勝谷誠彦の死因の肝不全は病名ではない!劇症肝炎の症状や日航機ジャンボ事故回避の真相も

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出典:デイリースポーツ

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テレビ番組のコメンテーターなどで活躍したコラムニストの勝谷誠彦(かつや まさひこ)さんが28日、死去してしたことが明らかとなりました。

今回は、勝谷誠彦さんの死因などについて迫ってみたいと思います。

勝谷誠彦さんが死去

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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テレビ番組のコメンテーターなどで活動したコラムニストの勝谷誠彦(かつや・まさひこ)さんが28日、肝不全のため死去した。57歳だった。通夜は28日午後7時、葬儀は29日午後1時から兵庫県尼崎市西長洲町3の7の7の阪神平安祭典会館1階式場で。喪主は弟友宏さん。

尼崎市出身。早稲田大学卒業後の1985年、出版社の文芸春秋に入社した。退職後も文筆活動を展開し、多くのテレビ、ラジオ番組に出演。2017年7月の兵庫県知事選に無所属で立候補したが、5選をめざした現職の井戸敏三知事に敗れた。今年夏、重症のアルコール性肝炎で入院。10月に退院し、療養生活を送っていたが、今月再入院していた。

出典:朝日新聞デジタル

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勝谷誠彦について

こちらが、勝谷誠彦さんのプロフィールです。「勝谷誠彦」の画像検索結果

出典:zakzak

名前:勝谷誠彦(かつや まさひこ)

生年月日:1960年12月6日

年齢:57歳(※享年)

出身:兵庫県尼崎市

学歴:早稲田大学第一文学部出身

職業:コラムニスト、写真家

勝谷誠彦さんは、雑誌「週刊文春」記者を経てフリーとなり、コラムニストやテレビ番組のコメンテーターとして活躍した人物として知られております。

兵庫県尼崎市の開業医のお家に生まれた勝谷誠彦さんは、西宮市立の小学校を経て尼崎市立七松小学校から名門灘中学校に進学し、灘高校では生徒会長を務めるなどの、人気とリーダーシップとを兼ね備えた人物としても有名でした。

1985年に灘高校から進学した早稲田大学を卒業後、大手広告代理店である電通に入社したのですが、数ヶ月で退職をしており、文春などでおなじみの文藝春秋に入社をしております。

記者として活躍をしていたのですが、徐々にフリーランスとして活動をするようになり、コラムニストとして取材や執筆、講演活動、メディア出演などを行うようにシフトしていきます。

現在では、多くテレビ番組などでコメンテーターとして活動をしていたのですが、残念ながら亡くなってしまったということです。

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死因は?

では、勝谷誠彦さんの死因は一体どのようなものなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、勝谷誠彦さんは肝不全のために亡くなっているということです。

兵庫県尼崎市内の病院で肝不全のため死去した。

今年8月に「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」などと激しい腹痛を訴えて緊急入院した。その後「重症アルコール性の肝炎」と診断されて治療を続けていた。

出典:日刊スポーツ

ですが、肝不全というのは肝臓そのものの機能が停止することを意味しており、生体の恒常性が保てないため死亡原因となることはあるものの、直接的な死因としてはあまり良い表現ではありません。

このように、腹部に激しい痛みを覚えたという勝谷誠彦さんですが、その後入院をしており、2018年9月19日、コラムを配信している公式サイトの発行人である高橋ヨロンさんや、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん、勝谷さんのマネージャーさんの3名が、同配信動画で勝谷さんの病名が「劇症肝炎」であることを発表しているのです。

劇症肝炎とは、発症後8週間以内に高度の肝機能異常を来たすもので、要するに肝炎の一種であります。

また、重症アルコール性肝炎という症状であったという勝谷誠彦さんは、40年間毎日のように休肝日なしにお酒を飲み続けていたということで、肝臓に非常に大きな負担がかかったのではないかと考えられています。

この重症アルコール肝炎という病状は、アルコールを日頃から多量に摂取する生活をしている発症するもので、これがひどくなれば最終的には多臓器不全や別の病気も引き起こすとされている非常に危険な病です。

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日航ジャンボ機墜落事故を回避している

そんな、勝谷誠彦さんですが、1985年8月12日に発生した、日航ジャンボ機墜落事故を回避しているといいます。

勝谷誠彦さんは、1985年8月12日に当該便である日本航空123便で大阪に入る予定だったそうですが、その直前に、知人に会いに京都市へ行くことが決定したために、東海道新幹線で行くということに急遽切り替えて難を逃れているそうです。

そして、この事故以来、飛行機で移動する時は基本的に日本航空(JAL)を利用することは殆ど無くなったのだそうで、上級会員にグレードアップするほど全日空(ANA)を利用しているとされています。

この事故では、女優の麻実れいさんや、お笑い芸人の明石家さんまさん、フジテレビアナウンサーの逸見政孝さん、心霊話者の稲川淳二さん、阪急電鉄社長の久万俊二郎さん、阪神タイガースの木戸克彦選手などがこの便に乗ることを回避しているといいます。

勝谷誠彦さんも、この人々と同じように命拾いをしたのですが、その後の飲酒生活によって肝臓をダメにしてしま、帰らぬ人となってしまいました。

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勝谷誠彦の最新の姿

そんな、お酒好きで知られている勝谷誠彦さんですが、「血気酒会(けっきしゅかい)」と呼ばれる定期的な座談会を開催するなど、現在まで精力的に活動をしておりました。

さらに、手術から生還した勝谷誠彦さんですが、亡くなる1ヶ月前の2018年10月16日には以下のように非常に苦しそうな動画を公開しております。

この動画の中でも勝谷誠彦さんの病気について語られておりますが、ご健全であった2000年代前半のような元気な姿はそこにはなく、どこか虚ろな表情も見せております。

実は勝谷誠彦さんは、2015年5月頃から8月末にかけて、自身がうつ病であったことを公表しているのですが、こうしたことも虚ろな表情に拍車をかける要因となったのかもしれません。

いずれにしても、亡くなった勝谷誠彦さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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