九工大で暴行をした30代助教の情報がこちら!名前や顔画像、動機などについても

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出典:NHK

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北九州市の九州工業大学の助教が、指導していた男子学生を金属の棒などで繰り返し殴り、頭を縫うけがを負わせたことがわかり、大学は5日付けでこの助教を懲戒解雇の処分にし、大きな波紋が広がっています。

今回は、この助教などについて迫ってみたいと思います。

九工大助教が暴力

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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九州工業大(北九州市戸畑区)は5日、同大大学院工学研究院の20代の男子学生の頭を金属製の棒で殴ってけがをさせるなどしたとして、30代の男性助教を懲戒解雇した。

 同大によると、助教はこの学生に対し、3月ごろ平手打ち▽5月上旬と中旬に顔面殴打▽6月ごろ右上腕部を金属製の棒(長さ50~60センチ)で殴打▽8月8日に頭頂部を金属製の棒で3回殴打し2針縫う傷を負わせる――5回の暴力行為をした。

 他にも学生の前髪をハサミで切るなどの行為もあり、いずれも実験室で2人きりの時に行われた。助教は「実験サンプルを壊されたりしたので手を上げてしまった」などと認めているという。

 学生が実家に帰省した際に暴行を両親に打ち明け、母親が大学に通報して発覚した。助教は学生の頭に傷を負わせた際、学生に「病院には『上から物が落ちてきてけがをした』と言いなさい」と言い含めていたという。

 記者会見した尾家祐二学長は「人材を育てる場としてあるまじき行為。再発防止に全力を挙げる」と述べた。

出典:毎日新聞

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暴行した助教は?

では、暴行をしたとされる助教は一体どのような人物なのでしょうか?

報道機関の発表によれば、大学院工学研究院の30代の男性助教ということですが、こちらは名前や顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

ですが、自身の研究室に所属する男子学生1人に対し、顔を素手で殴るなどの暴行を繰り返しているほか、頭頂部を2針縫うけがを負わせているということで、単なる暴行では済まされず、傷害事件へと発展する可能性すら出てきておりますので、こちらは逮捕されれば名前や顔画像などが公開されるかもしれません。

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動機は?

では、この助教の暴行の動機は一体なんだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、この助教は調べに対して「学生が実験に失敗して腹が立った」などと供述をしているそうなのですが、病院に連れて行った際「上から物が落ちてきてけがをしたといいなさい」とうその説明をさせていたことも明らかとなっています。

自分の非をこのように隠蔽してしまうのは、明らかによくない言動でありますし、教育者として間違った言動であると言えるでしょう。

腹が立ったら暴力を振るってもいいのでしょうか?

それがまかり通るのであれば、言葉やコミュニケーションなどは必要ありません。

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九州工業大学について

九州工業大学の大学院工学部では、以下のような幅広い知識を身につけていることでも知られています。

高度な技術と知識をあわせもつ、教養あふれる人材を育てます。

多くの産業が集まり、技術者が活躍する北部九州において、豊かな感性、幅広い教養、国際的視野を備えた高度な専門技術者を育てています。

九工大建学の精神「技術に堪能なる士君子」の養成に基づいて、専門教育と一般教育をともに重視した教育を行うのが工学部の特徴です。専門知識に習熟するのはもちろん、豊かな感性、幅広い教養、国際的視野を備えた、次のような特徴を併せもつ技術者を育てています。

  • 科学技術に対する理解力と新たな問題を自ら解決する能力
  • 産業の発展に寄与できる技術、特に製造業が多い地域性を考慮した高度なものづくり技術
  • 高度で幅広い知識へのたゆまぬ学習意欲

出典:九州工業大学

科学技術に対する新たな問題を自ら解決する能力を養うことが出来るのだそうですが、自分の怒りを鎮め、苛立ちを解決する能力はここでは勉強できなかったのでしょう。

九州工業大は、福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1に本部を置く国立大学として有名であり、東京帝国大学の総長が開業に携わっているのだと言います。

日本の4代工業地帯である、北九州工業地帯に明治40年に日本で初めての4年制の工業専門学校「私立明治専門学校」として設立されたことがきっかけであり、平成16年の国立大学法人化とともに国立大学法人九州工業大学となっています。


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助教とは?

では、ここで取りざたさている助教とは一体どのような役職なのでしょうか?

助教授はかつて、教授の下で教授の補佐をし、学生の指導をはじめ、講座の運営などの教授の雑務が自らの研究より優先度が高い職位として認識されていましたが、ある意味で研究と指導という大学教員の本分ができないという状態が続いてしまったため、教授に次ぐ職位として、研究と指導に専念する”准教授”という役職が用意されました。

そのため、助教授という言葉はすでに廃止されております。

助教とは独立して研究・指導ができる最初の地位のことをさす単語で、助教→(専任)講師→准教授→教授の順番で地位が確立されていくのです。

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