川本秀行(琵琶湖バラバラ殺人事件被害者)殺害の犯人がヤバい!動機やトラブルの有無についても

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出典:滋賀県警

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2008年に滋賀県近江八幡市などの琵琶湖岸で切断された男性の遺体が見つかった「琵琶湖バラバラ殺人事件」で、滋賀県警は30日、遺体は野洲市永原の職業不詳川本秀行(かわもと ひでゆき)さんである事が明らかとなりました。

10年前のバラバラ事件の被害者が判明

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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平成20年に滋賀県近江八幡市の琵琶湖岸で男性の頭部や手足が相次いで見つかった「琵琶湖バラバラ殺人事件」で、滋賀県警は30日、遺体の身元が同県野洲市永原の職業不詳、川本秀行さん=当時(39)=と判明したと発表した。

事件は20年5月17日、近江八幡市牧町の琵琶湖岸で切断された男性の右脚が見つかり、その後琵琶湖岸など計5カ所で頭部や手足が見つかった。首には絞められた跡があり、県警は近江八幡署に捜査本部を設置して殺人・死体遺棄事件として捜査している。

司法解剖などの結果、被害者は血液型がO型の男性で前歯が4本欠け、目尻にはできものがあった-などの特徴が判明。事件は有力情報の提供者に300万円を上限に支払う警察庁の「捜査特別報奨金」の対象に指定され、県警はポスターを作成するなどして情報提供を呼びかけていた。

出典:産経ニュース

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琵琶湖バラバラ殺人事件について

では、この事件は一体どのようなものだったのでしょうか?

琵琶湖バラバラ殺人事件とは、2008年5月17日早朝から6月23日にかけて、滋賀県近江八幡市の琵琶湖で発覚した殺人・死体損壊事件のことで、被害者の身元は発見されましたが、いまだに犯人が捕まっていないとされる未解決事件でもあります。

2008年5月17日、滋賀県にある琵琶湖の湖岸緑地である岡山園地という場所で、早から釣りをしていた男性が、人の足のようなものを発見し滋賀県警に通報した事がきっかけとなって事件は発覚します。

この通報を受けた日に捜査員が琵琶湖で同じ人のものと思われる足の一部を発見したほか、3日後の5月20日には頭部が発見されており、さらには1ヶ月後の6月22日と23日にかけて、湖岸で両手首が見つかるなどバラバラの遺体が発見されたことでも知られております。

これらの遺体を鑑定した結果、全ての遺体でDNA型が一致しており、死因は絞首による窒息死だったことから、県警は殺人・死体遺棄事件として捜査を開始し始めました。

現在は、捜査特別報奨金の上限額 が「300万円」に設定されるなどしており、広く情報提供がされていることでも知られています。

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川本秀行さんについて

こちらが、遺体の身元が判明した川本秀行さんのプロフィールです。

名前:川本秀行(かわもと ひでゆき)

年齢:39歳(遺体発見当時)

在住:滋賀県野洲市永原

職業:不詳

川本秀行さんは、今回のバラバラ殺人事件で遺体となって発見された人物であります。

川本さんは2007年11月に運転免許証を更新したのを最後に生存が確認出来ていなかったのだそうで、2016~2017年ごろに捜査対象のリストに加えられており、家族への捜査で身体的特徴や血液型が一致したことなどから、今月上旬に特定されたと言います。

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犯人と動機について

では、川本さんは誰になぜ殺害されなければならなかったのでしょうか?

まずは、遺体発見時の状況をご覧下さい。

 (1)  「ふとももから足首までの右足」  H20年5月17日(土曜日)  近江八幡市牧町の琵琶湖岸
 (2)  「ふとももから足首までの左足」  H20年5月17日(土曜日)  近江八幡市佐波江町の琵琶湖岸
 (3)  「頭部」  H20年5月20日(火曜日)  東近江市栗見新田町の琵琶湖岸
 (4)  「足首からつま先までの左足」  H20年5月21日(水曜日)  大津市下阪本五丁目  藤ノ木川内
 (5)  「左手」  H20年6月22日(日曜日)  草津市下笠町の琵琶湖岸
 (6)  「右手」  H20年6月23日(月曜日)  草津市北山田町の琵琶湖岸

このように遺体は、草津市や大津市、近江八幡市などに点在しており、滋賀県内でも多くの場所に位置している事が明らかとなっています。

まら、バラバラになっている部分も、関節を大きく切断しているために、これを1人で行うのには相当な体力と労力、そして知識が必要となる事でしょう。

それを誰にもバレずに遂行するとなれば、組織犯のような可能性も考えられますし、バッグに何か大きな闇のようなものを感じざるを得ません。

組織的な犯行であるとするのであれば、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性があるのですが、そうなってくるとどのような職業についていたりとか、どのような人間関係があったのかなどが捜査の鍵を握ることになるでしょう。

借金などがあり、それを返済出来ないために闇金業者に抹殺され、臓器などは売り払われお金を回収されたといった昔のVシネマみたいな展開もなくはないと思われますので、こちらは慎重な捜査が必要となってくるでしょう。

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一般市民の情報提供が第一

基本的に、こうした未解決事件を解決へと導いてくれるのは、一般市民による情報提供によるものが多いのも特徴です。

殺人事件を犯し、約15年に及ぶ逃走劇を繰り広げたあと、公訴時効成立寸前で逮捕された福田和子元受刑者なども、行きつけの小料理屋さんの情報提供によって逮捕されていますので、こうした情報はどんなに小さくても警察にとっては貴重です。

ですが、2008年7月11日、大阪府泉佐野市の41歳無職の女が交際男性に腹を立て、交際男性を同事件の容疑者に仕立て上げる虚偽の通報があり、逮捕されるという事件も引き起こされておりますので、こうしたことのないようにしなければなりません。

もしも、少しでも情報をお持ちの方は、下記の連絡先へとお問い合わせ願います。

  • 滋賀県近江八幡警察署「琵琶湖岸におけるバラバラ殺人死体遺棄事件捜査本部」
  • 電話番号 0748-32-0110(代表)
  •  フリーダイヤル 0120-32-0027
  •  FAX  0748-32-7388
  • 住所  〒523-0082   滋賀県近江八幡市土田町1322番地1
  • メールでも情報を受け付けています。(住所、氏名、連絡先の掲載をお願いします。)
  • 個人のプライバシーは厳格にお守りいたします。
  • 情報メールは[email protected]へ     ※このメールは、上記受付部署(近江八幡警察署)に送信されます。

 

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