笹川秀治(ささかわひではる)容疑者の顔画像を特定か?現場判明で犯行動機についても

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出典:FNN

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北海道・札幌市で11月、あおり運転の末、相手の運転手を金属の棒で殴ったとして、43歳の笹川秀治(ささかわ ひではる)容疑者が逮捕されました。

煽り運転のすえ、金属の棒で殴る

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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札幌・北署は7日、車の運転をめぐりトラブルになった男性を金属製の工具で殴ったとして、傷害の疑いで、北海道南幌町東町、自称とび職、笹川秀治容疑者(43)を逮捕した。

逮捕容疑は11月25日午後3時15分ごろ、札幌市北区の路上で、石狩市の男性会社員(39)の左脚を棒状の工具で殴り、軽いけがをさせたとしている。

署によると、笹川容疑者の車の前方に、男性の車が隣の車線から入ってきた際、笹川容疑者がクラクションを鳴らすなどし、2人は赤信号で車を降りてトラブルになったとみられる。

出典:産経ニュース

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笹川秀治容疑者について

こちらが、逮捕された笹川秀治容疑者のプロフィールです。

名前:笹川秀治(ささかわ ひではる)

年齢:43歳

職業:鳶職(※自称)

在住:北海道南幌町東町

笹川容疑者は、札幌北区の路上で、車両の走行方法でトラブルになった39歳の男性会社員を、金属の棒で殴り、軽いけがをさせた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、笹川容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機について

では、笹川容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

笹川容疑者は、あおり運転の末、男性の車の前に出て停車させたあと、男性を車から降ろさせ、金属の棒で足を殴ったということで、おそらく走行方法に腹が立っていたのでしょう。

車に乗ったりハンドルを握った瞬間嘘のように人が変わる人がいますが、そのような類の人物だったのではないかと考えられますし、煽り運転をするということで気が大きくなってすぐに自分の方が強いなどと意気がっていた可能性もあります。

また、すぐに自分の思い通りに事が進まないと怒ってしまう短気な性格であった可能性もあり、それが災いして今回のような犯罪に手を染めてしまったのではないかと考えられます。

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犯行現場は?

では、犯行があった現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所がそれに該当するのだそうです。

出典:FNN

こちらの現場を調査した結果、以下のような場所である事が判明しました。

こちらは、北海道札幌市北区西5丁目にある、樽川通であり、「セブン-イレブン札幌北12条店」などがすぐそばにある道路でもあります。

地元の方ならお分りいただけると思いますが、この通りは雪が積もっており、煽り運転をしている余裕などなくなるはずの現場であることは明白です。

それでも煽り運転をしなければならなかったのには、相当な苛立ちと意気がりたいという思いがあったのではないでしょうか?

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なくならないおあり運転

東名高速道路で煽り運転をして挙句、2人の命を奪ったとして逮捕・起訴され裁判にかけられている石橋和歩被告の事件など、昨今では数多くの煽り運転による事故が発生しているのも事実です。

ドライバー1人ひとりのマナー向上が必要不可欠となってくるのですが、そこが一番肝心であるにも関わらず守れない不届き者が非常に多いのも現状です。

普段からイライラしていたり、日常生活で苛立つこともあるかもしれませんが、交通のマナーを守って気持ちよく走行するというのは、お互いを思いやる上では大切ですし、何より自分と他人の命を守ることにも繋がります。

いずれにしても、一刻も早くこのような煽り運転による事故が亡くなることを祈っております。

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