしですよ、もしゆずが解散ってなるとしたらそれはどんなタイミングだと思いますか?

岩沢:死に別れでしょ。それか北川さんが出馬したとき。出馬したらゆずの活動がおろそかになっちゃうんでその時ですかねえ。

北川:僕ね、よく言われるんですよ。『悠仁なら横浜任せられる』って。いやいや、無理でしょ(笑)

出典:僕らの音楽

また、20周年という区切りを迎えたことになるゆずですが、お二人は20周年に関して以下のような発言までしているのです。

――お二人にとって、20周年はどんな意味を持っていますか?
【北川悠仁】簡単にいうと“収穫祭”ですかね。デビューして、冬の時代も経験して、雨に打たれ、風に吹かれ、いろんなことがあった。でもその結果“こんなにたくさんの実がなりました”ということを、応援してくれた皆さんに届ける時期。この実りを味わってもらうとともに、また新たな種を蒔いてもいて、それがこのEP盤なのかなと。
【岩沢厚治】ドームツアーというお祭りを一つ終えたばかりで、祭りの後って本当は寂しいものなんですよ。でもこの2枚が、“僕たちはまだまだ続きますよ”っていう気持ちを代弁してくれている。20周年って、本当はただの区切りでしかないんですよ。ゆずが現在進行形であることを、音楽でお届けできるのが何より幸せなことだなと思います。

出典:オリコンニュース

20周年という区切りは、現在進行形であることを音楽で届けるための一つのツールでしかないために、解散はありえないということです。

さらに、2020年には東京オリンピックがあり、その頃には再びNHKなどの楽曲を担当することがあると考えられますので、解散ではなく活動休止という見方が強いのではないでしょうか?

もしかすれば、政治的な思想があって出馬をするということも十分に考えられます。

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ゆずは愛国ソングを歌う右寄りの思想?

そんなゆずですが、政治的な思想が少なからずあるのではないかと噂になっております。

そんなゆずについて「『BIG YELL』を巡って心配な話が囁かれているんですよ」と明かすのは音楽レーベル関係者だ。ニューアルバムを巡る心配な話とは──。

「アルバムの後半に収録されている『ガイコクジンノトモダチ』の歌詞が『“右寄り”の政治的スタンス』としてSNS上で炎上しているんですよ」

いったい、どんな歌詞なのか。音楽レーベル関係者が続ける。

「外国人の友達との交流を通じて日本について改めて考えるという内容なのですが『美しい日本』『靖国の桜』といった“いかにもなワード”が散りばめているんです。さらには『国歌はこっそり歌わなくちゃね』『国旗はタンスの奥にしまいましょう』といわゆる“左寄り”の考えをヤユするようなフレーズまで出てきます。非常に思い切った歌詞で、音楽業界でも驚きの声が聞かれます」

さらに、この曲を聞いて「応援したくなくなった」との書き込みもネット上に散見され、「ガイコクジンノトモダチ」を認めるかどうかでファン同士の議論も勃発している。

出典:アサ芸プラス

これが事実であれば、左寄りの思想を揶揄しており、ゆずはどちからといえば愛国心の強い保守的な考えたなのではないかと推測されます。

こうした右寄りの政治的思想も相まって、自分でこの国をよくしたいと考えた結果、出馬を表明するために一時的に活動を休止するのではないかとも考えられるのです。

いずれにしても、非常に仰々しい伝え方となっているため、多くの波紋が広がりそうな一件です。

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