出典:ANN

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札幌市豊平区で16日に発生した爆発事故を受け、アパマンショップリーシング北海道の佐藤大生(さとう たいき)社長が18日、札幌市内で謝罪会見を行ったのですが、日本がや敬語がおかしいとして大きな話題となっています。

今回は、この佐藤社長の敬語がおかしい理由や、事故の真相、謝罪会見の動画などについて迫ってみたいと思います。

社長が会見を行う

日本経済新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

札幌市豊平区の爆発事故で、発生元とされる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」の男性店長が「爆発直前に消臭スプレー缶120本の中身を同時に噴射した。可燃性という認識はなかった」との話をしていることが18日、分かった。北海道警は、店内で急速にガスが充満し、爆発に至った可能性があるとみて調べる。

店を運営する「アパマンショップリーシング北海道」(札幌市)の佐藤大生社長が同社で記者会見し、明らかにした。

佐藤社長は「スプレーの廃棄処理が原因で爆発したと警察から聞いている」と説明した。18日に店を改装する予定で、店内にあった新品のスプレー160本のうち、120本を廃棄しようとしたという。在庫は通常50~60本で、佐藤社長は「120本を一度に処分することは考えられない」と語った。

店ではスプレーを使った消臭サービスを顧客と契約しながら、実施していないケースがあったという。佐藤社長は、サービスの未実施がスプレー大量廃棄の一因になったとの見方を示した。

スプレーの販売会社などによると、缶を床に置いて噴射するタイプで、ボタンを押すと約4分間にわたり中身が出続けるという。道警によると、爆発当時、アパマンショップのドアや窓は閉め切られていたとみられる。

爆発は16日午後8時半ごろ、アパマンショップが入居する木造2階建ての「酒井ビル」で発生した。捜査関係者によると、店は1階と2階が外階段でつながっていたため、各階の室内が隔てられ、ガスの密度が高くなりやすい構造だった。

アパマンショップリーシング北海道の親会社APAMANによると、従業員はスプレー缶の廃棄処理後、湯沸かし器をつけると爆発が起きたと説明していた。爆発から建物が炎上するまで10分ほど時間が空いていたことも、目撃者らの話で判明している。

出典:日本経済新聞

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問題の動画とは?

では、記者会見の動画はどのようなものなのでしょうか?

こちらが、その佐藤社長の記者会見の様子です。

これらの動画を見ていただければお分かりになるかと思いますが、やはり日本語がどこかたどたどしいというか、敬語が少々おかしいなと感じるかもしれません。

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佐藤大生社長について

こちらが、佐藤大生社長のプロフィールです。

出典:FNN

名前:佐藤大生(さとう たいき)

年齢:不明

職業:代表取締役社長

所属:アパマンショップリーシング北海道

佐藤社長は、今回の爆発事故で爆発を発生させてしまったアパマンショップ平岸駅前店を管轄する、アパマンショップリーシング北海道で代表取締役を務める人物です。

アパマンショップリーシングん北海道の詳細についてはこちらです。

社名:株式会社アパマンショップリーシング北海道

株主:APAMAN株式会社(100%)

所在地:〒001-0023 北海道札幌市北区北二十三条西四丁目2番地12 シーズビル2階

TEL:011-700-9270 (代表)

FAX:011-746-5032 (代表)

設立:平成27年8月31日

資本金:30,000,000円

役員:

代表取締役社長佐藤 大生
取締役大村 浩次
取締役川森 敬史
監査役富田 保徳

宅地建物取引業者免許北海道知事 石狩(1)第8320号

そしてこちらが、アパマンショップの強みであります。

アパマンショップグループは全国47都道府県の店舗網を活かした、日本で最大級の賃貸住宅・マンション・アパート物件数を誇っています。独自に開発したお部屋探しシステム「アパマンショップオペレーションシステム」(AOS)は、お部屋情報だけでなく、住みたい街の情報や複数物件の比較もできるようになっています。また、TV-CM、WEB、情報誌などあらゆるメディアを戦略的に用いてキャンペーンを行うことで、多くのお客様に店舗へご来店いただく機会をつくっています。

出典:アパマンショップ

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被害総額と責任の所在は?

では、この事故での被害総額と責任の所在はどのようになるのでしょうか?

アパマンショップでは、本社との直営店とFC店があるのですが、事故が発生したアパマンショップ平岸駅前店は直営店でありますので、本社がものすごい金額の賠償金を支払わなければならないと思われます。

まずは隣接する居酒屋などの店舗の修理代や、近隣の割れた窓ガラスの修理代、被害者の通院費や医療費、破壊された車の修理代、日常生活が送れないという不安などへの慰謝料などを考慮すれば、何10億円はくだらないでしょう。

そうなれば、ものすごい負債を抱えることとなりますし、2018年12月18日現在では東京株式市場でジャスダック上場のAPAMANは、寄り付き後に755円まで値を下げており、年初以来初の安値を更新しているのです。

株価も暴落し、負債を抱えるとなると、会社的にはものすごい痛手となってしまうわけですが、換気もせずに120本ものスプレー缶を使用したことに誤魔化すように仕向けたのも、会社でありますので、責任の所在はやはりアパマンショップ全体に及ぶのではないでしょうか?

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日本語がおかしい?

Twitter上には日本がおかしいのではないかと?との情報が多く寄せられております。

記者会見や動画をご覧になった多くのユーザーが、佐藤社長の日本語が気になっているということですし、実際に拝見してみても確かにおかしな箇所は見受けられます。

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なぜ日本語や敬語が変なの?

では、なぜ日本語や敬語が変なのでしょうか?

一部のネット上の情報によれば、外国の方なのではないかと言われておりますが、おそらく急な記者会見ということでありますし、さらには多くの報道関係者や慣れないカメラの台数に驚いて、緊張していたのではないかと考えられます。

見るに耐えないなどの厳しい意見も多く寄せられているのですが、それでもやはりこの速度(事故から二日)での記者会見ということで、色々と対応に終われており、心身ともに疲弊していた可能性も十分に考えられます。

全てが全て、記者会見を上手にこなせるわけではありませんし、むしろ慣れていない方が会社としては不祥事がない証となりますから、いいとは思いますが、代表取締役として人前に立つ以上は、弁が立つ人を用意しておいてもよかったのではないかとも考えられます。

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正しい日本語とは?

佐藤社長の日本語は社員に敬語であったりと、ビジネスマナーとしていかがなものかと思われす日本語を使用していたために、言及されたのではないかと考えられますが、そもそも正しい日本語とは一体どのようなものなのでしょうか?

言語というのはその年代や流行などによって淘汰されたり、新しくなったりするものであり、言語学者でもない限り正しい用法を使用することに意見をするのは間違っていると思われます。

もちろん、敬語の使い方や挨拶の仕方など、常識的な部分においては網羅する必要がありますが、2018年の女子高生の流行語が「あげみざわ」であったり「わかりみが深すぎる」など謎の言葉ですら、流行るわけですので、正しい日本語とはこと現代においてはあってないようなものなのかもしれません。

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