PayPayメンテの理由はペイペイキャンペーン終了が原因か?本当の終了日が流出?

Twitterで話題

出典:Twitter

 

キャッシュレスアプリで話題の「Pay Pay」がメンテナンスの状態に陥っていることが明らかとなりました。

今回は、この原因がキャンペーン終了という噂などについて迫ってみたいと思います。

Pay Payがメンテナンスに

Pay Payが緊急メンテナンスをしているとして話題となっています。

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いつもPayPayをご利用いただき誠にありがとうございます。

現在PayPay機能復旧のため、緊急メンテナンスを実施しております。
メンテナンス中は、PayPayの全機能がご利用いただけません。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

出典:Pay Pay

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Twitterでも被害報告が

Twitter上にはPay Payがメンテナンスをしているという情報が多く寄せられておりますので、ご紹介します。

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メンテの原因は?

では、メンテナンスの原因は一体何なのでしょうか?

このメンテナンスが行われる数時間前に、とあるツイートが話題を呼んでおり、そのツイートによればPay Payの100億円あげちゃうキャンペーンが2018年12月13日23:59を持って終了するということのようです。

 モバイル決済サービス「PayPay」の20%ポイント還元キャンペーンが12月13日に終了する――そう書かれたメールの写真が、同日午後3時過ぎからTwitterで出回っている。
ツイートの投稿者は、過去の発言からPayPay導入店舗であるファミリーマートの従業員と思われる。

投稿者がツイートに添付した写真には、「【お詫び】PayPayキャンペーン終了の件」という件名で、13日午後11時59分に20%還元などを行う「100億円あげちゃうキャンペーン」が終了すると書かれたメールを印刷した紙が写っている。

PayPayの公式サイトにそうしたお知らせは見られないが、関係者らしき人物がそれらしい文面をリークしているように見えるため、Twitterには動揺が広がっている。

キャンペーン終了の真偽を確認すべく、PayPay広報に話を聞いた。

PayPay公式は不明情報に対し、「最近、キャンペーンの終了日時についてさまざまな情報が飛び交っているが、当社から現時点で告知はしていない」と答えた。

ツイートに添えられたメールの文面について、本文に「PayPay株式会社より連絡が入りました」と同社を三人称で書いていることから、「当社から送ったメールではないだろう」とも見解を示した。

ヤマダ電機のとある店舗が、7日に「キャンペーン終了間近」という告知を出していたことについてITmedia Mobileが取材した際にも、「当社の情報に基づいたものではない」とした上で「終了時にはお客さまにご迷惑が掛からない方法で告知をする」としていたが、13日時点でも「事前告知という方針に変更はない」とした。

ただ、リークメールには「本日22:00まで厳秘で」とあることから、公式にも認めづらい状況であることが伺える。

ツイートしたファミリーマート従業員と思しき投稿者は、午後5時時点で該当ツイートを削除した上、アカウントを非公開としている。

出典:IT Media

このことが事実なのであれば、終了が噂されて駆け込み需要的に利用者が爆発的に増えたことによる、サーバーダウンなどが原因ではないかと考えられるのです。

Pay Payキャンペーン終了の真偽については分かっておりませんが、ひのないところに煙は立たないという諺もありますから、あながち間違っていないかもしれません。

しかしながら、一番最初にツイートしたユーザーさんがTwitterを非公開にしているという点においては、もしかしたらいいねやRT稼ぎによるただのデマやガセである可能性も十分に考えられるでしょう。

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Pay Payのキャンペーンとは?

では、このキャンペーンとは一体どのようなものなのでしょうか?

Pay Payのキャンペーンとは、フトバンクとYahoo!の合弁会社がスタートさせた決済サービス「PayPay(ペイペイ)」を開催期間中に利用すると、20%が還元されるほか、

10万円相当が戻ってくる可能性もあるという素晴らしいキャンペーンなのです。

【開催期間】2018年12月4日9:00~2019年3月31日23:59

キャンペーン中は、40回に1回の確率で、10万円相当までは全額がPayPayボーナスとして戻ってくるほか、Yahoo!プレミアム会員の場合には20回に1回で、ソフトバンクかY!mobileのユーザーの場合には10回に1回これがもらえる確率が上がるのだそうです。

確率ですから、10~40回に1回、必ず全額還元されるわけではありませんので、2.5%か5%、10%を毎回の買い物時に抽選をしているということになります。

家電量販店などでは、そのお店のポイントカードにもポイントを付与できたりするほか、 Pay Pay自体の決済をクレジットカードにすれば、そこでも決済によってポイントを貯めることが可能なのです。

多くの人々が、このPay Payのチャレンジをしており、全額バックをしている人も相当数いることが伺えます。

キャンペーン期間中であっても対象のキャンペーンにおいて、PayPay株式会社の負担する付与金額が100億円に達した場合、このキャンペーンは途中でも終了するところが注意しなければならないのです。

そして、そのキャンペーンが終了するとされているのがこの2018年12月13日の23:59であるということです。

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どっちが本当なの?

デマである可能性もお伝えしてきましたが、Twitterの別のユーザーさんによれば、このような情報も投稿されています。

ファミリーマートはコンビニエンスストアでPay Payが使用できるお店として有名でありますが、そのファミリーマートの店員が本部から言われたのであれば、間違いない情報なのではないでしょうか?

そうなれば、今回のサーバー落ちによるメンテも考えられますし、繋がらなくなるということにも合点がいきます。

また、Pay Payが利用できるヤマダ電機の店頭には、このような張り紙やポップもあるということで、信ぴょう性はそこまで低いというわけでもなさそうです。

出典:Twitter

ヤマダ電機の独自の施策である可能性も十分に考えられますが、Pay Payのキャンペーン自体は2018年3月31日にまで継続するということですので、いきなりやめるということは考えにくく、やはり2018年12月13日を持ってキャンペーンを終了するために、メンテが行われたのではないかと考えられるのです。

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