ソフトバンク圏外で通信障害の復旧のメドと原因がこちら!繋がらない時の解決方法も判明

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出典:dメニューニュース

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12月6日13時40分頃、ソフトバンク携帯電話のユーザーから「つながらない」「突然圏外になった」といったという報告が多く寄せられており、全国的に大きな衝撃が走っております。

今回は、ソフトバンクの復旧のメドや圏外の原因などについて迫ってみたいと思います。

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ソフトバンクが通信障害

テレ朝ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。


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ソフトバンクの携帯電話などのサービスで6日午後から一部で通信障害が続いています。復旧のめどは立っていません。

ソフトバンクよりますと、午後1時半すぎから、都内の一部地域でYモバイルも含めた携帯電話やスマートフォンなどで通信障害が起きています。その他の場所でも障害が起きているとみられますが、詳しい場所は分かっていません。固定電話やPHS(簡易型携帯電話)には影響は出ていないということです。詳しい障害の規模や原因など詳細については調査中としていて、復旧のめどは立っていません。

出典:テレ朝ニュース

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どのような障害か?

こちらに詳しい被害状況が記載されてあります。

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復旧のめどは?

では、復旧のメドは一体何時頃になるのでしょうか?

ソフトバンクでは、2018年12月6日午後15時現在で以下のようなコメントを発表しております。

いつもソフトバンクをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日午後1時39分頃より、一部の地域で携帯電話サービスがご利用しづらい状況が発生しており、詳細を確認しております。
ご利用のお客さまには、ご迷惑をお掛けしておりますことをお詫び申し上げます。

出典:ソフトバンク

また、「ソフトバンク」のほか、ソフトバンク回線を使用している格安ブランドの「ワイモバイル」や「LINEモバイル」、「マイネオ」でも、ソフトバンクの回線を使うプランで全国的につながりにくい状況となっているのだそうです。

現在のところ復旧のメドは立っておりませんが、ソフトバンクの現在の契約者数は全国に37,046,600人ほどいるとされており、これにソフトバンク回線を有する格安SIMを使用するユーザーを合わせると4千万人前後になるのではないかと考えられますので、大きな影響が出ることは間違いありません。

こちら、復旧のメドに関して、詳しい情報がわかり次第、随時お伝えしていこうと思います。

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原因は?

では、今回の通信障害の原因は一体何だったのでしょうか?

ソフトバンクは、28GHz帯の第5世代移動通信システムである5Gの実証実験を行なっているのだそうで、これが関係しているのではないかと考えられています。

ソフトバンクは2018年12月5日、28GHz帯の第5世代移動通信システム(5G)の実証実験を報道関係者に公開した。20年に予定している5Gの本格サービス開始に向け、新たな周波数帯である28GHz帯の電波特性を実環境で確認し、基地局のノウハウなどを蓄積する。

実証実験は品川駅高輪口付近のビル屋上に設置した28GHz帯の5Gの基地局を使って実施。この基地局から、高輪口付近の別のビルにある貸し会議室、JRの線路を挟んだ反対側の港南口付近にあるホテルの宴会場の2カ所それぞれに5Gで通信を確立し、360度カメラで撮影した動画をリアルタイムに相手方へ伝送し、タブレット端末やVRゴーグルで確認する試験を実施した。高輪口の基地局から港南口のホテルまでは約450m離れているとする。

同社は今回の実証実験について、都心部で28GHz帯を使う実証実験としては初期段階であるとしており、実験の詳細な仕様は公表していないが「安定した通信を確立するため、ビットレートは上り/下りとも1Gbps未満とした。遅延は1~2秒程度」(同社)としている。

同社はこれまでも東京都心部で5Gの実証実験を展開しているが、周波数帯は4.7GHz前後と比較的低い帯域のみ使用していた。18年11月14日に品川、芝大門、渋谷の都心部3カ所で28GHz帯の実験免許を取得した。今回の実証実験はこの免許取得を受けて開設した実験局によるものである。

総務省は5Gの商用サービスに向け3.7GHz帯、4.5GHz帯、28GHz帯の3種類の帯域を用意しており、28GHz帯が最も広帯域になる見通し。半面、28GHz帯は直進性が強いことや減衰が大きいことなど電波の特性がこれまでの携帯電話サービスで使われていた帯域と大きく異なり、ノウハウの蓄積が必要とされている。

ソフトバンクは今回のような実験を繰り返し28GHz帯を取り扱うノウハウを蓄積し、商用サービス開始に備える。特に「これまでカバーが難しいとされてきた20階以上の高層建築物について、28GHz帯の5G基地局を活用してエリア展開を図りたい」(同社)としている。

出典:日経クロステック

発生地域を見ても、東京や大阪などの首都圏を中心に発生していることから、ありえない話ではないかと考えられます。

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解決方法

現在、ソフトバンクではWi-Fiのみでしか通信できていないために、情報を集めたくても集めることができない人がほとんであると考えられます。

しかしながら、Twitter上にはこの危機的状況を打破する解決策が紹介されていましたので、ここに掲載します。

▼誰かに電話をかける方法

▼4G回線から3G回線に切り替える

iPhoneをご使用の方であれば、設定からモバイル通信→通信のオプション→4Gをオンにする→オフに設定で3G回線となるため、通話のみであればこれで対応することが可能であるとのことです。

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